ミャンマーと緬料理

出張先のベトナムで、フォーを頂きました。



日本の会社、IRJの市ヶ谷時代、オフィスのすぐ下にあった
「Pho24」の本家。

フランチャイズで日本に入ってきて早々に食べられて嬉しかった。

 



市ヶ谷店は早々になくなってしまったけど、

まだ日本のどこかには店舗があるのだろうか。。。

久しぶりに食べたけど、すましのスープ麺は
やっぱり美味しいなあ。
こちらに慣れてるからすっきり。

ミャンマーの麺は、ヤンゴンはモヒンガーが一般的。
ドロっと麺で、私は苦手。

シャンカオスエ(シャン州・地方の麺)があっさりして好きです。

ただ、、、ASEAN共通なのは、麺がゆるゆるふにゃふにゃであること。
ミャンマーには「アルデンテ」とか「麺のコシ」という概念はなく、
美味しいパスタを食べたことがほとんどありません。

パスタ屋、誰かやらないかなあ。
6年以上経過しても、一度も美味いカルボナーラを食べたことがない!
 

今、飛行機に乗ってこれを書いています。

ヤンゴン18:50発ハノイ行きの、VietJet(新興のLCCです)。

今回初搭乗。

機材はそこそこ古かったですが、エアアジアなどと変わらず、

特に問題なし。フライトも2時間ですし、あまりしんどくないです。




さて、200人乗りの飛行機で、搭乗率は6割程度かな。

前方の有料座席はオール空席。

夜間のフライトで、暗くなってからも読書灯が点いているのは

わずかに5席。



ミャンマー行き、または発の飛行機で、

いつ、どんな便に乗っても同じ傾向です。

ASEAN全体に言えることかな。。

今日は週末だから、その影響も大きいのか。
(日本人が特殊なだけなのか。)
 

何か作業しているのは、たいてい外国人。
たまーにローカルの方が勉強していたりしますが、
1便に1名か2名くらいかな。。

LCCは確かに映画とか見られないし、高くてまずい機内食を買う
気にもなれないので、じゃあ寝るか、というのもわからないでもない。

環境と、習慣の大事さを痛感します。

最近、私はレガシーキャリアに乗ると映画を見てしまうので
むしろLCCで読書をしたり、こうしてPCで作業したり、
手帳に何か書き込んだりするほうがいいや、と思い始めています。
 

先ほど、遅ればせながら、60ドルで更新してきました。




6月10日が更新期限だったので、危ないあぶない。

これでフラッグフットボールの練習にもまた出られます。
この会員証がないと、日本人学校に入れないため、
学校の体育館で行っている練習に参加できないのです。

ここ3年は日本人会大忘年会にも出られていないのですが、
せめて割引のある店をもっと選んで、
60ドルの元を取らないと、と意を新たにしました。

ちなみに、ホームページはこちらです。
https://yja-myanmar.org/


投資先である人材サービス事業のミャンマー現地法人の社長
金井さんが色々と役員もやっているので、
盛り上がってほしいですね。

出資先のミャンマーローカルスタッフとのディナーは、

毎回ホットポット(火鍋)。

たいていの店で食べ放題があるので、
当社は役員を除き、全て若いスタッフでもあり、
尽きぬ食欲が上に、これが一番ウケがいい。

私にとっては鮮度の悪い肉や海鮮でもあり、
また毎回だから、飽きるのですが。。。
(熱して殺菌できるのはいいところです)

今回はYankinにある、Hot Pot Kingという店

https://www.facebook.com/hotpotkingbuffet/

に行きましたが、
有名店で人が多く、また鍋だけでなく焼肉?のグリルも
一緒に食卓に設置されている店なので、まあ暑い暑い。。

その日は仕事でちょっと疲れていたのもあって、あまり食欲もなく、
写真を取らなかったのを後悔。。

まあ、また喜んでもらえるようにみなでがんばって
またホットポットに行かれればな、と思っています。

いよいよ、雨季到来。

MICT Parkのオフィスからは、こんな感じ。

 



 

黒い雲が押し寄せてくると。。。

ズアーッッッッッッッッ

と大音量で滝のように水が落ちてきます。

 

雨が降る、なんて感じではありません。

 

これに停電が重なると、暗いし更に仕事になりません汗。

 

今年は、汚水に膝までつからずに済みますように。。。

 

日本経済新聞より引用です。

 

農業分野での参入、いいですね!!

たのしみです。

 

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【西田精麦、ミャンマーでハトムギ栽培 茶や漢方薬向け年1000トン 
サービス・食品 九州・沖縄
2019/5/28 18:34[有料会員限定]


食品加工の西田精麦(熊本県八代市、西田啓吾社長)はミャンマーで6月から茶や漢方薬の原料になるハトムギの生産・加工を始める。国際協力機構(JICA)の事業を2016年に受託し、技術指導を進めてきたのを受けて事業化する。ミャンマーで割安な原料を確保し、競争力を高める。

 西田精麦はJICAから受託し、ミャンマーでハトムギの栽培技術を教えてきた

東部シャン州の200万平方メートルの契約農地で、6月中にハトムギの種付けを終える。年末に500トン、約6000万円相当を収穫し、全量を日本の西田精麦向けに輸出する。3年後に収穫量を2倍の1000トンに増やす。

脱穀などハトムギの1次加工も手がける。茶や漢方薬のほか、パンや菓子、雑穀米の原料として需要を見込む。中国やタイ、ラオスなど既存のハトムギ産地より「3割程度安く調達できる利点を生かす」(西田社長)という。ミャンマーから中国やインドに輸出するのも目指す。

ミャンマーの国境省の加工工場(面積約300平方メートル)を活用する。色を基に異物を排除する色彩選別機やハトムギの硬い殻を取り除く脱穀機、運送用のフォークリフトなどはJICAの予算で導入する。

西田精麦はJICAのミャンマーでのハトムギ普及実証事業を16年に受託し、現地にハトムギ加工の技術者を派遣。農業従事者に選別機などの操作方法や保守点検、品質管理を伝授してきた。

ミャンマー東部では、麻薬の原料になるケシを栽培している場所もある。ミャンマー政府は農家に代替作物としてハトムギを栽培するように促しており、JICAなどと取り組みを後押しする意味合いもある。西田精麦もハトムギの作付けを促す説明会を複数回開いている。(佐藤敦)】

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トヨタ自動車に続き、ティラワで生産開始へ。

 

日本経済新聞より引用です。

 

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【日新電機、ミャンマーに生産拠点 部品溶接や加工など 
エレクトロニクス 東南アジア
2019/5/28 16:32
日新電機は28日、ミャンマーに工場を設置すると発表した。半導体製造装置などの産業用装置や部品生産の一部工程を人件費の低いミャンマーに移し、生産コストの削減につなげる。将来は電力用コンデンサーなど電力機器市場への参入も検討する。

同社は6月にも現地法人を設立する。ヤンゴン近郊のティラワ経済特区の工場を借り受け、1億2千万円を投じて生産設備を導入。2020年3月をメドに操業を始める。タイやベトナムの工場で生産している産業用装置などの製造工程のうち、自動化が難しい金属部品の溶接や加工などをミャンマーに移す。ミャンマーの人件費はタイの3分の1程度といい、生産コストを減らしながら受注を拡大する。

ミャンマーに進出している日系装置メーカーからの部品の受注や、経済発展で受注増が見込まれる建築用鋼材なども供給する。同国の電力需要が増大していることから、配電関連の装置など電力機器市場への進出も検討している。

同社はタイとベトナムで産業用装置や部品を生産しており、日本や欧州、東南アジア向けに供給している。ミャンマーは国外の工場としては3拠点目。19年3月期に80億円だった装置・部品事業の売上高を21年3月期に100億円に拡大することを目指す。 】

 

 

 

 

ミャンマージャポンオンラインさんより引用です。

 

大学ランキングって、全大学でいくつあるんでしょう?
これだけの数を順位付けするだけでも、すごいですね。

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世界大学ランキングでミャンマーの大学がランクアップ
【社会】2019 年 5 月 28 日
 世界大学ランキングで、ミャンマーの大学が軒並みランキングを上げていることがわかった。
教育省のミョー・ティン・ジー大臣の発表をThe Voice紙が伝えた。

 発表によると、ヤンゴン大学は2016年に13,072位であったが、2019年1月に8,509位に、
マンダレー大学は20,701位から12,614位に、
ヤンゴンコンピューター大学は14,302位から13,643位に、
ヤンゴン技術大学は22,678位から18,390位に、
ヤンゴン経済大学は23,537位から21,737位にそれぞれランキングを上げた。』
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今後、伸びしろしかないミャンマーを、象徴的にあらわしていますね。
 
ヤンゴン大がトップ100に入ってくるような時代があるのでしょうか。
結構著名な教授が記念講義?をするなど、開かれつつあることを感じます。

残念ながら、いまだ、切っても切れない関係なのは事実。

贈収賄。

 

【贈賄なければ政府機関との取引は困難=調査 - NNA ASIA・ミャンマー・政治 】

 

いや、きれいごとばかり言うわけではありません。

チップ?御礼?謝礼?は、あります!

 

原因として公務員の給与があまりに安すぎて、ワイロで

生計を立てているとかいう解説も多いです。

 

弊社も、毎年決算の完了を何事もなく済ませることができず(以下略)。

 

しかし、、本当にこれでいいのか?

インドも汚職大国と言う話をよく目にしますし、

ベトナムも非常に多いと聞きます。

 

さて、どうクリーンな国に、政治に、行政にしていくのか。

これこそ、生真面目な?アウンサンスーチーさんに

期待されるところなのでは??

 

 

何度か過去、このインターンシップをテーマに書いておりますが、

昨晩は大学生と、新社会人の優秀な方々と会食。

 

ヤンゴンにお越しいただいたオーナーの絶品イタリアンのお店です。

(ご参考)オステリア242@代々木

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130403/13187376/

(この食べログスコア、悪いけど絶対うそだよ。。。めちゃ美味しいですから。

ちゃんと本当の評価が反映されていないランキング的なサイトって、

この先の世の中、絶対続かないと思う。。)

 

大学生には、ミャンマーでの中長期ビジネスインターンに

興味をお持ちいただいています。

将来はアフリカと日本、そして世界をつなぐ事業を立ち上げる

という非常に志の高いかた。いやあ、刺激を受けました。

気持ちも良いナイスパースン!

彼女にとっては貴重な大学最終年。

やりたいことはたくさんあると思いますが

ぜひミャンマーに来てほしいなあ、と思っています。

 

ミャンマーでは、私とパートナーで、事業に3件投資しており、

特に1社、人材ビジネスで注力している会社で

大学生インターンシップを歓迎しています。

日本人でも、ミャンマー人でも。

 

これまでご興味をお持ちいただいたのは、圧倒的に女性が多いです。

時代ですかね、、、

明らかに活動的、能動的で、優秀笑。

 

6月から1名女子大生(2年生)が半年~1年、

その後も1,2名は加わってくださる予定です。

 

役割としては

・営業

・マーケティング(主にデジタルマーケティング)

が中心で、お越し頂く期間により、

・企画(短期の事業企画ー実行を担うようなもの)

もお願いできる可能性があります。

 

ご興味のある方は、お気軽にkitazawa.jactiveアットマーク

gmail.comまで。