【タイ国境、車両相互乗り入れ7月開始で調整 - NNA ASIA・ミャンマー・運輸 https://www.nna.jp/news/show/1913616 … 】

 

 

『東西経済回廊』、いよいよ本格稼動でしょうか。

 東西経済回廊について、Wikiはこちら

 

東西回廊やら、一帯一路やら、なんだかローマ帝国やオスマン帝国、

ペルシア帝国といった歴史を目の当たりにしているかのような時代ですね。。

(最近イランもきな臭いですし、地政学をいやでも意識させられます)

 

こうした道路整備が進むおかげで、ミャンマーもタイ・ベトナムといった

ASEAN先行国の発展に乗っかって進んでいけそうです。

正直、ミャンマーががんばらないとインド洋に出られないので

お題目にとどまるのですが、具体的に進み始めていますね。

 

まだ10年単位ではかかるスケールのインフラ整備ではありますが、

10年後、20年後の製造業は、インド洋以西=南アジア・インド圏、

中東、そしてアフリカ・ヨーロッパへの展開がどうなっているか。

 

タイとダウェー経済特区・港をつなぐ南部経済回廊の進捗も含め、

長い目で見て、たのしみです。

 

 

以下ニュースから引用。

【投資環境改善へ業務標準化、6関連機関で - NNA ASIA・ミャンマー経済 https://www.nna.jp/news/show/1914206 … 】

 

出来ることから改善を、ということで、手続きを進出しやすく簡易・簡便化。

当然ながら、いいことです。

しかしながら、投資が思うほどに伸びないのは、

根本的には地価とインフラの脆弱さ。

 

リターンを出せるなら、手続きが手間であろうと、進出はしますよ。

 

税収がない中、お金のかかる根本的な行動は取れないのは重々承知していますが、

常に歯がゆい気持ちです。

 

それでも常に国としてやるべきことを、先進国・中進国にキャッチアップしていこう

というスタンスは頼もしい限り。

ともに、がんばっていきたいと思います。

 

 

【10~5月の製造業輸出、23%増の60億ドル
- NNA ASIA・ミャンマー・その他製造 ~引用
https://www.nna.jp/news/show/1913136 】

 

着々と伸びていますね。
ティラワ工業団地もどんどん区画が広がり、
成長が目に見えつつあります。
市中まで波及して民間人の景気が良くなるといいのですが。

 

以下、少し前の段階での報道ですが、JETROさんの発表で

しっかりしているので、一部引用しておきます。

(引用元)

ティラワSEZ入居企業が100社を突破

https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/01/657799c81f5b3d5a.html

 

===

ミャンマーのティラワ経済特区(SEZ)に入居する企業が100社を突破し、
引き続き企業誘致が好調に進捗している。ティラワSEZを開発する
ミャンマー・ジャパン・ティラワ・デベロップメント(MJTD)によると、
2019年1月時点の契約締結済みの企業(開発企業を除く)は101社となった。
先行開発地区のZone A(約405ヘクタール)では、87社の入居が決定し、
土地は既にほぼ完売した。
2017年2月から造成が開始されたZone Bも、2018年8月に開業し、14社の入居が決まっている。

101社のうち、既に操業を開始している企業は62社に上り、
残りの企業も工場を建設中だ。投資元は日本が53社を占めるが、
タイ、韓国、台湾といったアジア域内企業に加えて、欧米企業も進出している。

【ミャンマー:最低賃金の改定作業がまもなく開始へ |− DIGIMA NEWS
  https://www.digima-news.com/20190613_49804 


インフレ下、ミャンマー人労働者にとっては待望の。 

経営側にとっては懸案の。。 

 

さて、総選挙を前にしてどこまで上がるか。

なんだかんだ言っても、製造業が牽引するであろうミャンマー経済に

影響大のニュース。

 

注目です。 

 

 

おおーっ!

ついに!

 

 【ミャンマーサッカー連盟会長がアジアサッカー連盟の副会長に https://myanmarjapon.com/newsdigest/2019/06/13-17572.php …】 

#ミャンマージャポン さんより引用です。

 

 

日本語も話せる、日本にゆかりのゾー・ゾーさんが、更なる要職に!

JCBさんの先輩がすごく懇意にされていて、次々素晴らしい取り組みを

されていらっしゃるのをずっと見てきて、ご紹介も頂いたので

本当にありがたいことです。生で目の前で歴史を見ている感じ。

 

安部総理大臣もそうですが、周囲各国のトップが任期その他で

ころころ入れ替わる間に、ずーっと長期で就任していると、

経験・歴が長くなり、どんどん引き上げられていく、という。

 

その先には、ミャンマーのW杯出場も近いか?!?!

生きているうちには見てみたい!!!

 

日本と縁故の深い方が世界に影響力を持っていくのは

とても嬉しく、頼もしいです。

 

 

 

 【ミャンマーの会社登録数が64,000に 

https://myanmarjapon.com/newsdigest/2019/06/12-17560.php … 】

#ミャンマージャポン さんより引用

 

日本の新規法人登記数は、年間約100,000万件強。
上記は累計でしょうから、人口ガざっくり半分として、伸びしろ大!
(というほかないですね、今は)
 

少し古いですが、日本⇔アメリカの会社設立も比較対象に。

以下のページ、コンパクトに良くまとまってて興味をそそります。

 【日本の会社設立件数について | 起業サプリジャーナル https://kigyosapri.com/kigyo/note/502/  】

 

アメリカやばいですね。

年間650万件以上で、日本の60倍以上だそうです! 

 

 

 【日本は世界で110位、男女平等ランキング:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39068790Y8A211C1EAF000/ …

 

元データはこちら。

http://www3.weforum.org/docs/WEF_GGGR_2018.pdf

 

日本は相変わらずの下位(世界110/149位は、G7ダントツ最下位)。。

ミャンマー(88位)より下です。

 

こういう欧米が作っているランキングはどうのこうの、、、

と良く言いますが、それでも一定の評価ではあるのは事実。

結構定量化されたデータの総合なので、否定は出来ないかと。

 

ミャンマーも政治、経営者などではまだまだ男性が圧倒的ですが、

実際に接していて、女性のほうが正直優秀。

男は権力もつと利権に行き過ぎる。省庁・公務員と接していると

その度合いが顕著だと思います。怠惰な傾向も強い。

(きわめて偏った私見です。当然、例外もいらっしゃること、ご認識ください)

 

ミャンマー女性がしっかりしているので、長期的には

この順位も絶対に変わると思います。

後は、特に政治については為政者しだいでしょうか。

その点、真面目なアウンサンスーチーさんですから、

NLD政権で、女性の登用を増やし、継続していくことを期待します。

 

 

人材紹介会社のスタッフの引き抜きに困っています。

 

顧客が弊社スタッフの引き抜きに動くことが年に数回あり、

非常に困っています。

 

ミャンマーは2013年の民主化・経済開放から

グローバル企業が増えている状況で、英語を使えて

働くモラル・リテラシーのある優秀なスタッフが

もともと沢山いるわけではありません。

各社、常に採用には困っているような状況。

 

よって、少しずつ少しずつ育てていくのですが、

そのスタッフが顧客に引き抜かれていく。

 

高額の給与を払えないこちらの負け、かもしれない。

ミャンマーに限ったことじゃないし、そんなこと良くあること、

かもしれない。

 

でも、顧客先に行くことに対するペナルティーを課す、

クライアントからも高額の人材紹介料を頂く契約にする、

などの防御策を打つ、と言う対策は、なんだか残念です。

 

まあ、そんなナイーブなこと言ってる場合じゃない。

どんどん採用してどんどん育てて、こちらも他社の優秀な社員を

引き抜きにいく、くらいじゃないと事業成長しないのかも

しれませんけどね。

 

【転職事例】入社後の設定で事例を書く
大学は理系で、30歳前後の人材業界で営業経験者の事例。

内定が、
・人材業界大手の人事コンサルティング企業:営業職
・人材業界のベンチャーで人材開発に強い企業:コンサルタント職
・HR Techのメガベンチャーで新規事業立ち上げ

の3社でした。
給与はほとんど同じ、500万円程度。

応募前は、第一希望Aで、B,C社は一応併願という感じ。
内定時は、各社ほぼ横一線で、Cは少し自分とは遠いかな、、という

結果は。。。。

社でした。

決め手は、

・・・ということですね。

皆さんは同じ立場だったら、どうしますか?
 

ミャンマー歴が長い方で、常に看板ウォッチしている方がいます。

ミャンマー経済を知る上で重要な情報が得られる、と。

 

 

これ、ミャンマーの丸ビルといわれている(嘘)

超一等地・サクラタワーの前の交差点にある立て看板。

 

広告が入っていない。

(これからオープンになるのかもしれませんが、

「今空いてますよー」の表示の期間も結構長かったです)

 

ここに限らず、Pyay Roadなど、大通り沿いの広告スペースは、

去年以降、結構空きが目立ちます。

 

インフラが整備されつつあるとはいえ、BtoCの一般人向けの

商売はまだまだ厳しいですね。

空港の看板も、BtoBが圧倒的。

エレクトロニクスもだいぶ広告が減っているように思います。

 

そんな中、スズキさんの自動車販売は頑張っていますね。

新車がいい感じに投入されていて、各ディーラーが競って

ショッピングモールに出店しています。

ますます頑張ってほしいです。