嬉しい!
ミャンマーの出資先の1社のマネジメントのお話。
ミャンマーローカル社員が、入ってきたばかりのビッグプロジェクトに対して、
自分たちで、自主的に一定期間残業をして、売り上げを上げていこう!
ということを報告してきた、と聞き、その意識の変化にとても嬉しく思っています。
(あくまで「意識」に対して、です)
良い意味で稼動が増え、仕事が忙しくなってきており、
時間内ではお客様に納品できない。
採用も継続して行っているが、なかなか良い方を採用できない。
地方の家族のご都合などでの退職も多少は出てしまう。
よって、短期的には時間外もやむをえない、ということに
なっているのですが。
もちろん、ミャンマーの労働法としても、時間外労働手当ては
払わないといけません。
ただ、それはさておき、私のミャンマー6年半の経験から、
残業をすると言うのは相当レアケースと言うか、
家族優先当たり前、基本的には定時に帰って当たり前です。
(ミャンマーがどうこう言うより、残業が当たり前みたいになっている
のは、日本だけが例外、というような話も良く聞きますよね)
残業手当の支給自体が目的で、会社に夜もだらだらと
残られてしまっては本末転倒なのですが、
そうではなく、皆で新規のプロジェクトも達成し、
売り上げ目標達成して、もっと広いオフィスに移ろう!
と現場から声を上げてくれたそうなのです!!
「ブラック」「働き方」言われる社会的風潮の中で、この内容も
経営者としていかがなものか(炎上注意。。)と思いますが、
出来るだけ早く採用も追いつかせて、
目標も達成し、”ミャンマーらしく”定時で帰れるようにも
してきたいと思います。