眠れる経済特区(?)ダウェー、ついに本格化か。

中国をにらんでの動きがさらに活発に。

今後、インド洋にはさらに注目。

最近の北朝鮮、中東、そしてイラン問題もそうですが、

世界が動いていますね。

 

【ミャンマー特区、インド向け物流拠点に 計画見直し:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47063980X00C19A7NN1000/ … 】

 

背景となる、ミャンマー投資の統計情報。

地政学的にも、国としての力としても、当然そうなりますよね。。

 

 【ミャンマーへの投資、中国が日本を上回る https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/07/a5e1ee10b86f7baf.html … 】
#JETRO さんより引用

 

 

 

 

 

昨日は母校・中央大学に行ってきました。

FLPというゼミがあるのですが、大学3年生に、ミャンマーについて
特にミャンマーの雇用、就職活動についてレクチャーをするためです。
 
毎年何らかミャンマーについて話をする機会をいただいており、
正直、他の大学に比べてあまり国際的とはいえない中大ですが、
少しでも外に目を向けている学生のためになりたいと思っています。
 
ミャンマーの大学生のために、という思いは素晴らしい。
(これから来るご自分たちの就活も大変でしょうに。。。)
 
この夏、ヤンゴンに来て現地リサーチをするとのこと。
現地の社長や知人も紹介して、実のある時間にして頂ければと思います!!
 
 

 

ミャンマー製造業が成長中です。

 

【韓国・大宇バスが年間500台のバス生産へ

https://myanmarjapon.com/newsdigest/2019/06/24-17780.php … 】

ミャンマージャポン さんより引用

 

SCオート・インダストリーズ(シンガポール)に続いて、バスの生産へ。

より高度な製品を作れるようになっていますね。

トヨタさんもまずはピックアップトラックの組み立てからですが、

ここからはきっと加速度がつくはず。

 

日本の大型バスは圧倒的に品質が良くて壊れにくいそうで、

1.5倍から2倍長持ちらしいですが、

ミャンマーにお越しにならないかなー。

週のはじめに。

第二次ベビーブーマーの私が

あまりあれこれ申し述べることはないのですが、

貴重な、大事な資料が出たそうですので残したいと思います。

 

【インパールの悲劇後世へ 作戦から75年、22日資料館開館 99歳元兵士「白骨街道」振り返る https://www.sankei.com/life/news/190621/lif1906210036-n1.html …

 

第二次世界大戦の、ビルマーインド戦線。

ミャンマーに関わる者として、決して忘れてはいけない。

今の日本があることに感謝。

こうした記録を何度読んでも、言葉を失います。。

ミャンマー・ヤンゴンの日本人墓地にいつ行っても、

14万人といわれる戦没者の数に圧倒されます。。

 

太平洋戦争をテーマに書かれた共著・失敗の本質

を読んだときも、その戦略と意思決定のありさまに衝撃を受け、

またその結果の悲惨さに目を多いましたが、

常に自戒をこめて読みたいと思っています。

こちら、何度読み返しても、リーダーに、オススメです。

 

 

ヤンゴンにいて、売れていると感じます、エナジードリンク。

スタッフも良く飲んでいます。

 

【タイのイチタン、ダゴンとエナジー飲料発売 - NNA ASIA・ミャンマー・食品・飲料 https://www.nna.jp/news/show/1916466 】

 

日本が誇る、リポビタンD、オロナミンCとかどうされているのかな。。

タイにも来ているんだから、ブランディングの観点で、

今のうちに入ってしまえばいいのに、とつい思ってしまいます。

 

ASEANのことは近隣国が一番良くわかっている気がします。

こちらもビッグニュース。

 

【知的財産関連法が成立、2020年までに知的財産庁設立へ
(ミャンマー)
https://www.jetro.go.jp/biznews/2019/06/71e93053e5ff2e43.html 】

 

もう知財関連の法律が整備される!

中国とは違うよ、と。

(まあ、むしろ中国の知財を他国で守る時代になっていくのかも。。)
 

JICAさん頑張ってますね!!
毎日ニュースを見ていて、変化が大きい。

急速に国の形が整っていることを、感じます。

 

大きなニュースが続きますね。

【スズキ、バイクの卸売に参入 - NNA ASIA・ミャンマー・自動車・二輪車 https://www.nna.jp/news/show/1916085 】

 

NNAさんの記事中より、引用いたします。

 

『ミャンマーの道路交通管理局(RTAD)によれば、
17年度(17年4月~18年3月)のバイクの新規登録台数は約42万台。
前年度の約3分の2にとどまったものの、17年の1人当たり国内総生産(GDP)は
バイク普及の目安とされる1,000米ドルを超える1,264米ドルに達しており、
成長余地は大きい。
最大都市ヤンゴン市内ではバイク走行が禁止されているが、
ヤンゴン郊外や第2の都市マンダレー、その他の地方では市民の足として
利用されている。市場ではホンダやヤマハのバイクも販売されているが、
中国ブランドのシェアが大きいとされる。』

 

私の知人の投資家も、地方におけるバイクのリース事業で驀進中です。

ヤンゴンだけにいても見えない規模・スピードで変化が起きています。

 

どこにいるか、誰とやるか、で情報が相当変わることを

実感しています。

 

驚いたニュースです。

 

【フクダ・アンド・パートナーズ/ミャンマーにアジア営業所開設|LNEWS https://lnews.jp/2019/06/l0620304.html 】

 

アジアを攻略する拠点を、ミャンマー・ヤンゴンに置くとのこと!

もともとミャンマーに出ていらっしゃいましたが、

シンガポールを閉鎖して、と。。

 

すごい時代になってきました。

 

一般的にはシンガポール、タイがアジアの拠点になることが多いと

思いますが、今からそういった国を攻めてもマーケットに限界がある

という業種、会社は結構多いのではないでしょうか。

 

インドはインドで非常に重要だと思いますが、

(東)南アジアを攻めていくにあたり、こういった選択をする会社が増えるかもしれません。

 

ニューマーケット、やはり刺激的です。

 

【アウンサンスーチー氏が74歳に、NLDが記念植樹
- NNA ASIA・ミャンマー・政治
https://www.nna.jp/news/show/1916575 】

外務大臣兼国家顧問兼国民民主連盟(NLD)党首。

世界で最も忙しい74歳の一人でしょう。

ちなみにアメリカ合衆国のトランプ大統領は73歳で1歳違い!

トランプさん、いい肉ばかり食べてるからつやつやしている感じがします笑

 

国民が一致団結するようなリーダーって、なかなか現れないですからね。

色々難しい舵取りですが、代わりはいません。
頑張ってほしいです。
 

ちなみにミャンマーの平均寿命は、66.8歳です。

アウンサンスーチーさん、長生き側?になってきました。

 

(ご参考)世界の平均寿命ランキング・男女国別順位、WHO 2018年版

https://memorva.jp/ranking/unfpa/who_whs_life_expectancy.php


まあ、マレーシアのマハティール首相なんか、93歳ですよ!!!

まだまだ!

(そして我が日本の安部晋三総理は、まだ64歳!若い!)

 

人生100年時代、自分もまだ半分も来ていないと思えば、私もまだまだこれから。

半人前。

 

今日死ぬと思っていまを生き切る気持ちと、

長期目線、と両方があればベストですね。

 

ミャンマーで車に轢かれて命を落とさないよう、気を引き締めます。

 

嬉しい!

ミャンマーの出資先の1社のマネジメントのお話。


ミャンマーローカル社員が、入ってきたばかりのビッグプロジェクトに対して、

自分たちで、自主的に一定期間残業をして、売り上げを上げていこう!

ということを報告してきた、と聞き、その意識の変化にとても嬉しく思っています。
(あくまで「意識」に対して、です)


良い意味で稼動が増え、仕事が忙しくなってきており、

時間内ではお客様に納品できない。

採用も継続して行っているが、なかなか良い方を採用できない。

地方の家族のご都合などでの退職も多少は出てしまう。

 

よって、短期的には時間外もやむをえない、ということに

なっているのですが。


もちろん、ミャンマーの労働法としても、時間外労働手当ては

払わないといけません。

 

ただ、それはさておき、私のミャンマー6年半の経験から、

残業をすると言うのは相当レアケースと言うか、

家族優先当たり前、基本的には定時に帰って当たり前です。

(ミャンマーがどうこう言うより、残業が当たり前みたいになっている

のは、日本だけが例外、というような話も良く聞きますよね)

 

残業手当の支給自体が目的で、会社に夜もだらだらと

残られてしまっては本末転倒なのですが、

そうではなく、皆で新規のプロジェクトも達成し、

売り上げ目標達成して、もっと広いオフィスに移ろう!

と現場から声を上げてくれたそうなのです!!

 

「ブラック」「働き方」言われる社会的風潮の中で、この内容も

経営者としていかがなものか(炎上注意。。)と思いますが、

出来るだけ早く採用も追いつかせて、

目標も達成し、”ミャンマーらしく”定時で帰れるようにも

してきたいと思います。