自衛隊の広範なご活躍、ご献身には常に感謝しておりますが、

ミャンマーで、こんなニュースがありました。

 

自衛隊はミャンマーに日本語教育の教育環境整備支援 

https://portal-worlds.com/news/myanmar/18830

 

全くの初耳。

こういう活動もされているんですね。

 

一旦どんなニーズ、目的に基づいたものなんだろう。。。

軍事とは関係ないと思うのですが。国際貢献?

 

想像がつかず、興味深いです。

ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。

 

日本、韓国、北朝鮮、中国、そしてアメリカ、、、

日々外交でイシューが発生していますね。

数年後にはこのタイミングが、

何かのターニングポイントになっているのかもしれないですね。

 

各国のパワーバランスが不安定な今、

日本がこの東南アジア地域でイニシアティブをとって

成長に寄与するのは、とても大事なことかと。と


日本経済新聞 より

日メコン外相会談、SDGsで協力確認【https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48185730T00C19A8EA3000/ 

一部引用。

『メコン5カ国でつくるACMECS(イラワジ・チャオプラヤ・メコン経済協力戦略会議)に日本が開発パートナーとして参加することを決めた。日本はメコン各国とともに具体的な開発支援策を考えていく。』

 

 

ところで、”メコン”というくくりはこの当事者各国にとって違和感はないのだろうか。

「イラワジ・チャオプラヤ・メコン」って、ちょっと長いな。。

2019年10月19日、20日に、ミャンマーでビジネス目的の展示会があるそうです。

 

Trust Venture Partners さん、自ら投資するだけでなく、

こういう機会提供も仕掛けられるのですね。

 

ミャンマーニュースさんより引用です。

 

【日本・ミャンマー貿易博覧会を10月に開催:ヤンゴン 

 (link: https://www.myanmar-news.asia/news_dly9kGl4jO.html) myanmar-news.asia/news_dly9kGl4j… 】

 

過去、かなり展示会には出たものの、

ビジネスマッチングはなかなか難しいな、と感じています。

ある程度の経済規模に届かないと、実質的にビジネスを仕掛けられる

プレーヤー数が少ないため、コンベンションはなかなか成立しないな、

というのが実感です。

 

しかし、ミャンマーの一人当たりGDPも1,200USDを超え、

経済もそろそろ本格的に(乗数的に?)成長してくるかな、と。

 

ご参考:ミャンマーの基礎的経済指標(JETROさんより)

https://www.jetro.go.jp/world/asia/mm/stat_01.html

 

こうした機会を捉え、本格的な進出、投資が増えるのを楽しみにしています。

ミャンマーで人材ビジネスを展開しているのですが、

このたびミャンマー人のIT人材を募集し、日本語教育をご提供し、

日本で活躍して頂く、というプロジェクトを進める構想が持ち上がっています。

 

そこで、今世界で話題の(?)日本語教育なのですが、

日本語教師はなかなか海外で採用できません。

今ヤンゴンにいる方だけでは、どうしても数が足りません。

 

そこでWebで募集をかけてみました。

無理だろうな、、、と思ったところ、とても経験豊富な方がご応募してきて

くださいました!

めちゃくちゃ嬉しい!!

 

現地の社長がSkypeで面談したところ、お人柄も素晴らしかったとのこと。

 

ミャンマーや新興国でシニアの方が働けるチャンスが広がっていると

一部では言われていると思うのですが、未知の国で働く「リスク」を

とって頂けるのが、心底嬉しいです。

 

現在、大学生が2名インターンとして活躍してくれていますが、

若い方、ベテランの方が、今一番アツい気がしています。

 

日本での転職支援も継続している中で、今の生活をどう守るか、

という話が非常に多い、30代、40代。

もっと未来を見据えて、未知の領域でもがんばらないと!

と感じる今日なのでした。

 

 

外務省のホームページに【ツイッター】連携のボタンがあるんですね!

 

【河野外務大臣のミャンマー訪問(結果)

  (link: https://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea1/mm/page3_002814.html) mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sea… 】

 

精力的なご訪問、嬉しいです。

人権人権言って上から目線で非難するのではなく、相手の立場を理解、共感した上での

助言はさすがです。

良好な関係を維持されていることを頼もしく思い、ミャンマーに関わる者として感謝の思いです。

(大臣のスタンスと、外務省の皆さんが積み重ねてきた努力の賜物ですよね)

 

少し説明を加えた朝日新聞の記事。

『河野氏は会談でキャンプの状況を伝えて早期の帰還実現を促し、必要な支援を続けると語った。』

【河野外相、ロヒンギャ帰還に「協力」 スーチー氏と会談:朝日新聞デジタル (link: https://www.asahi.com/articles/ASM7041J4M70UHBI011.html) asahi.com/articles/ASM70… 】

朝日新聞にしては客観的な記事。

なんでも現政権を批判する傾向が強いですが。

(河野「氏」ってなんだよ、わが国の大臣だろ?という違和感はあります)

 

河野外務大臣のおっしゃるのは、第三者的な”協力”というより、

『当事者意識』だと読み取れます。ともに問題解決をしようという。

素晴らしいです。

 

何ができるのか、と揚げ足を取る人がいますが、それはまたその次の話で、

まずは立ち位置・スタンスが大事。

 

引き続き、日緬ともに難局を乗り越え、成長していけるといいな、と思います。

 

ヤンゴンは雨季の晴れ間。気分いい!




コールセンター事業で受注も続き、いい気分!




この辺からも、来月引越し!

野犬多数のエリアからも、ようやく離脱できてうれしいー笑

家賃激安だったので、それはそれでありがたかったのですが。

 

日本語教師の仲間を探している中で、こんなブログ記事を見つけました。

しっかり書かれているなあ。

 

『ミャンマー人の仕事観や働き方の特徴。15分の遅刻は遅刻じゃない』

https://earthsavers07.com/2018/09/25/myanmarworkers/

 

今食事をしているのですが、向こうのテーブルで若手日本人が二人、

ミャンマー人ローカルスタッフの遅刻や勤怠について、猛烈に愚痴っている。。。

 

まあ、わかりますよ。

 

でも、、どうしようもないよね。

もともとの教育、いや、社会通念と言うか、「躾」が違うんだからさ・・・

怒るエネルギーがあるなら、違う建設的な何かに向けないと、

自分のエネルギーがもったいない。

前提を日本においても仕方ないから。

(わかっちゃいるのに、私も未だにイライラしますけどね汗

人のことは言えない)

 

まさに、「何が良くて、何が悪いかが違うんだよ」と、

片方の日本人の方がおっしゃっているとおり。

 

雨が降ればまた不便が起こり、

会社に行くだけど、何かが起こる。

出家しなくても、毎日仕事をしているだけで、何か修行ができるミャンマーです。

 

今日は久しぶりに耳ダンボでミャンマービールを飲んでしまいました。

ごめんなさい。

 

さ、仕事しよー。

 

 

 

ミャンマーは雨季に入ると水力発電の状況が良くなるのと、

電力の需要自体が落ちる(涼しくなるし)ので、停電は減るのですが、

今日も停電がありました。

 

数年後にはこうしたことを書かなくなるのでしょうから、今のうちに書いておこう。

 

さて、タイトルの件。

ミャンマーでも日本語教師の需要が増えています。

というのも、私たちも募集を開始するところなので

調べ始めたところなのですが、ヤンゴンの日本語学校は

どこも忙しそうです。

 

まずは、こんなページがあるんですねえ。ふむふむ。

今後、日本語教師の需要と将来性がある国

https://www.jegsi.com/jlt/shouraisei

 

ミャンマーの日本語教師マーケットの検索結果。

「日本語教師 ミャンマー」958,000件。もうすぐ100万ページ!

 

ちなみに、

「日本語教師 ネパール」560,000件。

これから、と言う感じでしょうか。

 

そして、

「日本語教師 インドネシア」3,230,000件!

「日本語教師 ベトナム」5,470,000件!!

「日本語教師 中国」37,800,000件!!!

中国やはり最強。

トレンドは減少傾向とはいえ、歴史と母数が違いますね。

 

このアグリゲーションやるのが一番効率いいかなあ。。。笑

 

ミャンマーにいるとアフリカで働いた経験のある方が多く、ご縁を感じることが多いです。

 

こちらの記事の方、真のグローバル人材です。

何人であってもね。

(重要な取引先の韓国人社長も、アフリカの代表を転々とした後、ミャンマーで奮闘中です。

日韓はいろいろありますが、彼は尊敬に値します。)

 

 

【IT立国・ルワンダの首都を牛耳る中国人経営者たちの野心と本心 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65055 …

 

一部引用いたします。

『モーリシャスへの「労務輸出」契約は2年で満了し、いったん中国に帰った。

だが、台湾系の縫製企業がミャンマーミャンマーの工場で働く人材を募集していると聞き、

「海外で働くのは慣れていたから」と、友人の紹介もあってそちらに就職することになった。

当時の彼女は20歳。今回は末端の作業員ではなく現場監督のポジションだった。

 「ただ、2000年ごろにミャンマー軍事政権とアメリカの関係が悪化して、衣料品の対米輸出が

できなくなったんですよ。そこで会社(=勤務先の台湾企業)は東アフリカのケニアに

工場を移すことになった。私もそれに従って、もういちどアフリカに来ることになったんです」』

もうラストフロンティアとは言わせない笑

”ミャンマー市場特化の”。

いよいよポテンシャルが魅力に変わってきたかな?!

 

【WiT JAPAN2019、起業家プレゼン最優秀賞は
ミャンマー市場特化のOTA「Flymya」 |
トラベルボイス https://www.travelvoice.jp/20190705-134027 

一部引用します。

大事なところは赤字の太線!

最優秀となった「Flymya」は、ミャンマー国内線航空券の販売をグローバルOTAらが参入する前に、国内顧客のデータベース構築をすすめつつ地盤を固めてきた。ミャンマーは、クレジットカード保有率やネット利用率が低いなど、外資にとって参入しにくい一方で、海外よりも航空券コミッション率がまだ高いなどのメリットもある。結果、現在では、年間20万件以上の予約を扱うなどビジネスを拡大しているという。

 

 

これ、皆がやろうと思っていることなんですが、正しい市場を選べるか、

そして、やり切れるかが、本当に難しいんですよね。。。

 

最終審査前の記事もつけておきますね。

同じピッチの場で、各国の有望スタートアップがしのぎを削る時代。

 

【WiT Japan 2019、起業家コンテストの最終審査に進む3社決定、ニッチ市場に特化が進む傾向に | トラベルボイス https://www.travelvoice.jp/20190705-133958

 

そして、、、ミャンマー特化ですが、以下のとおりシンガポール企業なのです。

やりますわ。さすが星。

 

「Flymya(シンガポール)※ https://www.flymya.com/
新興市場、ミャンマーに特化したOTA。ミャンマー国内線航空券を中心に扱いながらビジネスを拡大し、現在は航空券を中心に、年間20万件以上の予約を取り扱う。クレジットカードやネット利用率が低く、外資にとって参入しにくいミャンマーだが、こうしたビジネス環境が奏功。グローバルOTAなどライバル企業の参入がないうちに、予約ソフトウェアのスタートアップとして創業し、国内顧客のデータベースを着々と構築。現在はエンジニアやデザイナーなど300人を抱える。ミャンマーの場合、海外よりも航空券コミッション率がまだ高いなどのメリットもある。」

 

日本勢も、がんばらないと!!!