たび 9/10 | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

あさおきて、すぐ岡山城へむかったが、まだ拝観時間ではなく、天守閣の外観のみで撤収。

むろん後楽園もあいておらず、無念だす。


JR岡山駅にもどるとちゅうにあるフレッシュネス・バーガーでのんびり朝食。

ネギミソバーガーうまし!!

フレッシュネス・バーガーを見かけるとたいていは行ってしまう僕の悪い癖。

岡山城とフレッシュネス・バーガーのいく順番を逆にしていればと思うが、後の祭り。

もういちどお城にもどる気合いがなくなってしまっていた。


また岡山市内をぐるぐる歩いて、結局、10時ごろに岡山駅までたどりつく。

そこから伯備線でいざ備中高梁駅へ。およそ1時間の電車移動。


岡山市は雰囲気は広島のミニ版みたいな感じ。町のつくりも似てるので、

歩き比べると面白いかもしれない。どっちもラーメンがおいしいし。


備中高梁駅につくと、駅前の観光案内センターで自転車をかり、いざ備中松山城へと向かった。


備中高梁は備中松山城のまわりにひらけた城下町。

備中松山城は、臥牛山の山頂にある山城。日本一高いところにあるお城としても知られている。


高梁電話ボックス

備中松山城の天守閣(二層)をのっけた、かわいらしい電話ボックスを横目に、いざ山登り開始!!

一時間は、ゆうにのぼっただろうか。堅牢な石垣が姿を現す。

このお城も、攻防について非常に考え抜かれた立派なお城である。

本丸内部でテレビ映像つきの解説が行われており、備中高梁の歴史を分かりやすく学ぶことができた。

むかしの藩士は毎日こんな山道を通勤していたわけで、満員電車とは違った意味で大変だぁと思った。


下山した後は、市内の散策。

まずは、頼久寺へ。ここは小堀遠州が作った庭園が有名。

頼久寺
とっても落ち着く庭で、もぞもぞと位置を変えながら一時間ほど逗留してしまった。

やっぱり僕は、自然そのものよりも、人間の手が加えられた自然(不自然?)のほうが好きみたいである。


自転車をこいで、街中をぐるぐるしていたら、こんな奇抜な建物に遭遇。

いったい、備中高梁の人は何を考えているのだろうか・・・。

高梁変な家


15時半に備中高梁駅を出発。山陽本線で、京都へ向かう。

途中、大阪で下車し、相方の家におみやげを届けに行った。

ポストに「俵まんじゅう」をいれたらちょっと形がくずれてしまったけれど、賞味期限が短いのでこのタイミングでとどけるしかない(泣)。


京都に着いたら、もう21時をまわっていた。

京都駅ビルにあるラーメン小路で「柿岡や」の醤油ラーメンをいただき、今回の旅行は全日程を終了。


あんまり頭をはたらかせず、ひたすら、食べる旅行になってしまった。

ほとんど麺類しか食べてないのも大誤算。結構太ってしまったなぁ。


まぁ、そういう楽しみ方もありか。

めでたし、めでたし。