あさおきて、すぐ岡山城へむかったが、まだ拝観時間ではなく、天守閣の外観のみで撤収。
むろん後楽園もあいておらず、無念だす。
JR岡山駅にもどるとちゅうにあるフレッシュネス・バーガーでのんびり朝食。
ネギミソバーガーうまし!!
フレッシュネス・バーガーを見かけるとたいていは行ってしまう僕の悪い癖。
岡山城とフレッシュネス・バーガーのいく順番を逆にしていればと思うが、後の祭り。
もういちどお城にもどる気合いがなくなってしまっていた。
また岡山市内をぐるぐる歩いて、結局、10時ごろに岡山駅までたどりつく。
そこから伯備線でいざ備中高梁駅へ。およそ1時間の電車移動。
岡山市は雰囲気は広島のミニ版みたいな感じ。町のつくりも似てるので、
歩き比べると面白いかもしれない。どっちもラーメンがおいしいし。
備中高梁駅につくと、駅前の観光案内センターで自転車をかり、いざ備中松山城へと向かった。
備中高梁は備中松山城のまわりにひらけた城下町。
備中松山城は、臥牛山の山頂にある山城。日本一高いところにあるお城としても知られている。
備中松山城の天守閣(二層)をのっけた、かわいらしい電話ボックスを横目に、いざ山登り開始!!
一時間は、ゆうにのぼっただろうか。堅牢な石垣が姿を現す。
このお城も、攻防について非常に考え抜かれた立派なお城である。
本丸内部でテレビ映像つきの解説が行われており、備中高梁の歴史を分かりやすく学ぶことができた。
むかしの藩士は毎日こんな山道を通勤していたわけで、満員電車とは違った意味で大変だぁと思った。
下山した後は、市内の散策。
まずは、頼久寺へ。ここは小堀遠州が作った庭園が有名。
とっても落ち着く庭で、もぞもぞと位置を変えながら一時間ほど逗留してしまった。
やっぱり僕は、自然そのものよりも、人間の手が加えられた自然(不自然?)のほうが好きみたいである。
自転車をこいで、街中をぐるぐるしていたら、こんな奇抜な建物に遭遇。
いったい、備中高梁の人は何を考えているのだろうか・・・。
15時半に備中高梁駅を出発。山陽本線で、京都へ向かう。
途中、大阪で下車し、相方の家におみやげを届けに行った。
ポストに「俵まんじゅう」をいれたらちょっと形がくずれてしまったけれど、賞味期限が短いのでこのタイミングでとどけるしかない(泣)。
京都に着いたら、もう21時をまわっていた。
京都駅ビルにあるラーメン小路で「柿岡や」の醤油ラーメンをいただき、今回の旅行は全日程を終了。
あんまり頭をはたらかせず、ひたすら、食べる旅行になってしまった。
ほとんど麺類しか食べてないのも大誤算。結構太ってしまったなぁ。
まぁ、そういう楽しみ方もありか。
めでたし、めでたし。
