土曜日は会社の先輩呼びかけに応えて京王線ウォーキングに参加しやした。
集まったメンツはいつものメンバーで、正直もう結構しゃべってるから、もうしゃべらんでもええんちゃうのという感じ。
というか僕自身のネタの乏しさが切ない。いつもと同じ話をしている自分って、全然変われてないなと思って寂しくなる。世間話をするのすらめんどくさい年になってきました。というか飽きた。
話すのをやめてみれば、ウォーキングに来てるんやし、風の音も聞こえるし足の裏の土の感触だって新鮮だし、世界の情報がこれでもかと飛び込んでくる。
そんなわけで僕は列から離れて歩き出す。自分の感覚を取り戻すために。
人間が話せることって、結局自分が経験したことだけだと思う。
だとすれば話すよりは聞く、見る、読む、味わう時間の方が多くなるのは当たり前だ。
もちろん、経験に頼らない話し方もある。お笑いというテクニックだ。というわけでお互いの経験の情報交換に飽きた輩はユーモアに走る。うそついたり、ぼけたり、そんなん?
僕個人としては、静かに耳を澄ませたり、ボケあったり、そういうの一緒にできるような仲間でありたいと思います。
日曜日はお歌の練習。はじめは音があがりきらんで迷惑をおかけしましたが、だんだん周りが聞こえてきて、いい感じのミサになってきた。再来週の本番楽しみです。