はじめ、おわり | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

先日異動しました。
はじめての異動で正直引継がうまくできず、後輩には迷惑をおかけしました。ごめん。

それにしてもなんであんなにバタバタしたのか自分でもよくわからん。

土曜は会社同期で飲んで泊まって会。なんかうだうだと楽しい。
日曜は会社を退職された先輩方とごはん。お元気な姿が見れてよかったです。今後もより一層ご活躍されることを祈ってます。

なにかからおさらばする時って、寂しかったり残念だったりするけど、悪くないと思う。
僕の勝手な思いこみでは、はじめかたよりは終わり方の方が難しい。

いや、言い方が悪かった。はじめ方が難しいことは終わり方が簡単。逆に、はじめ方が簡単なほど終わり方が難しい。そんなものではなかろうか。

具体的に言ってみよう。サラリーマンにとって仕事することや、人間にとってそもそも生まれてきたことは、始まりが簡単。自分ではどうしようもない。その一方、終わり方が難しい。死について考えたり、引継がうまくいかなかったり。

はじめが難しいことって、死ぬまでやっていたいことだったりするから、終わり方には困らないのではないかと思う。

どちらにせよ、はじまりかおわりのどっちかが難しいってことになる。神様もやりますな。

個人的にはもっとはじめるのが困難なことにとっかかってみたいなとおもう。そっちの方がおもろそうやし。

のめりこんでいこう。量子力学とは違う最近のテーマ。