ちょっと弱音をはかせろ | Nothingness of Sealed Fibs

Nothingness of Sealed Fibs

見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

achuko先輩から恋愛観バトンをいただいているにもかかわらず、本日は、あまりにも病的な自己嫌悪感に苛まれているので、恋愛の話題は次回延期にしつつ、いっちょ弱音を吐かせてもらいます。

むだ。時間が無駄に過ぎていく。それを感じるおれ自分がかなしい。おれ、いなくなれ、と思う。
そうすればこの悲しみは存在しなくなる。

すべてがむかつくときがある。まさにいま。何でこうも間違っているとしっててやる悪党がはびこっているのか。我慢ならん。

おかしなことと一緒に生きなあかんこと。それくらいは予想がついてた。だから、そういうしょうもないことに時間をとられないために身につけるのが知恵だと思っていた。

おおはずれ。本当の知恵をもつ者は、しょうもない悪党に出会わないような環境に身をおくことに全力をつくす。悪党に遭遇したときの対処方法を考えていた僕は愚かだった。

あした死んだら僕は絶対後悔する。
そういう今の生き方でもいいか。

おい、おれ。

僕であることを逃れられないのであれば、僕ということばが意味をうしなう場所まで。この本物の怒りだけをつれて。