12/28
仕事年内最終日 この日で退職される方、異動される方を送る会の後、すでに年末行事となりつつある会社同期の納会。
新しい出会いを迎えた一人を祝福して、残りのものどもで徹カラ。12月で4度目です。どうなってんですかね。この堕落っぷりは。
ま、楽しいからいいんだけど。なんかストレスたまってるのかもしれません。
12/29
早朝帰宅。夕方まで就寝。敬愛する小栗康平監督の最新エッセー集『時間をほどく』を読了。
タイトルもそうだけど、この監督の感覚の鋭敏さが遺憾なく発揮されたエッセー集で相変わらず面白かった。
夜からお笑いコンビ「ラーメンズ」の公演を見始める。一気に6回分(約10時間)を借りてきたので、かなりマジで見つづける。
「ギリギリ人」コントがツボにはまってしまった。おもしれー。脳が反応してしまう。みつづけてふたたび徹夜。
12/30
見たいと思ってて観れていなかった『せかいのおわり』、『珈琲時光』、『青い車』をみる。
『せかいのおわり』以外はみんなのシネマレビューにレビューを更新。どの作品も結構面白くってためになった。
『せかいのおわり』が一番考えさせられたので、そのうちここでレビューします。
12/31
大晦日。奈良の寺めぐりから両親が帰ってきた。テレビを取られたので、あえなく読書。ドズトエフスキーの『悪霊』に取り掛かる。
なげー。でも、すごい。紅白はなんかつまらなくて仕方ないので、さっさと寝る。ひさびさに年代わりの瞬間に寝てた。
1/1
午前中『悪霊』継続。
ときどき長くてしんどくなるので、映画化される三崎亜記著『となり町戦争』なんか斜めでよんで、気力をつなぐ。
午後高尾まで自転車でいってみる。足がなまりすぎ。帰りに八王子で狙ってたラーメン屋にいくも、年始で休業。
よく考えないで行動することの悲しさを知る。
1/2
『悪霊』読了。すごい。なんじゃこりゃー!『カラマーゾフ…』より衝撃的。あまりの感動に1時間ぐらい頭が麻痺する。
リハビリにラーメンズ公演と前日にやってたお笑い番組の録画を見る。
それに飽きたのでレヴィナスの『全体性と無限』を読み返して、また涙。論理の隘路をたどる強靱な思考に触れる喜び。
1/3
午前。渋谷で『合唱ができるまで』を鑑賞。合唱好きでない人にはまったくもってお勧めしません。
午後、筑波に移動した同期邸でお好み焼きを食いすぎる。しゃべりすぎる。
年明けまで宿題と書いた件ですが、腹を決めました。そのうちここに結果をご報告できるといいなと思います。