金曜日に部の忘年会があって、今年のオフィシャルな飲み会は無事終了しました。
やったー!!
忘年会って日本人しかしてないんでないかな?
こんなに飲み会ばっかやっている国民もめずらしいはず。
もともと、酒を飲むのには祝祭的な意味があったはず。日常と祝祭の対比。
あらゆる宗教が儀礼を持っていることからもわかるけど、セレモニーって、人間を非日常に連れ出す意味合いを持っている。
宗教の影響力が強いところでは、非日常とは神なわけです。
で、戻って日本の飲み会の多さは何なのだろうか。
きっと、なにか正反対のものが強いための反動で飲み会ばっかやっているのではないかと思う。
あんまりこの先はいわないけど、悩み多き国民なのですね、日本人は。
今年を振り返ってみると、大学時代の同級生と、会社の同期との飲み会がいい思い出になった。
前者では、相手の強烈な反応を楽しみながらだらだらと、時にまじめにいろんな話ができるとこがいい。
後者は、社会人になってそれなりにいろいろあったから、気を使わずに物いえるようになってきておもろい。
中国で一緒になったひとたちとも、これからもっと楽しくできればいいと思う。
すてきな仲間ってええこっちゃなと。あらためてこんなん書いて思います。
とはいえ、あんまり酒も強くないので、あんまりたくさんの飲み会には閉口気味なのですが。。。