ありがとう『シムソンズ』。 | Nothingness of Sealed Fibs

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見た映画、読んだ本、その他もろもろについて考えたことを書きとめてあります。

日曜日朝8:00、久々に早起きしてしまう。

映画「シムソンズ」を見に行くのだ。この計画は突然携帯メールに入っていたメッセージからスタートした。

「明朝10:00つきみ野駅」

いつものとおり、極端までに簡素化されたメール。

僕もいつものように返信する。「じゃ、カーリング勉強しとく」

すぐにまた返信が入る。「席の予約お願い」

どうやら勘は当たったようだ。さすがに「つきみ野」まで言われておいてはずすと、あとあと大変だ。


最近妙に、ストレートな映画が好きになってきている。小難しいものを見続けた反動だろうか。

それにしても「シムソンズ」面白かった。


強引=ちょっとばか=ちょっと傍若無人=でもみんなを巻き込める


うらやましき等式の連鎖。考えてみれば、何かに熱くなるって結局、ある種のバカにになるのと同じなんだよね。「何かに熱くなりたい」、「バカでありたい」、そんな少し懐かしい思いがまたよみがえってくる。


とってもありがとう。シムソンズ


見終わって、少し歩く速度が早くなっている。お互いにそれに気付いてにやける。

そんな日曜日。変わり目となるかも。