ぷはぁぁぁぁ。

色々と立て込み、重くのしかかっていたものから、徐々に解放されつつあります。

とにかく今は達成感と安堵感、そして新たな恐怖とストレスで、相変わらず心はヘロヘロです。

所用で何度か愛知に日帰りしていたので、移動中にblog書きたいなー書きたいなーと思っていましたが、各方面へのメールも返信出来ないくらい(忘れるくらい)、とにかく心に余裕がなくて無理でした。

この2ヶ月の中、本当に色々ありました。

神戸にフラフラ~っと行ったり、芸祭行ったり、師匠の出演されてたオペラを見に行ったり。

もちろん、歌の本番も♪

あ、男の子になりました。

《カプレーティ家とモンテッキ家》のロメオ役です。

写真はわたし個人のやつ。

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軽~く言えば、「駆け落ちしようぜ!」っていう愛の2重唱だったので、イケメンを研究して、演技に臨みました。

女の子や、女性の先生には好評頂いたみたいですが…宝塚になっていたようで反省。

わたしが目指していたのは、宝塚の男役ではなく、「イケメンな男」だったので。

やっぱり、男の子からのアドバイスは勉強になりました。

チニチロありがとう◎

2月のオペラ公演でも、音域が広い、イケメン男役を演じさせて頂くので、歌唱技術向上も含め、要研究です。

…と、同時並行で、色気ある華麗な、華やかな女性の歌も練習しなくてはならぬので、混ざらないようにしないと。

どちらも中途半端にしたくないし。



いやーこの2ヶ月、本当にバタバタしていて、情けない話、涙が止まらない1週間もあれば、(忙しすぎて)眠れない1週間もあり、怒り狂った1週間もあり…。

常に心と身体がちぐはぐでした。

どんどん動物化するわたしに、同期のみんなや、日本国内はもちろん、ウィーンやアルゼンチンといった遠くにいる友達、師匠、家族…みんなが支えてくれて本当に感謝です。

毎回のことながら、師匠には今回も頭があがりません。

クリスマス前で、まだまだ本番もお仕事も続きますが…とりあえず心は元気を取り戻せたので!

あとは、今まで以上にしっかり食べて、ちゃんと体重を取り戻して、クリスマスまで続く本番や、別件の雑務等、万全の状態で臨みたいです♪


写真は、大阪のキラキラしたところ。

オペラ鑑賞の帰り…つまり11月の初旬からキラキラしていました。

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大勢の、幸せそうなカップルたちを横目に(直後、写真頼まれたけど…笑)、一生懸命キラキラ写真を撮りました。

うむ、綺麗ですな。
月の影の翌々日…9月24日は関西音大フェスティバル。

和から洋へ。

京都コンサートホールにて、秋山先生の指揮でG-durミサのソプラノソロ。

ご来場下さった皆様、オーケストラ・合唱の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

皆様のおかげで、無事終演することが出来ました。

あのような大舞台で歌わせていただけて、幸せで胸いっぱいです。

今でも思い出すと、心がふわっとします。

オペラ「月の影」の興奮冷めやらぬまま、むしろ緊張と恐怖感がパワーアップした状態での本番。

人前に立つのが苦手な私は、ソリストとして「あの場所に立つ」ということだけで、毎回の練習から怖くて怖くてたまりませんでした。

なによりも秋山先生の指揮で、オーケストラと合唱と歌うことが出来て、夢のようでした。

とても熱心にご指導くださる先生に、とにかくついていくことだけで必死でしたが、本番は秋山先生の指揮に「吸い付く」ように、音楽に乗って歌えたかな…と思います。

そしてソリストのお二人もとても気さくで面白く、3人でソリストを務めることが出来てよかったです。

…ずっと覗きつつ、ずっと憧れていた、京都コンサートホールのソリスト楽屋。

男性、女性で分けられていたので、私は必然的に一部屋用意していただいていたのですが、一人では広すぎました…。

緊張もMAXで、暇過ぎた結果、「月の影」の時と同じく、緊張を解す為にも本番前に写真を撮りました。

写真が苦手なので、普段は決して自撮りなんてしないのですが。

☆Cotton Candy☆

恐ろしいほどの緊張で、恐ろしいほど不自然な気持ち悪い顔です。

本番前はソリスト3人とも、ガッチガチで写真撮る余裕なんてありませんでしたが、本番後に撮影した3人の集合写真は、全員のホッとした表情が面白かったです。

うむ…緊張、恐るべし。



数日前のオペラに引き続き、「舞台に立たせて頂く」ということ。

「ライトを浴びる」ということ。

機会を与えて頂かなければわからなかったことが、そこにはありました。

ご尽力くださる全ての皆さんに、本当に感謝の気持ちばかりです。
明日は…9月末に出演させて頂いた「月の影」の打ち上げです♪

楽しみだなぁと思いつつ…随分とブログを溜めているなぁと思ったので、久しぶりに書きます。

先月22日、石山寺秋月祭声藝舎特別公演である、オペラ「月の影」-源氏物語-が無事終演致しました。

☆Cotton Candy☆

ご来場下さった皆様、応援をして下さった皆様、喝を入れてくださった方々…皆様本当にありがとうございました。

そして、素晴らしい共演者・スタッフの皆様方、本当にありがとうございました。

「源氏物語」が生まれた、石山寺という歴史の重みのある国宝の本堂で、女三宮、夕顔を歌わせて頂きました。

オペラの出演経験は乏しすぎる私にとって、...学校公演以外で初めてのオペラ。

師匠をはじめ、本当に夢のような共演者の方々で、幸せいっぱいでした。気分転換がてら一生懸命笑って撮った写真。

☆Cotton Candy☆

お稽古の時に「夕顔さん、顔が怖い。色気がない。」と演技面でも最後の最後までたくさんの駄目を頂いていたので、色気や笑顔に効果があるかはわからなかったけど、夕顔前に笑ってみました。

この写真を見せた人々には「笑顔が固すぎる!不自然!」と必ず笑われましたが…。

日本語、日本人であること、和、文学、この作品を通して私なりに多くのことを考えました。

今このタイミングで、このオペラに携わることが出来て、本当にたくさんのことを勉強することが出来ました。

関係者の皆様、お客様、そして作品、作者である紫式部に感謝です。



さーて♪

久しぶりに皆さんにお会いできる明日の打ち上げが楽しみです☆

夏休みのお話を少し。

まだ学生なので、「まだ夏休み」ですが、夏休みのまとめのようなものを。


夏休み、ちょこちょこと実家に帰省しつつ、ちょこちょこと関西に帰ってくる…といった生活をしています。


810日は淀川花火大会に行きました。


 

地元、岡崎の花火大会は今年も見に行けず。


今年は花火大会に行けないのかぁ…と落胆していたのですが、810日に淀川花火大会があると聞いて張り切って行ってきました★


浴衣を着て、お席を確保して…とても素敵な花火大会でした◎


あまりの大迫力に大興奮、大満足でした!


食べたマンゴーかき氷も濃厚でとっても美味しかった!


来年もどこかの花火大会に行きたいです。


五山の送り火は、広沢池に灯篭流しを見に。非常に幻想的でした。



 

そして8月の中旬には長野県は駒ケ根へ。


とーっても自然豊かで、空気がおいしい、涼しくて良いところでした。


小川の水がとても気持ち良いこと、蛇口から出る水が「冷水」であることに感動しました。


駒ケ根高原音楽祭のガラコンサート、そして森麻季さんと佐野成宏さん、河原忠之さんのセミナーを聴講しに行っていました。


ガラコンサートでは森さんの歌に涙が止まらず、翌日の講習会も3人ともがおっしゃること、アドバイスなさっていたことが「凄い」と思うことばかり、目から鱗なことばかりで、もはや頭がパンク状態でした。


そして、しばしウィーンに行っていました。



 

ウィーンのことは本当に内容がてんこ盛りなので、自分のまとめの為にも後日ちゃんと書きたいと思います。


 
 

そして…現在はオペラのお稽古にパンク状態。


お休みしていた分、遅れを取り戻すべく全力で頑張っている状態です。


この前の木曜日には、一人で石山寺に下見という名の勉強に行き、
昨日は石山寺にて1945分公演組のGPでした。


紫式部が源氏物語の着想を得たという石山寺の本堂(国宝)で、観音様に見守られながら、緊張でとても縮こまってしまいました。


とにかくがんばります。


帰りに川崎君と立ち寄った甘味処で頂いたおぜんざい。美味でした。


 

そうそう、ウィーンから帰国してすぐに、思い付きで購入したスクラッチ宝くじが当たりました♪


ウィーンでの様々な出会いもそうでしたが、なんだかツイてます★


ルンルン♪

☆Cotton Candy☆-__.JPG

宣伝、その2でございます。

シューベルトのGdurミサを歌わせて頂きます。
このような機会を頂けたことは本当に嬉しく、そして初めての経験を目の前に、緊張でガクガクぶるぶるしております。
オーケストラ&合唱の皆さん、よろしくお願い致します。
精一杯がんばります。

チケット等のお問い合わせ等、ご連絡下さいませ。



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第3回 関西の音楽大学オーケストラ・フェスティバル IN 京都コンサートホール

日時:2013年9月24日(火)
17:30ロビー開場/18時本開場/19時開演 ※参加する8大学の紹介ブースを設置するため,17:30にロビーを開場します。

会場:京都コンサートホール(大ホール)

参加大学:
大阪音楽大学,大阪教育大学,大阪芸術大学,京都市立芸術大学,神戸女学院大学,相愛大学,同志社女子大学,武庫川女子大学

出演
指揮:秋山 和慶
【ソプラノ】加藤 裕子(京都市立芸術大学)
【テノール】中島 康博(大阪芸術大学)
【バス】本 智敬(京都市立芸術大学)
合唱指揮:石原 祐介(京都市立芸術大学 非常勤講師)

曲目:
シューベルト:ミサ曲第2番ト長調 D. 167
R. シュトラウス:アルプス交響曲 op. 64
エルガー:威風堂々 第1番 op.39‐1
入場料:1,500円(全席自由)