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宣伝でございます。

紫式部が源氏物語を執筆致しました「石山寺」にて上演される、源氏物語のオペラに出演させて頂きます。

国宝の本堂を舞台に、源氏物語が生まれた場所にて、源氏物語を「紡ぐ」ことに携わることが出来、本当にドキドキワクワクしております。

学校の公演ではないオペラに出演させて頂くのは初めての経験。
お稽古の度に多くのことを勉強させて頂いています。
師匠を筆頭に、先生や、先輩方と同じ舞台に立てるのが、本当に夢のよう。
役を頂いている夕顔も女三宮も、素敵で魅力的な女性。
エンジン全快で頑張ります。

チケットご用の方はご連絡下さいませ。
詳しくは掲載したチラシ&声藝舎のホームページ(http://www.shogei-sha.jp)をご覧下さいませ。


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石山寺秋月祭特別公演 オペラ「月の影」

日時:2013年9月22日(日)
1回目 18:00開演 (本堂受付17:30) / 2回目 19:45開演 (本堂受付 19:30)
※完全入れ替え制。

会場:石山寺本堂

鑑賞料:オペラ特別公演協賛金 5,000円(夜間入山料込み)
いつの間にか8月に突入していました。

7月もフランス歌曲の試演会に始まり、ドイツ歌曲…盛り沢山で充実した1ヶ月でした。

フランス歌曲試演会もドイツ歌曲試演会も、たくさんの反省です。

今回の反省は、暗譜や言葉に必死で全ての音に絵を、色をつけることが出来ませんでした。

色がムラムラで、塗り残しもあって、ベタ塗り。

そのせいで、たくさんの言葉をただの「音」にしてしまった気がします。

作って頂いたDVD(ドイツ歌曲試演会だけですが…)を見て、色々と研究します。

実際に中学の頃の写生大会で、描きたかった「主役」に集中するあまり、塗り残し部分(塗り忘れていて白いまま)があるのに気付かず提出し、展示会場にて両親に指摘されるまで気付かなかったのは…今でも忘れられません。

今回の試演会、どちらもそんな感じでした。

うにゃー!!!



そんな感じで盛り沢山ではありましたが、息抜きは必要!と言うことで、鴨川の納涼床に行ったり、祇園祭も心から楽しみました。

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やはり祇園囃は良いです。

幼なじみの影響で、もともとラップやそういった音楽が好きなのですが、なんだかクラブのDJがターンテーブルをキュキュキュしてるような、ラッパーがリズム遊びをしてるような感じでした。

特に函谷鉾。(写真は長刀鉾だと思いますが…)

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気分も音楽も盛り上がってきたその時は、まさにそれでした。

今年の祇園祭は、定期的に襲い掛かってきた豪雨を恐れて、浴衣を着れなかったのが心残りです。

あと巡行に行けなかったこと。

それと花笠も行けなかったこと。

来年も行けたらいいなぁ。



そして、先日は作曲科の試演会に出演させて頂きました。

同じ院2の子の作品です。

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「祭」という曲名で、「8voice&4percussion」という編成で、口三味線で掛け合うところがあったり、とても面白い現代作品でした。

オーケストラ作品もあって、他の方の作品も聞いていてワクワクしました。



8月に入って作曲試演会も終わり、学校は夏休みになると同時に、9月に出演させて頂く日本物のオペラの稽古も、いよいよ本格的に始動しました。

日本語って難しい。奥深い。

作曲家の先生のレッスンは、毎回発見ばかりで、目から鱗がボロボロ落ちてしまいます。

日本人であるからこそ、日本語を身につけたいし、日本語の表現を掴みたいです。

だから毎回のレッスンが楽しいんです。

わたしは論文選択なので課されていないのですが、同期の2人が7月末に40分の日本歌曲リサイタルをしていました。

リサイタルは本当に素晴らしくて、あっという間の40分でした。

テーマや選曲に始まり、2人が日本語、日本歌曲に苦戦しているのを、応援しか出来ませんでしたが、本当に素晴らしかった。

尊敬出来て、指摘し合える、影響し合える同期です。

そんな2人のリサイタルを聴いて、こうやって日本物のオペラに携わる機会を頂けたのも何かの縁だと思い…わたしも修士リサイタルでは日本オペラのアリアをプログラミングしようと師匠と二人で目論んでいます!

師匠のお陰で、素敵そうな曲(お互い聴いたことがない…)を発掘出来ました。

論文やってたから日本歌曲歌えないね…なんて言わせない!

日本オペラの他にも、イタリアオペラ等いくつか候補曲が上がっているのですが、学部入学以来ずーっと願っても叶わなかった夢のような共演になりそうで、今からワクワク、心が小躍りです。

練習しなきゃ!



かなりの長文になってしまいました…。

とりあえずやることは山積みだけれど、夏も思いっきり満喫するぞ~!!!
いつの間にか7月~

早いなぁ…

今、NHKの教育番組を見ていて「ハッ」としたのでここに覚書~。

ディズニー以外の動く着ぐるみが、なんでこんなに気持ち悪いのか考えてみました。

ディズニー贔屓というか、ディズニーランドが好きなのはおいておいても

どんな「可愛い」と評判なゆるキャラでも、動く着ぐるみは本当に気持ち悪い印象しかないです。


多分、着ぐるみは仮面的で、ディズニーは能面的。


これは大きな違いだ~

歌も全く一緒だ~

そしてわたしの歌は仮面的だ~


「能面は無表情」というのは大きな間違い。

初めて能楽堂でお能を観能した時は、能面の表情豊かさにびっくりしました。

多分、オペラも歌曲も同じこと。

能面的な音楽を紡げるように頑張ろ~



6月もいろんなことがあったので、適当に6月のこともblogに書けたらよいな~
素晴らしい!

本日、九州にて行われていた、飯塚新人コンクール。

声楽、ピアノ共に、友人達が素晴らしい成績をおさめたそうです♪

声楽は1位!!!

昨年秋、地元小学校で一緒に二人でコンサートをしたお兄ちゃん♪♪♪

地元でも大学、大学院でも同じ先生に師事しています。

大先輩…なのにいつも気さくで、大先輩と思わせないところが本当に素晴らしい人です。

ピアノは3位!!!

修士試験などでも伴奏をお願いしている、ラジオ体操の面白ピアニストくん♪

顔を合わせればいつもお互い変顔ばっかりしている、楽しい人です。



みんなの活躍がとっても嬉しいです。

いやぁ…同郷の活躍って本当に嬉しい!

嬉しいなぁ!!!

二人のことが、まるで自分自身のことのように嬉しいです!!!
うふふ。

なんだかいい気分です。

お仕事遅れる~!!!と、飛び乗った電車が「京とれいん」でした。

「京とれいん」とは、土日祝のみ、河原町~梅田を1日4往復している快速特急。

和とモダンをコンセプトに、京都の町屋をイメージしている…そうです。(Wiki参照)

本数が少ないうえ、調度良いダイヤがなく、普段なかなか乗れないので、とってもラッキー。

豪華で、落ち着いた内装で、車両ごとにテーマが異なるのですが、今わたしが乗っているのは畳の車両。

他の車両は乗ったことありますが、畳の車両だけ乗ったことなかったのでそれもまたラッキー。

また、桂~淡路までノンストップなので楽々楽チン♪

あまりにも気分が良いのでblogを書きました。

写真撮りたいのに、周りは観光客カップルやご夫婦ばかりで撮りづらい…。

いいことあるといいなぁ~。

今日はこれからお仕事にお稽古に…頑張る。