なんとびっくり!


突然気温が上がって、今日の最高気温は29℃。


ちなみに明日の予想最高気温は30℃。


昨日はリハーサル後、ソフトクリームを食べる為に寄り道しました。


そして薔薇が綺麗な、薔薇教会の薔薇達も、とっても綺麗に咲きました!


それにしても本当に最近の天気予報は凄い。


予報通りに、ちゃんと気温が上がりました。


薄手のダウンや、ジャケットが必要なくらいあんなに寒かったのに、ちゃんとあっつくなりました。


あまりにも忙しい5月のお天気に、同僚がこんな面白い画像を見つけて、グループチャットに投稿してました。



うむ....5月の由来は、mayから来てるのかもしれない。


本当にお天気が定まらなかった5月だけど、ブダペストは幸い大雨には見舞われず。


多くの友人や同僚達がSNSで情報をシェアしていたので、私はそれで知ったのだけど


国内で数日前から話題になってるのが、Parajdの洪水被害なんだけど


トランシルバニア地方にある歴史ある塩鉱で、大雨による川の氾濫で水が流れ込んでしまって、塩鉱は水没、街全体にものすごい被害が出ているそう。


洞窟好きなので、それこそ以前「塩洞窟は呼吸器系の病気治療にとても良いよ!」と友人も教えてくれてたので


15世紀以上前に遡るほどの歴史がある場所だし、中に教会もあるみたいだし、と思っていつか訪れてみたいと思っていた場所の一つ。


トランシルバニア地方で、国としてはルーマニアに位置しているのだけど


多くのハンガリー人が想いを寄せていることに、いかにハンガリーにとって歴史的に大事で、愛されてきた場所なのか、どれだけ心を痛めているのか考えたら、私も悲しい。


1日も早い塩鉱の復活はもちろんなのだけど...鉱山そのものが水没しているとのことだから、塩が溶け出して、これ以上の被害が出ませんように。


暑かったり、寒かったり、大雨だったり、なんだか本当に変だった5月。


そんな感じだけど、今日から6月で、そこにもびっくり。


ちゃんと舞台も暑くなってきていて...基本、今リハーサル・公演している演目のどんな衣装でも「暑い」という環境になりました。


昨日はこの青・黒ドレスの演目が最終公演だったのだけど



長袖ドレスの私は「暑い!」と言い、楽屋の席が隣のチューブトップドレスの同僚は「やっと寒くない天気だわ!」と言ってて、2人で笑ってしまいました。


特に今日の演目の衣装、裏表フェイクファーのコート&ブーツは、ここまで気温が上がった今は本当に暑い。


冬でも暑いのに。


それはそうと...!


この前、京芸時代にお世話になった&仲良くしてくれていた舞監さんのSNSの投稿に、こちらの友人が写っていてびっくりしました。


友人はリスト音楽院を卒業後、オーストリアのモーツァルテルム大学に在籍していて、彼女が日本に行く様子を色々投稿していたので


「大阪に行くんだね〜!日本楽しんで〜!!!」なんてメッセージして、彼女の投稿を楽しみに見ていたのだけど...


どうやら大阪万博にて、母校である京芸がモーツァルテルムとのコラボレーションコンサートをしてたみたい。


それで、京芸時代にお世話になった&仲良くしてくれていた舞監さんがコンサートの舞台写真を投稿していて


「え!ニキ!!!△◎さんが投稿してる写真にニキちゃんが写ってる〜!!!世界、狭い!!!」


と1人で大興奮してしまいました。


写真からも伝わって来てたけど、とっても素晴らしいコンサートだったみたい。


同僚と話していても、「パートナーが今日本行ってるんだ〜!この夏ヒロコはいつ日本に帰るの?どれくらい滞在するの?」って会話になったりする事が多々あって


「この時期、私の周り、やたら日本に行ってる人多いな〜。何かあるのかな」なんて呑気に思ってたんだけど


会話を進めると、みんな万博でのイベントに出演する為に日本に行っていて。


モーツァルテウムに在学中の友人とはまた別の友人も、ハンガリーナショナルデーの公演の為に日本に滞在していて


万博はもちろん、京都や大阪、奈良観光も楽しんでいるみたい。


ミャクミャクさんとの写真や、噴水ショー?の映像だったり、見てるだけで私も楽しいし


みんな10日とか、1週間とかの滞在なんだけど


万博、日本を楽しんでいて、なんだか私がとっても嬉しい。


2005年の愛・地球博、当時高校生だった私は


岡崎から愛環に乗って、家族とはもちろん、学校の友達とも何回も足を運んだけど


20年後のこの夏、今度は私も万博に携わる事が出来るのが本当に嬉しいし


万博がもっともっと楽しみになりました。


毎年、一時帰国の度に京都には行ってるけど、大阪には足を伸ばせていないので、久しぶりの大阪も楽しみ。


その為にも、色々としっかり準備しようと思います。


まずは、鼻の調子。


人には鼻声と思われない程になったし、もう殆ど良いのだけど、後もう少し。


歌える状態をキープし続けていることに感謝しつつ、完全に治るまでは身体と相談しながら


「普段以上に無理しない・休む」ことを主軸に、公演・リハーサル、休まずに過ごしていこうと思います。


なんだか色々書きすぎて、凄く長くなってしまったけど


6月突入したし、いよいよ年度末だから...夏の一次帰国まで、色々と頑張るぞ。

今日はハンガリーでは、gyereknapで子供の日。


衣替えが必要ないくらい、なんだかんだ肌寒い。


午後からグングン気温が上がって、着ていた上着、長袖を脱いで「半袖でも暑い!」思った日はあったけれど


翌日、お昼過ぎに外出した時は携帯は「体感気温9度」と表示していました。


今日は日差しが強そうだし、気温上がりそうではあるし、来週末は25度なんて最高気温の予報が出てるけど、本当かなぁ。


結局、我慢せずに日によってはタートルネックを着てるし、念の為に厚手のストールをマフラーとして首に巻いてるし


同僚とも、今朝楽屋入りの時「5月なのに11月みたいだね」と話していました。


そんな中、体調は崩していないものの、休みのバランスが上手に取れていなかったのか、鼻の調子が良くない。


パブリックな場所に、体調関連の、特に歌に直結するようなネガティブな事はなるべく書くの控えようと思っているのだけど


鼻の調子がここのところ、最高の状態からはちょっと遠いところにいます。


それを友人に伝えたところ、栄養たっぷりの手作りフォーをお家まで持ってきてくれました。



すーっごく美味しかったし、それ以上に優しさが心に染みたわりました。


フォーは大好きなので、よく食べに行くのだけど、これまで色んなお店で食べてきたどのフォーよりも、美味しかったです。


私が好きなパクチーもたっぷり!


本当に美味しかったし、「身体が頑張って鼻を治す為にも、私は全力で身体のサポートに回ろう!」と思いました。


上手く説明できないけれど...


高校生の時に歌を歌い始めた頃は、何も思っていなかったけど


大学4年生の時に、メゾソプラノからソプラノへ転向する事になった時


色々な経緯の説明はする必要がないので省くけど、その時から「自分の身体は、私とは異なる意志を持って動いてる」と思うようになりました。


もちろん自分の身体だし、みんな思ってる当たり前の事なのかもしれないけど。


ただ、だから今回も「身体が不調をしっかり治せるように、私は全力で身体のサポートをしよう」と思って行動してる感じで


鼻は不調でも、幸い歌声・喉には全く問題なさそうなので、鼻も喉も繋がってるから本当のところは安全ではないとわかってるけど


身体に相談しつつ、その結果、公演には出演して歌っているのだけど


昨夜の公演前、薬局に行って薬剤師さんに色々質問して「海水鼻スプレー、効くんじゃないかな?」とアドバイス頂いたので、早速その場で購入。







早速、楽屋に到着して直ぐに使ってみて、不思議な感じではあるものの、なかなか良さそうな予感!


ちょっと塩味を感じるけど、全然痛くないし、数日ぶりに感じることが出来た鼻腔の空間に、公演直前に大感動!


鼻腔がちゃんと空間になっているのを、それを呼吸しながらしっかり存在してるのを感じられる幸せ。


この成分は天然の海水みたいだけど、日本でいう生理用食塩水で鼻うがいしてるようなものなのかなぁ...どうなんだろう。


それに、これには海藻も含まれてるらしい。


薬剤師さんもすごく親切で、最初に「質問があるんだけど」って会話を始めた私の話を丁寧に聞いてくれて


「海水?!」ってビックリしたら、色々教えてくれて


説明中、私がわからない単語があったら、やさしく言い換えて説明してくれたし


それらを全部ハンガリー語でやり取り出来て、「ちょっとは自分も成長出来てるのかなぁ」と思えたのも嬉しかったなぁ。


兎にも角にも、友人、同僚、見知らぬ人、色んな人に支えられて私の毎日の生活が成り立っているなぁと、1人でしんみり。


そして今回気付いたのは、鼻・喉に何かしら不調があると、どうやら私は人が変わったくらいにイライラ・不愉快になってるという事。


沸点が低くて、当たり散らしてる可能性があるから、気をつけないと。


その為にも、早く鼻の不調がなくなりますように!


この海水スプレー、日本にもあるのかな?


本当に効果があるのか自分の身体で実験中だけど、夏の一時帰国で、試しに家族へのお土産に1つ買って帰ろうかな。


そして、流石にそろそろいつ衣替えするのかも考えて、冬服を片付け始めないと。


一時帰国の荷造り前には、夏服出さなきゃ!


そろそろ年度末、色々と頑張ろう。

なんだかんだまだ肌寒い毎日なので、寝る時は暖房をつけている日々だけど


晴れていて暑い!と思ったら、突然空が真っ黒になって、冷たい風も吹き出して雨になったり


そうかと思えばまたすぐやんだり、とても忙しいお天気。


今朝、楽屋入り口で一緒になった同僚も「2週間、寒いらしいよ」って言ってたし


美容師さんも「また暖房つけるようになった!寒すぎるもん」って言ってたし


衣替えもまだまだ...というかしばらく先で良さそう。


ちなみに最近は、私はこんな衣装での演目なのだけど









私は肩以外、首も、指先までしっかり覆われているので


「絶対、舞台上で暑いよな〜」なんて思っていたけど、ちょうどいいくらい。


ドレスのデザインは複数あって、チューブトップ型ドレスの同僚は舞台袖にストールを持って行ってる人もいるくらいだから、ちょっと寒そう。


ただ、首のエリザベスカラー、びっくりするくらい歌いにくいけど。


それにしても、衣装もそうだけど、舞台の色使いや、装置、仕掛けが、今の演目は本当に美しいの!


階段が降りて来たり、動いたり、すごく危険もいっぱいだから


舞台上でも「気をつけて!」歌いながらお互いに注意をし合いながらだけど。


数日前の公演、ライブ配信をしていたみたいだから、そのYouTube動画。



自分が舞台から見てる景色と、客席から見える景色の「差」を埋めるのに、本当に映像はありがたい存在だなぁと思います。


それはそうと、お散歩で立ち寄ったマルギット島の薔薇が綺麗でした。


赤というか、真紅というか、とにかく光ってるようにさえ思える、蕾も絵に描いたような蕾で、とにかく美しい薔薇でした。




場所によっては満開になっている薔薇もあるから、「マルギット島の薔薇も満開近いかな?」と思って行ってみたけど、ここのはもう少し先そう。


暑かったり寒かったり、忙しくてなかなか定まらないお天気だけど


日に日に陽は長くなっているのを感じるし、自然はちゃんと夏に向けて動いてるんだなぁと思いました。


この日はケーキも食べたのだけど、選べずに2つ食べました。



エルダーフラワーものってました。


この日は、お友達と2人でお散歩をしたので


2人なのにケーキ3つだから、店員さんに「ケーキ3つであってる?」と確認されてたのだけど


運ばれて来た、ケーキ2つを目の前に幸せそう。



もう5月も半ばで、夏=6月の年度末まで、あと残り1ヶ月ちょっとだからこそ


いっぱい食べて、たっぷり寝て、まったりお散歩もして、そして元気に歌って


そんな感じで、もうしばらくの寒い日々も過ごそうと思います。

衣替えしようかな〜なんて思ってたけど


突然気温が10℃以上下がってしまって


いつも通り私の体温も外気温と共に急降下。


起床時、布団に包まった状態での体温が34.7℃。


完全に油断していました。


体温調整が苦手という自覚があるから、常々、天気予報の気温に注目して生活してるのだけど


「流石に5月にもなってこんなに寒くならないだろう(4月が30℃近くもあって暑すぎた)」


なんて思っていたのもあって、久しぶりに「やっちゃったなぁ...」という状態。


なんだか今週は、冬眠の熊になった気分で生活をしています。


解熱剤はあるのに、体温を上げる薬は!ない!


体温は高くても辛いのけど、低いのはもっと辛い...頭ではわかっているし、その辛さをよく分かっているはずなのに。


久しぶりのやっちゃったなぁ、感。


なので、今週は外出時は体温計を持って、マフラー装着、そして夜は暖房をつけて、長袖・長ズボンで寝ています。


5月だけど。


それなのに、体温が未だに冬眠の熊さんなのは悔しいなぁ。


同僚にも、最初「熱“が”ない」という事を理解して貰えなくて、説明するのも大変だったのだけど


燃費が悪いのかなぁ。良いのかなぁ。


とりあえず、普段以上によく食べて、たくさん食べて過ごさないと!


これまで以上に、食生活に注目して行動しないと。


そんなこんなで、結局衣替えはまだまだ先になりそう。


いつになったら衣替え出来るかな...。


それはそうと!


お裾分けで、たくさんニラを頂いた&新キャベツ(日本のキャベツに近い!柔らかい!)がスーパーに登場したので、再び餃子祭を開催しました。


この前はギョウジャニンニク(medvehagyma)だったけど、今回はニラ!


久しぶりのニラの香りに幸せ大爆発。


キャベツも、新キャベツは、日本でいうところの春キャベツなのかな。


とにかく日本のキャベツに近いので、葉っぱも柔らかくて刻みやすいし、サラダにもなるから、それも幸せ。


今回も写真を撮ろう撮ろうと思ってて、無心で餡を作り、黙々と包み、爆速で完食したので、写真は撮りそびれたけども。


美味しかったです。


それにしても、こんなに綺麗な青空なのに、急に気温が下がっちゃうなんて。



毎晩暖房のお世話になっているけれども、もう夏はすぐそこだなぁと日々感じます。


今日の朝公演の衣装は、全身真っ白なのだけど


1月から始まっていたこの演目も、今日が最後。



回を重ねる毎に「衣装、暑いね...」って会話が増えてきていたのも、季節の移り変わりを感じます。


兎にも角にも、私の体温が早く平熱まで上がって、安定しますように。

昼間に歩いていると、上裸に半ズボン姿のおじちゃんが増えてきたな...早くないか?

と思いつつも、そんな光景に「夏だなぁ(朝晩はジャケットないと寒いのに)」なんて思っていたのだけど

どうやらヨーロッパには熱波が来てるらしい。

そりゃ、暑い訳だ...。

特に西ヨーロッパの話みたいだけど、昨日なんて最高気温28℃だったし

この熱波が去れば、例年通りの気温になるみたいだけど

晴れてる日はタンクトップ・サンダルでも日中は暑いくらいなので

どれだけ朝晩が冷えていても、今日みたいに雨で寒い日でも、流石に長袖はもう殆ど着ないはずだから

そろそろ本格的に衣替えを始めようかなと。

そんな、肌寒くてあっつい毎日だけど、お花屋さんでスズランを見つけて、迷う事なく購入しました。


知らなかったけど、スズランは春を告げるお花でもあって

花言葉は「正しい選択」や「謙虚」だったり「再び幸運が訪れる」という意味があるみたい。

縁起を担ぐことに情熱を注いでいたクリスチャン・ディオールが最も大好きなお花だったそうで、彼はどんな場面でもスズランを身に纏っていたそう。

そんなスズラン、日本語では鈴蘭だけど

ハンガリー語ではgyöngy virágでgyöngy(真珠、ビーズ)のvirág(お花)!

日本語のスズランも「鈴の蘭」で素敵だけど、ハンガリー語のスズランは「真珠のお花」だなんて、表現が美しい!

鈴蘭にも、真珠花にもぴったりなほど、とってもいい香りです。

ただ、スズランは青酸カリよりも強い猛毒を持っているお花だということを、今回初めて知りました。

同じ「ハサミ」を使って、綺麗に洗わずにそのまま野菜を収穫したりした場合も、安全とはいえないんだとか。

お花の部分だけでなく、葉っぱや茎など全体に毒があるなんて、知りませんでした。

無知って恐ろしい....!

日本で、鉢植えで売られているスズランをよく見かけたのは、その為なのかなぁ。

「美しい薔薇には棘がある」ものだけど、こんな可愛らしいお花にも最悪の場合、死に至るような猛毒があるなんてびっくり。

それにしても...いい香り!

「口や鼻に近付けすぎて、花粉を直接吸い込むのも危険」と書いてあったので

香りを嗅ぎすぎないようにしようと気をつけているけど、本当にいい香りです。

「内面に何を秘めているかなんて、外面からでは想像も出来ないし、判断出来ないなぁ...」とスズランを通じた、いい学びとなりました。

そして、5月1日、ハンガリーは「メーデー」で祝日。

2日は金曜日だったけど「振替休日」になって土曜日扱いになり、世間はこの週末は4連休らしい。

その為に、未来の土曜日が「振替平日」になるのだけど...。

そんなメーデーは私にとっても「休日」で、祝日が休日!!!

この4連休、1日しか休みはなかったけど

珍しく世間の休日と、自分の休日が重なったので、喜び勇んで早起きして、お出かけして、朝から晩まで「休日の休日」を満喫する事が出来ました。

道路沿いのラベンダーも咲き始めていて、とっても綺麗だったし


桜が残っているのも見れたし


国会議事堂は美しくって


ドナウ川も、気持ち青く見えるような気がして


イシュトバーン大聖堂の前では「スイーツフェスティバル」が開催されていました。


久しぶりに世間の休日を過ごせて、とっても嬉しかったです。

同僚たちも、ひっさしぶりの休日の休日を存分に楽しんでいたみたい。

ちなみに今日は母の日。

ずーっと快晴続きだったのに、今日からしばらく雨、曇りのお天気みたいで、少し残念。

母の日にちなんで、スーパーや、お花屋さんでは「Boldog Anyáknapja!」と、それに関連する商品が多く並んでました。 

本当、なんだか春なのか夏なのかよくわからないここ最近だけど

これまで通り、しっかり食べて、ぐっすり寝る。この事を1番に、過ごしたいと思います。