師走に突入で、日本全国至るところでクリスマス。

お祭りではなく、イベント好きな国民性なのかなと。



12月13日、小学生のお子さまたちとのコンサートに出演します◎

チケット御入り用の方はご連絡ください。







「きよしこの夜」物語コンサート'15
~世界の祈りの日に~

このコンサート、実は昨年も出演させて頂いたのだけれども、世界が不安定な現在だからこその、本当に素晴らしい企画のコンサートです。

昨年、実行委員長さまからじっくりお話を伺った際、点と点の繋がり、人と人を結ぶご縁の尊さ、人の心の強さ、様々なことを感じました。

この夏、実行委員長さまとお話しした際も、昨年感じたことをより強く思いました。


1年ぶりのお子さまたちとの再会も楽しみです。

なにより。

今年も素敵な演奏会になりますように。
やっぱりあっという間に時間が過ぎてしまって、早くも明日から師走。

少しばかり遠すぎる方向に焦点を合わせつつ、ひとつひとつ、目の前のことに精一杯取り組んでいたら

時間ばっかり過ぎてしまってて、恐らく12月もこんな感じかなと。

自分のためにも定期的にblog書くって自分で決めたのに、それすら実行に移せないこの意思の弱さ。

だけども、自分が今取り組んでいることや想いが、年内でなくとも、ひとつでも形になると良いなと思う。





今日は、すごく素敵で、interestingな時間が過ごせたなと。

いつもそうなんだけれど、今日はなんだかいつも以上に、全身の毛穴がパカーっと開きっぱなしだったような気分。

様々なお話を含めて2時間半もレッスンをしていて、本当にあっという間で、何より自分が楽しくて、すごく刺激的な時間だったなぁと。

相変わらず反省ばかりだけども。




師匠のリサイタルで、ふぉぉ!となったり

有馬温泉でほっこりしてみたり

宝厳院の紅葉を見つつも、寒さにブルブルしてみたり

自分で自分に対して、かなり早い誕生日プレゼントを用意して、今からワクワクしてみたり

ハロウィンのイベントでウォーリーの格好して、ヘラヘラしてみたり

秘かに憧れてたテノール・中井さまと、恐れ多くもアディーナで勉強(共演)させて頂いたり

要約するとそんな約2ヶ月。



今年の課題、今年のうちに。

主には身体と心の対話だけども、どうもチグハグで。

ほんの少しでいい。

自分の身体と脳みそが双方にコミュニケート出来る回線だけでも開通させたい次第。

回線が、他者から見えるようになるのが好ましい。





写真は、美味しくて、バタバタしながら食べた鯛しゃぶの鯛さん。

師匠をはじめ、いつも遠くから・近くから応援してくれている、見守ってくれている、叱ってくれている、多くの人に感謝◎
もう10月も半分近く経ちそうですが

この10月から、文化センターで講座を担当させていただくことに。

その名もボイストレーニング。

新聞に写真付きで宣伝記事が出ていたり





折り込みチラシが入っていたりしたけれど

わたしの音楽の母である、安藤先生とお名前並んでるし、私が一番驚いてる。





ご興味ある方、まだお申し込みOKだそう。

中日文化センターにて
第2、4水曜の19時~20時

お申し込み:0120-22-3096
大阪での野外コンサート、無事終演◎

伴奏は、学生時代よく一緒に遊んでくれてた三浦祐香ちゃん。

祐香ちゃんのピアノで歌えるのは久しぶりで、というか、お互い忙しくて会えるのも1年半振りで、合わせの時間はお喋りで時間が足りないほど。

野外で歌うって気持ちいなぁ。





学部&院同期のさきちゃんも出演していて、最初から最後まで楽しい一日だったな。

いつも本当に適当に適度に、その時の気分や曲でドレスを選ぶのだけど、出掛ける直前になって「あれ着たい!」と珍しく思い、引っ張り出したもんだから、着れるか心配で心配で。

数年前、着ようと思ったら身体のラインが変わったのか着れなくなっていて、だけどお気に入りドレスが着れなくなったことが悲しすぎて、現実を受け止めれずに大切に取っておいて良かった。

ここ半年くらい続けてる、身体との対話キャンペーンが効いたのかも。本当、着れて良かった。


偶然にもさきさんとドレスの色がお揃いになって、なんか嬉しかったな。





せんば鎮守の杜コンサートは、今年10年目だそうで、街をあげての凄く大きなイベントでした。

多くの方々が運営して下さっていて、控え室での実行委員長さまのお言葉が見に染みました。

ご縁とご恩を大切にしなくては。
あっという間に明日から10月。

書こう、書こうと思いつつ、いつの間にやら9月もあっという間だったなぁと思い、今回いつも以上に日記的なものをば。


9月もモリモリな一か月で、18日は岡崎市立夏山小学校にて演奏訪問をさせて頂きました。

25日は、豊田市立敷島小学校に歌唱指導としてお招き頂きました。

18日の夏山小学校には、テノールの蔦谷明夫くん、ピアニストの萩生真愛ちゃんと3人で伺いました。

全校児童30人という、とてもアットホームな雰囲気で、木のぬくもり溢れる素敵な学校。

いつかこの3人で出来たら面白いだろうなと密かに思っていたので、私自身とてもワクワクした気持ちで迎えた演奏会でした。

1時間プログラムでしたが、保護者さま方、敬老会の方々、職員のみなさま、そして子供たちが、とてもキラキラした目と耳で真剣に演奏を聴いて下さり…私たちも楽しんでしまって、結局、30分も予定をオーバーしてしまいました。

鬼のパンツや、猫の二重唱では、素敵な笑顔がとても嬉しかったです。

最後、子どもたちと一緒に校歌を歌いましたが、とっても大きな声で元気に歌ってくれて…歌いながら感動してしまった蔦谷・加藤は、「みんなで校歌を歌うっていいね」と泣きそうになりました。それまで二人で校歌を練習していたので「寂しかったね」という意味で。

すっかり忘れていて、写真がないのが残念。



25日にお招き頂いた敷島小学校は全校児童50人の学校で、全体音楽の時間にて「先生」をば。

最初、わたしがみんなの前で、校歌や「ひとつぶのいのち」等、全部で4曲ほど歌わせて頂き、その後みんなの歌声を聴いて、ワンポイントアドバイス的なことをしました。

最初、緊張でカッチカチだった歌声も、終わり頃には素敵な笑顔で、音がイキイキと輝いていて、子どもって凄いなぁと、驚きの一日でした。


途中、20日には、愛知芸文に「ヘンゼルとグレーテル」見に行きました。

ファミリープログラムということで、会場にはお子様がいっぱい。

ホワイエには、7月のワークショップコーナーがありました。





なんだか、9月はお子様からいっぱいいっぱいパワーを貰った1ヶ月だったような。

10月も頑張るべし。






10月は3日に大阪の野外コンサートで歌います。

神社での野外コンサート、楽しみ。