食った、飲んだ、注いだ。
こんにちは。
WTIのなんでもやる課の課長、みです。
昨晩は三重県松阪市の焼肉屋さんにて
松阪牛とワシントンワインのマリアージュ
を楽しんで参りました。
志摩の酒屋さんで三重県のお酒をこよなく愛すべんのやさん とのコラボです。
場所はココ↑↑ 松阪肉 野崎 さんです。
かのアントニオ猪木さんが常連として知られています。
元・お肉屋さんだった大将が、プロの目で吟味した松阪牛を丸一頭、競りで落としてさばくので
お肉の品質は凄いです!
ここはホルモンを生で提供してくれます!
それを聞いただけで私はかなりコーフンしていたのでした。
さて、店の離れをお借りしまして、総勢18名のワイン会が開始。
勿論社長も私も、アレンジして下さったH氏の発声のもと、ゲストにワインを注ぎまくります。
まず最初に出てきたのは、ホルモンをじっくり炒め揚げしたもの。通称「アブラカス」と呼ばれるものです。
これの細かく切ったものは富士宮ヤキソバのデフォな具ですよね。
これがそう。
ちょっと獣脂の香ばしさ。塩味。脂っこさはさほど感じません。歯ごたえがコリッとして美味しい。
お次は生姜醤油で楽しむ2連荘:
醤油以外には三重県の美味しいお塩、「岩戸の塩 」。
色がほんのりクリーム色で、どうやらニガリごと焼きこむと化学変化でこのような色になるらしい。
このミネラル溢れる塩で食すのもよし!
合わせたのはBenson Vineyard Chardonnay.
このワイン、実は昨年秋に飲んだときは「アルコールが先に香って、旨くない!」と思っていたのですが
昨日飲んだら、化けてた。とてもふくよかな厚みのあるシャルドネに大変身!樽香は殆ど無し。
これと塩のミネラルが相まって、ミノの生臭さが気にならず、旨みだけ堪能できた。
牛タンは刺身でも固くなく、程よい歯ごたえと赤身の旨さがなんとも言えず・・・ずっと噛んでてもいい
キマシタヨ、レバ刺し。
左上にあるのが例の塩。
これを付けて食べるのですが、見てください、このレバの色艶。
もうこれは白ワインをやめて赤でしょう!
私はCDA Switchback Redを先に試したのですが、どうも後味のラズベリーがレバの味に良くない。
社長の勧めるKANA WineryのDark Star2004を合わせると、あら不思議、
とても美味しいヘーゼルナッツやアーモンドを食べているかのよう。
血なまぐささもアルコールが綺麗に拭ってくれます。もう一枚、もう一枚・・・と。
さあさあ、焼きタンです♪
この厚さ、どうですか?(わざわざ厚みをアピールする為に横から撮影)
これがまた異常に柔らかい!!
中火でゆるゆると火を通し、人肌よりちょいと高めの温度で食べる。
レモンと岩戸の塩と荒引胡椒で食べるともう、これは止まらない。
白カムバーック!ってことで、今度はBoudreaux Cellars Chardonnayを。
このワインの持っているミネラルが淡白なタンを美味しくしてくれます。
左:横隔膜 右:ベーコン
この横隔膜がですね、なんというか赤身の旨みをキッチリと持っているわけですよ。
噛んで美味しさを少しずつ引き出す、そういう肉らしい肉でした。
これも塩で頂きます。
ベーコンはスモーキーさが余り無く、脂がたっぷりで網で焼くと火事になりそうなw
勿論この二種類は赤です!
ちょっとベリーの酸味があるローヌスタイルのCDA Switchback Redの出番です。
Two Mountainの熟したベリーの香りがするMerlotでもイケマスネ(^~^)
で、この店の豪快な大将が様子見に離れへといらっしゃいました。
一応「ブログに乗せます」とお断りしてから撮影を開始したのですが、このポーズです。
ワインでご機嫌になった美人さんと元・はまゆう娘をはべらせています(`∀´)
カメラ構えるまでは、眼鏡をかけてビール飲んでグダグダだったんですけどw
構えた瞬間、さっと姿勢を正し、眼鏡を外してイイ男オーラを出しまくってました。
この後、「これからイイモン出すからな」と言って立ち去られました。
え。
イイモンって何なんだろう・・・ワクワク♪
ちょっと次のワインの準備しないと!
もしやデキャンタージュしておいたあのワインに登場してもらっちゃう時間?!
ハイ、正解!!
フィレ肉きたああああああああああああああああああ!
これがもう、柔らかいしうめーのなんの。
塩で頂きましたが、このお肉は綺麗過ぎて、正直Two Mountain Lemberger でも充分受け止められました。
準備したBoudreaux Cellars Cabernet Sauvignionはこの肉には力がありすぎた。
お箸で切ることが出来て、入れ歯を忘れてきても食べられる。
脂が良質な為に、口の中に残らない。
嗚呼、なんと罪作りな肉なんだ、松阪牛のフィレちゃん・・・
と、ここでふと疑問が。
この店にはタレというもんが存在せんのか?
世話役のH氏に聞くと、「あるよ?ホルモンをタレで食べてみる?」
甲斐甲斐しくホルモンを焼く 焼き奉行H氏。
こ、これは・・・
かなり個性的な味噌ダレ。にんにくが凄く効いている。
私の頭の中では「醤油系の甘ダレ」だったので、もしかしてグルナッシュブレンドのシラーとかいけるかも☆彡
なんて考えてましたが、違った。
こりゃー焼酎とかビールとかが合うかもね。
でも美味しいよー モグモグ。
ナイスガイにはどっしりとしたWalter Dacon Syrah Beauxがよく合いますね♪
食べ終わって食後の談笑を楽しむナイスガイ二名。
上記Kさん、Iさん、他参加して下さったゲストの皆様、ありがとうございました!
来年もまた是非、ご参加下さい。
ワインの発注をして下さった方にも沢山のお礼を!!
世話役兼焼き奉行のHさん、わがまま言って済みませんでしたー。
野崎のスタッフの皆様に宜しくお伝え下さい。
べんのやさん、また何か楽しい企画を練りましょう!!お疲れ様でした!
(多分これと同じ内容の記事、べんのやさんのアメブロ でも見る事が出来ます^^)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
付録。
津の鰻やさん、「新玉亭」で山盛りのうな丼を食べる社長。
コレ食べた後に松阪牛ですよ、さすが社長。(み)
WTIのなんでもやる課の課長、みです。
昨晩は三重県松阪市の焼肉屋さんにて
松阪牛とワシントンワインのマリアージュ
を楽しんで参りました。
志摩の酒屋さんで三重県のお酒をこよなく愛すべんのやさん とのコラボです。
場所はココ↑↑ 松阪肉 野崎 さんです。
かのアントニオ猪木さんが常連として知られています。
元・お肉屋さんだった大将が、プロの目で吟味した松阪牛を丸一頭、競りで落としてさばくので
お肉の品質は凄いです!
ここはホルモンを生で提供してくれます!
それを聞いただけで私はかなりコーフンしていたのでした。
さて、店の離れをお借りしまして、総勢18名のワイン会が開始。
勿論社長も私も、アレンジして下さったH氏の発声のもと、ゲストにワインを注ぎまくります。
まず最初に出てきたのは、ホルモンをじっくり炒め揚げしたもの。通称「アブラカス」と呼ばれるものです。
これの細かく切ったものは富士宮ヤキソバのデフォな具ですよね。
これがそう。
ちょっと獣脂の香ばしさ。塩味。脂っこさはさほど感じません。歯ごたえがコリッとして美味しい。
お次は生姜醤油で楽しむ2連荘:
醤油以外には三重県の美味しいお塩、「岩戸の塩 」。
色がほんのりクリーム色で、どうやらニガリごと焼きこむと化学変化でこのような色になるらしい。
このミネラル溢れる塩で食すのもよし!
合わせたのはBenson Vineyard Chardonnay.
このワイン、実は昨年秋に飲んだときは「アルコールが先に香って、旨くない!」と思っていたのですが
昨日飲んだら、化けてた。とてもふくよかな厚みのあるシャルドネに大変身!樽香は殆ど無し。
これと塩のミネラルが相まって、ミノの生臭さが気にならず、旨みだけ堪能できた。
牛タンは刺身でも固くなく、程よい歯ごたえと赤身の旨さがなんとも言えず・・・ずっと噛んでてもいい

キマシタヨ、レバ刺し。
左上にあるのが例の塩。
これを付けて食べるのですが、見てください、このレバの色艶。
もうこれは白ワインをやめて赤でしょう!
私はCDA Switchback Redを先に試したのですが、どうも後味のラズベリーがレバの味に良くない。
社長の勧めるKANA WineryのDark Star2004を合わせると、あら不思議、
とても美味しいヘーゼルナッツやアーモンドを食べているかのよう。
血なまぐささもアルコールが綺麗に拭ってくれます。もう一枚、もう一枚・・・と。
さあさあ、焼きタンです♪
この厚さ、どうですか?(わざわざ厚みをアピールする為に横から撮影)
これがまた異常に柔らかい!!
中火でゆるゆると火を通し、人肌よりちょいと高めの温度で食べる。
レモンと岩戸の塩と荒引胡椒で食べるともう、これは止まらない。
白カムバーック!ってことで、今度はBoudreaux Cellars Chardonnayを。
このワインの持っているミネラルが淡白なタンを美味しくしてくれます。
左:横隔膜 右:ベーコン
この横隔膜がですね、なんというか赤身の旨みをキッチリと持っているわけですよ。
噛んで美味しさを少しずつ引き出す、そういう肉らしい肉でした。
これも塩で頂きます。
ベーコンはスモーキーさが余り無く、脂がたっぷりで網で焼くと火事になりそうなw
勿論この二種類は赤です!
ちょっとベリーの酸味があるローヌスタイルのCDA Switchback Redの出番です。
Two Mountainの熟したベリーの香りがするMerlotでもイケマスネ(^~^)
で、この店の豪快な大将が様子見に離れへといらっしゃいました。
一応「ブログに乗せます」とお断りしてから撮影を開始したのですが、このポーズです。
ワインでご機嫌になった美人さんと元・はまゆう娘をはべらせています(`∀´)
カメラ構えるまでは、眼鏡をかけてビール飲んでグダグダだったんですけどw
構えた瞬間、さっと姿勢を正し、眼鏡を外してイイ男オーラを出しまくってました。
この後、「これからイイモン出すからな」と言って立ち去られました。
え。
イイモンって何なんだろう・・・ワクワク♪
ちょっと次のワインの準備しないと!
もしやデキャンタージュしておいたあのワインに登場してもらっちゃう時間?!
ハイ、正解!!
フィレ肉きたああああああああああああああああああ!
これがもう、柔らかいしうめーのなんの。
塩で頂きましたが、このお肉は綺麗過ぎて、正直Two Mountain Lemberger でも充分受け止められました。
準備したBoudreaux Cellars Cabernet Sauvignionはこの肉には力がありすぎた。
お箸で切ることが出来て、入れ歯を忘れてきても食べられる。
脂が良質な為に、口の中に残らない。
嗚呼、なんと罪作りな肉なんだ、松阪牛のフィレちゃん・・・
と、ここでふと疑問が。
この店にはタレというもんが存在せんのか?
世話役のH氏に聞くと、「あるよ?ホルモンをタレで食べてみる?」
甲斐甲斐しくホルモンを焼く 焼き奉行H氏。
こ、これは・・・
かなり個性的な味噌ダレ。にんにくが凄く効いている。
私の頭の中では「醤油系の甘ダレ」だったので、もしかしてグルナッシュブレンドのシラーとかいけるかも☆彡
なんて考えてましたが、違った。
こりゃー焼酎とかビールとかが合うかもね。
でも美味しいよー モグモグ。
ナイスガイにはどっしりとしたWalter Dacon Syrah Beauxがよく合いますね♪
食べ終わって食後の談笑を楽しむナイスガイ二名。
上記Kさん、Iさん、他参加して下さったゲストの皆様、ありがとうございました!
来年もまた是非、ご参加下さい。
ワインの発注をして下さった方にも沢山のお礼を!!
世話役兼焼き奉行のHさん、わがまま言って済みませんでしたー。
野崎のスタッフの皆様に宜しくお伝え下さい。
べんのやさん、また何か楽しい企画を練りましょう!!お疲れ様でした!
(多分これと同じ内容の記事、べんのやさんのアメブロ でも見る事が出来ます^^)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
付録。
津の鰻やさん、「新玉亭」で山盛りのうな丼を食べる社長。
コレ食べた後に松阪牛ですよ、さすが社長。(み)
麻薬のような・・・
人間やめますか?それとも「からみ」やめますか?
と、聞かれたら人間をやめるかもしれないと言う位、上記の「からみ」にはまっています・・・。
「からみ」との出会いは遡る事今年の1月。
弊社ワインメイカーが来日し、勝沼へ日本のワインを勉強しに行き、
途中お昼を食べるときに立ち寄った吉田うどんの店、「信玄」でした。
大きな一枚板のテーブルにぽんっと置かれた壷。
中を見ると真っ赤なナニヤラが入っている。
私は辛いものが好き。
赤いものを見ると食べ物に足さずにはいられない、そんな辛口な女。(プ)
ワインメイカーも普段、メキシカン・フードが大好きなだけあって
ガバガバとお店のおばさんが心配そうに見るぐらい、その赤いナニヤラをうどんに入れている。
私もひとまず、すくって出汁に絡めず、そのまま食べてみた。
ゴマ油の香りがふあんっと立ち上り、その後に唐辛子の爽やかな辛い香りが。
そのほか色々な香りがするが、九州の柚子胡椒や、新潟のかんずりとはまた違う、
なんというか非常に「暖かな」香りがする唐辛子のペーストみたいだった。
うどんに入れて食べると、これがまた吉田うどんの独特な具、「キャベツ」の蒸れた香りによく合う。
辛さの度合いは★★★☆☆。
「美味しい!(°∀°)b 」
店内でその「からみ」と呼ばれる赤いナニヤラが300円で売っていると知り、
ワインメイカー達と買い込んだのが最初。
それは100g位のプラスチック・カップに入っており、
家で鍋だ餃子だ、ねぎ焼きだうどんだ豚まんだ、と毎回出番が回ってきては
あっという間に無くなってしまった。
先月、勝沼で一緒にその「信玄」でうどんを食べた中央葡萄酒造のイチロー君が
名古屋に来ると社長から聞いて(イチロー君は社長の従兄弟だ)
わがままを聞いて貰えないだろうかと、「からみ」をリクエストした。
そこで初めて知ったのだが、「からみ」というのは信玄独特のものではなく、
山梨県にある吉田うどんの店なら、必ずオリジナルのからみを作っているのだそうだ。
「からみが美味しいといわれている店のものを持っていきますよ」と、イチロー君は快諾してくれた。
それが画像のもの。
この朱色の鮮やかさはどうだ!
ゴマ油の香りはなく、これは菜種油(?)を少々使っている程度。
なのでペースト状というよりは、ボロボロとした感じ。
辛さの度合いは★★★★★。
最初は別になんともないのに、後からじんわりと効いてくる。
まるで力石徹のジャブのようだ。
舌の両側や上あご、そして最後に喉にピリピリッとくるこの辛さ。
酢の味がするBLAIR'S DEATH SAUCEなんて目じゃない。
だからこそこんなに小さい瓶に入っているのかと納得。(30gぐらい)
これは、凄いや!
しかし私を待っている「からみ」は絶対、まだ他にもいるはず。
待ってろよ、からみ( ̄▽+ ̄*)。
美味しいからみをご存知の方、是非ご一報ください。(み)









