結果発表~☆
さて、そういうわけでこの一週間で売り上げた弊社ワインのベスト5の発表です!
(途中経過の記事はコチラ )
第一位は中途経過と同じく、Two Mountain Winery Hidden Horse V
第二位はこれも同じく、Coeur d'Alene Cellars Chardonnay 2007
第三位は代わって Bouderaux Cellars Chardonnay 2007
このシャルドネは二つの畑から選ばれたシャルドネをブレンドしたもので、
メインのシャルドネ(畑名: Celia)の華やかさ、豊かなコクを際立たせる為に
もう一つのBishop畑のシャルドネを合わせたとの事。
こだわりが見えるムルソーのようなリッチさを持ったワインです。
そしてフィネス・・・エレガントですが、でもやっぱりワインメイカーのBobが自分で書いている通り、
暑い夏。海辺で汗をかいてサングラスをしたまま冷えたこのシャルドネをグビッと一杯・・・!
というカジュアルなシチュエーションで楽しむのが一番いいのかも。
歴史の浅いワシントンのシャルドネでも、長期熟成が可能!というところが評価されたようです。
第四位 前回の三位だったBoudreaux CellarsのCabernet Sauvignon 2005
第四位 同点でKANA Winery Katie Mae 2006
なんといっても飲みやすさ!これが支持された理由。
やはり若い女性の購入が多かったですが、あとは少しですがオジサマも。
遅摘みリースリングによる桃の香りと円いほのかな甘さが最初に感じられ、
その後ピノ・グリのやんわりとしたほろ苦さがきて、口の中の甘さを〆ます。
仕事が終わって、一風呂浴びてから
よーく冷してガラスのコップでガブガブ飲んで欲しい、そんな癒し系ワインです。
私たちが思っていた以上に善戦したのがBenson Winery Pinot Gris。
無ろ過なので、旨み成分が澱の様に底に沈んでいるし・・・
しかもピノ・グリなんて一般のお客様には聞き覚えのないような品種・・・
でも飲んでもらえば、解っていただけます!
私は昆布のアミノ酸によく合うと思っています。というか私の感想よりも、このワインを取り扱ってくださる
Vin du 268さんのサイト のコメントを読んでいただくほうが、多分、美味しさが伝わります(爆)
さすが大西さん・・・(ウットリ
是非是非、参考にして下さいませ!(み)
(途中経過の記事はコチラ )
第一位は中途経過と同じく、Two Mountain Winery Hidden Horse V
第二位はこれも同じく、Coeur d'Alene Cellars Chardonnay 2007
第三位は代わって Bouderaux Cellars Chardonnay 2007
このシャルドネは二つの畑から選ばれたシャルドネをブレンドしたもので、
メインのシャルドネ(畑名: Celia)の華やかさ、豊かなコクを際立たせる為に
もう一つのBishop畑のシャルドネを合わせたとの事。
こだわりが見えるムルソーのようなリッチさを持ったワインです。
そしてフィネス・・・エレガントですが、でもやっぱりワインメイカーのBobが自分で書いている通り、
暑い夏。海辺で汗をかいてサングラスをしたまま冷えたこのシャルドネをグビッと一杯・・・!
というカジュアルなシチュエーションで楽しむのが一番いいのかも。
歴史の浅いワシントンのシャルドネでも、長期熟成が可能!というところが評価されたようです。
第四位 前回の三位だったBoudreaux CellarsのCabernet Sauvignon 2005
第四位 同点でKANA Winery Katie Mae 2006
なんといっても飲みやすさ!これが支持された理由。
やはり若い女性の購入が多かったですが、あとは少しですがオジサマも。
遅摘みリースリングによる桃の香りと円いほのかな甘さが最初に感じられ、
その後ピノ・グリのやんわりとしたほろ苦さがきて、口の中の甘さを〆ます。
仕事が終わって、一風呂浴びてから
よーく冷してガラスのコップでガブガブ飲んで欲しい、そんな癒し系ワインです。
私たちが思っていた以上に善戦したのがBenson Winery Pinot Gris。
無ろ過なので、旨み成分が澱の様に底に沈んでいるし・・・
しかもピノ・グリなんて一般のお客様には聞き覚えのないような品種・・・
でも飲んでもらえば、解っていただけます!
私は昆布のアミノ酸によく合うと思っています。というか私の感想よりも、このワインを取り扱ってくださる
Vin du 268さんのサイト のコメントを読んでいただくほうが、多分、美味しさが伝わります(爆)
さすが大西さん・・・(ウットリ
是非是非、参考にして下さいませ!(み)
ちょっと真面目なお話。
終わったー。
一週間、立ち続けた松坂屋地下ワインコーナー。
社長も販売員が板についてきたようです。
あの貫禄たっぷりのお腹にソムリエエプロンを巻いていたら、
そりゃあ美味しそうなワインを紹介してくれるとお客様も期待するでしょう。
よく声をかけられていました( ´艸`)。
反対に私は、自分から声をかけるほう。
そして何故か国産かアメリカワインを売る・・・フランスは社員の方と、社長にお任せですw
以前、他社の試飲販売を担当していた時に、Newtonの赤をお教えしたお客様とばったり
昨日売り場で再会しました。(Newtonのインポート会社の試飲販売ジャナイヨ)
「あなたあの時の方じゃない?」ってお声を掛けられて、振り向けばその場にあったNewtonを全部買ったお客様。
お客様はそこにあったNewtonの赤・白を二本ずつ、お友達にお送りするそうで、4という数字があまり良くないので
もう一本、何か探していらっしゃるとか。
そこですかさず弊社ワインをご紹介。
お友達の分のロゼ一本と、ご自宅用にシラーやカベルネなど5本お買い上げいただけた。
「あなたの教えてくださるのは、私の口に合うから」って嬉しいお言葉付き。
私の舌を信じていただけるお客様というのは、本当にありがたい。
味というのは物凄く個性のあるものなので、
私が美味しいからといって相手にもそれが通じる訳じゃないけれども、
その方のお好みの食事を聞けば、なんとなく想像が付くので、
出来る限りの脳味噌の引き出しからその要素に合うものを引っ張り出してご紹介する、
それがワインの販売員の仕事だと思うのです。
勿論最初にご予算を伺うのも忘れずに。
そういう意味では普段からいろんな食事をすることが大事だと思うのですが、
私は父や親戚が食道楽だったために、非常に恵まれた環境で育ったと思っています。
そういえば社長も食いしん坊なので、「今夜はコレを食べる」というお客様の言葉にまるで警察犬のように反応してこれぞ!というワインを引っ掴んでいます。
そしてそれは外れる事の無い正確さ。
確かにあの食事ならあのワインだろう・・・と、よく思います。
そして国産ワインの造詣の深さは、私は社長にかなわない。
さすが山梨県塩山で生まれ育っただけあると。
今は社長から国産ワインの事を勉強する日々です。
ワインを「財布の中身の見せびらかし」として利用される方もいらっしゃいますが、
ワインを日本の文化に根ざすなら、やはり日常の行為の一つとして、自然に活用してもらう事だと思います。
それは食事の友として、テーブルにポンと当たり前のようにワインがあるという風景。
良質な国産ワインはそういう意味では、私たちの食卓に上る食材と同じ水で育った葡萄を使っているので、
味や香りが溶け込み易いのではないかと考えます。
例えば新米の時期。日本人にとっては、お米の香りは「良い香り」です。
この良い香りを国産ワインは決して殺してしまいません。
むしろ、更に良い芳香へといざなってくれます。
香り控えめな甲州種の実力発揮の瞬間です!
烏賊のお刺身を食べて、甲州ワインを飲んで、烏賊の甘い味わいを更に甘くし、後口をさらりとさせてから・・・
新米を食べると、お米の香りがきっちりと味わえます。
ここに弊社のシャルドネを合わせると、蜂蜜のアフターノートで全てが台無しになってしまう。
烏賊までは良いかも知れないけれど、その後の新米が美味しくない。
日本は「三角食べ」をする風習があるから、そういう意味では
香りのくっきりとした外国産のワインをあわせるのはどうかな、と。
(只今自分の中では、スペインのリアス・バイヤス産の白ワインや一部のNZ産ソーヴィニョン・ブランが外国産として三角食べに対応できるワインではないかと思慮中です。決して国産でなければいけない!という様にはなるべく考えないようにしています)
勿論世界の食事を味わえる日本です。お米が食卓に上らない事だってありますよね。
ここで外国産ワインの出番がきます!
主食がTACOやナンやパン、お米でもリゾットやピラフになれば多種多様なワインが合います。
あとはどういうシーンでどういうメンバーでワインを召し上がるのか。
情報が多ければ多いほど、当たり前ですが絞りやすくなります。
お客様とのコミュニケーション無くして、物を選ぶのは逆に怖いです。
お客様とのお話で、その方がその選んだワインを召し上がる時に
「あ、あの販売の人が言ってた通りだわ」となるべく、
お客様とは出来るだけ会話をしてから、納得の上、ワインを選んでいただきたい。
そしてそれが何度もリピートされれば、ワインが日本に根付く日も近いのではないかと思っています。(み)
一週間、立ち続けた松坂屋地下ワインコーナー。
社長も販売員が板についてきたようです。
あの貫禄たっぷりのお腹にソムリエエプロンを巻いていたら、
そりゃあ美味しそうなワインを紹介してくれるとお客様も期待するでしょう。
よく声をかけられていました( ´艸`)。
反対に私は、自分から声をかけるほう。
そして何故か国産かアメリカワインを売る・・・フランスは社員の方と、社長にお任せですw
以前、他社の試飲販売を担当していた時に、Newtonの赤をお教えしたお客様とばったり
昨日売り場で再会しました。(Newtonのインポート会社の試飲販売ジャナイヨ)
「あなたあの時の方じゃない?」ってお声を掛けられて、振り向けばその場にあったNewtonを全部買ったお客様。
お客様はそこにあったNewtonの赤・白を二本ずつ、お友達にお送りするそうで、4という数字があまり良くないので
もう一本、何か探していらっしゃるとか。
そこですかさず弊社ワインをご紹介。
お友達の分のロゼ一本と、ご自宅用にシラーやカベルネなど5本お買い上げいただけた。
「あなたの教えてくださるのは、私の口に合うから」って嬉しいお言葉付き。
私の舌を信じていただけるお客様というのは、本当にありがたい。
味というのは物凄く個性のあるものなので、
私が美味しいからといって相手にもそれが通じる訳じゃないけれども、
その方のお好みの食事を聞けば、なんとなく想像が付くので、
出来る限りの脳味噌の引き出しからその要素に合うものを引っ張り出してご紹介する、
それがワインの販売員の仕事だと思うのです。
勿論最初にご予算を伺うのも忘れずに。
そういう意味では普段からいろんな食事をすることが大事だと思うのですが、
私は父や親戚が食道楽だったために、非常に恵まれた環境で育ったと思っています。
そういえば社長も食いしん坊なので、「今夜はコレを食べる」というお客様の言葉にまるで警察犬のように反応してこれぞ!というワインを引っ掴んでいます。
そしてそれは外れる事の無い正確さ。
確かにあの食事ならあのワインだろう・・・と、よく思います。
そして国産ワインの造詣の深さは、私は社長にかなわない。
さすが山梨県塩山で生まれ育っただけあると。
今は社長から国産ワインの事を勉強する日々です。
ワインを「財布の中身の見せびらかし」として利用される方もいらっしゃいますが、
ワインを日本の文化に根ざすなら、やはり日常の行為の一つとして、自然に活用してもらう事だと思います。
それは食事の友として、テーブルにポンと当たり前のようにワインがあるという風景。
良質な国産ワインはそういう意味では、私たちの食卓に上る食材と同じ水で育った葡萄を使っているので、
味や香りが溶け込み易いのではないかと考えます。
例えば新米の時期。日本人にとっては、お米の香りは「良い香り」です。
この良い香りを国産ワインは決して殺してしまいません。
むしろ、更に良い芳香へといざなってくれます。
香り控えめな甲州種の実力発揮の瞬間です!
烏賊のお刺身を食べて、甲州ワインを飲んで、烏賊の甘い味わいを更に甘くし、後口をさらりとさせてから・・・
新米を食べると、お米の香りがきっちりと味わえます。
ここに弊社のシャルドネを合わせると、蜂蜜のアフターノートで全てが台無しになってしまう。
烏賊までは良いかも知れないけれど、その後の新米が美味しくない。
日本は「三角食べ」をする風習があるから、そういう意味では
香りのくっきりとした外国産のワインをあわせるのはどうかな、と。
(只今自分の中では、スペインのリアス・バイヤス産の白ワインや一部のNZ産ソーヴィニョン・ブランが外国産として三角食べに対応できるワインではないかと思慮中です。決して国産でなければいけない!という様にはなるべく考えないようにしています)
勿論世界の食事を味わえる日本です。お米が食卓に上らない事だってありますよね。
ここで外国産ワインの出番がきます!
主食がTACOやナンやパン、お米でもリゾットやピラフになれば多種多様なワインが合います。
あとはどういうシーンでどういうメンバーでワインを召し上がるのか。
情報が多ければ多いほど、当たり前ですが絞りやすくなります。
お客様とのコミュニケーション無くして、物を選ぶのは逆に怖いです。
お客様とのお話で、その方がその選んだワインを召し上がる時に
「あ、あの販売の人が言ってた通りだわ」となるべく、
お客様とは出来るだけ会話をしてから、納得の上、ワインを選んでいただきたい。
そしてそれが何度もリピートされれば、ワインが日本に根付く日も近いのではないかと思っています。(み)
社長、言い触らさないで下さい!
今、毎晩食べているものがある。
それは・・・
カリントウ♪
このカリントウがまた、病み付きになる旨さ。
りんごとハチミツのカリントウ・・・
早速気になって製造会社のサイト へと飛ぶ。
おお、こんなに種類が。
しかも一つ一つの詳細を見ると、コレに合うお酒の紹介が。面白い。
かくいう私も、リースリングを飲みながら食べている。
このちょっとしたりんごの青臭さが、リースリングの酸と合うのだ。
私がこのカリントウと出会ったのは、この日の日記 で紹介した、タツクラという酒屋さんで。
黒糖のカリントウは苦手なんだけれど、むかーし昔、お土産で戴いた湯島・花月のカリントウ に目覚めてから、
白砂糖で作るカリントウは私の大好物になってしまった。
で、一度弊社の試飲販売をやった時にタツクラさんで買って帰って、そのまま乾物入れに放置。
今回の松坂屋さんで試飲販売で疲れた体が甘いものを欲しがり、
そういやあったな・・・ガサゴソ・・・うまっ!( ̄□ ̄;)!!
という流れ。
あっという間に一袋食べ終わり、気が付けば翌日、松坂屋の帰りにタツクラさんに寄って一袋お買い上げ・・・
そして今日も連日お邪魔してしまった。恥ずかしかったけど。
店長さんは丁度不在で、知らないスタッフさんが店頭にいらした。
「はじめて来たのよ」って顔をしてカリントウをGETしてレジに向かうと・・・
そこには私の昔の同僚が!
こやつ、知多の店にいるんじゃなかったのか!しまった!
「あ、みさ~ん、丁度さっきみさんがこのカリントウにはまってるって聞いたばっかりなんですヨ~」
元同僚がニヤニヤしながら私を見ている。
一緒についてきた社長は、私がこのカリントウにハマっている事をあちらこちらで言い触らし、
ここでも案の定「姉さんがさー、カリントウにさー」って話し始めてるし(TT
いや、でもね、本当に美味しいんです。
甘さ控えめで、たまにリンゴの種の周囲にある固い皮が混ざってて、
あ、本当にリンゴ使ってるんだなーって改めて思わせてくれる。
しかもカリントウのサイトによると、この商品、
冬 季 限 定 なんですってよ、奥様。
さあ今すぐあなたもカリントウを!!(み)
それは・・・
カリントウ♪
このカリントウがまた、病み付きになる旨さ。
りんごとハチミツのカリントウ・・・
早速気になって製造会社のサイト へと飛ぶ。
おお、こんなに種類が。
しかも一つ一つの詳細を見ると、コレに合うお酒の紹介が。面白い。
かくいう私も、リースリングを飲みながら食べている。
このちょっとしたりんごの青臭さが、リースリングの酸と合うのだ。
私がこのカリントウと出会ったのは、この日の日記 で紹介した、タツクラという酒屋さんで。
黒糖のカリントウは苦手なんだけれど、むかーし昔、お土産で戴いた湯島・花月のカリントウ に目覚めてから、
白砂糖で作るカリントウは私の大好物になってしまった。
で、一度弊社の試飲販売をやった時にタツクラさんで買って帰って、そのまま乾物入れに放置。
今回の松坂屋さんで試飲販売で疲れた体が甘いものを欲しがり、
そういやあったな・・・ガサゴソ・・・うまっ!( ̄□ ̄;)!!
という流れ。
あっという間に一袋食べ終わり、気が付けば翌日、松坂屋の帰りにタツクラさんに寄って一袋お買い上げ・・・
そして今日も連日お邪魔してしまった。恥ずかしかったけど。
店長さんは丁度不在で、知らないスタッフさんが店頭にいらした。
「はじめて来たのよ」って顔をしてカリントウをGETしてレジに向かうと・・・
そこには私の昔の同僚が!
こやつ、知多の店にいるんじゃなかったのか!しまった!
「あ、みさ~ん、丁度さっきみさんがこのカリントウにはまってるって聞いたばっかりなんですヨ~」
元同僚がニヤニヤしながら私を見ている。
一緒についてきた社長は、私がこのカリントウにハマっている事をあちらこちらで言い触らし、
ここでも案の定「姉さんがさー、カリントウにさー」って話し始めてるし(TT
いや、でもね、本当に美味しいんです。
甘さ控えめで、たまにリンゴの種の周囲にある固い皮が混ざってて、
あ、本当にリンゴ使ってるんだなーって改めて思わせてくれる。
しかもカリントウのサイトによると、この商品、
冬 季 限 定 なんですってよ、奥様。
さあ今すぐあなたもカリントウを!!(み)

