bistro le bol Ⅱ
ちょいと日頃お世話になっているワインショップのオーナーさんに
「ル・ボル さんさあ、僕、仲良くなったから坂口君たちも行っておいでよ~」と言われ、
社長の奢りでお昼を食べに行きました。
前回は 仲良しのなっちゃんとの月一ランチ会で行ったのですが、今回はル・ボルデビューの社長とともに名駅からチャリンコ漕いでえっさほいさと。
しかもあの時は画像撮り忘れという大失態をやらかしたわけですが、
今回は身分を明かした上での訪問だったので画像、撮ってきましたよ。
とはいえ食べてる最中に「!!」って思い出したりしたので食べかけ画像なのでお料理の画像はデセールのみで・・・(苦笑)勘弁して下さい。
鶴舞から中部電力社屋に向かって歩いていけば、その近くの公園の前にこのビストロはあります。
ランチはプリフィックスの前菜とメインを選んで1200円。
炭火焼きも始められたそうでますます皿数が増えてまいりました♪
私は量たっぷりのル・ボル風サラダ。メインに皮がパリッと焼かれたスズキのポワレ、ムール貝のクリームスープをムース仕立てにしたソースで。もちろんムール貝そのものも二個、入っていました。添えられた緑が青梗菜で、単調になりがちなクリームソースに苦味を演出。
社長はオススメの白レバーのパテと鶏もも肉の炭火焼きマスタードソース。こちらはガルニにじゃがいものピューレが付いてきました。
それとかりっと焼いたごぼうやピーマンが香ばしい香りをさらに演出。
社長はなんだかんだとお代りのパンをもらって・・・バゲット1/3が私で残り社長。
どんだけパン好きなんだよ!ってツッコミ入れていましたが、オーナーでありサーヴィス担当の伊藤氏は「いやー、僕もパンが好きで!」といやな顔一つせずにお代わりを運んできて下さいました。ありがたやありがたや。
デセールはこちらの名物、バナナのタルトと紅茶のアイス添えを社長が。バナナが敵の私はアイスを。
既にソルべを食べ始めていますが・・・
右からカシス・ソルべ、ヴァニラ、紅茶のアイスの順番です。
お手製のアイスは本当に美味しいですよね。
ふっくらとして香りが高くて。
ちょっとお魚臭い私の口の中もこれでリフレッシュ!!
以前来た時よりも活気があり、伊藤ご夫妻の素敵なサーヴィスで気分よくお食事ができます。
女性のお一人様もいらしていて、ゆっくりと時間を大切にしながら食事をするのにはイイかもです。
行き届いたサーヴィスは、お一人様でも、マダムのグループでも相応に臨機応変に対応されているのが解ります。
そしてなにより伊藤氏の気さくなお人柄、ビストロで楽しんで食事ができる雰囲気を作ってくれています。
でもビストロってそういう所ですものね!しかめっ面してあれやこれやと批評する場でもないし、ましてやビジネスの話をする所でもない。
美味しい食事を頂戴しながら、会話に花が咲いて全てのテーブルの上に和やかなオーラが流れればそれが一番いいと思う。
ご夫妻ともにワインもお詳しいので是非、ランチと一緒にグラスワインもお試しになって下さい。夜は夜でいいワインもありますよ~。前にも書いたけどウイユ・ド・ペルグリを推してる店はそうそう名古屋にはないです。
次回は夜、来てみたいなー。
最近はワイン会もこちらで開かれているようです。
アメブロで伊藤氏がブログ を書いていらっしゃるので、詳細はそちらで!
マダーム エ ムッシュウ 伊藤、
御馳走様でした!!
(み)
ワシントンのシラー。
さっき近所のお気に入り蕎麦屋「睦」の蕎麦つゆをそのまま飲んで、何かを思い出しました。
あ、これ、Walter DaconのAppanageに雰囲気が似てる・・・
上の二行だけ読むと「蕎麦つゆのようなワイン」って事になるので、広義で考えていただけると嬉しいです。
ここの蕎麦つゆ、基本的に醤油がきつくないのです。 だからといって甘いわけでもない。 鰹の香りも控えめで、ザラメ糖やお酒、みりんなども良いものを使っていらっしゃる様子。
蕎麦湯で割る前にちょこっと飲んでみた時、余韻があるサラリとしたつゆに感動しました。
帰り道、お土産に頂戴した蕎麦を幅広く切って素揚げしたものをパリポリと食べていたら、先ほどちょこっと飲んでみた蕎麦つゆの味が蘇ってきました。
ああそういえば非常にあのつゆは柔らかで、馥郁とした香りが気持ちよくて、余韻が長かったなあ・・・と思い出しました。
その時にそれと似た余韻をもったものがあったなあと考え込んでしまい。
家に到着して思い出したのが先述のAppanage(アパナージュ)。
今回のシッピングで入荷した、Andy自慢の単一畑のシラー。
Boushey Vinyardというワシントン州でもかなり古い畑のシラーだけを仕込んでいます。
酸が綺麗なのがこの畑の特徴。
アメリカのシラーっていうと、皆さん最初に想像されるのはオーストラリアのシラーズのような重厚さ。
でもワシントン州のシラーは、どちらかというとフランスに似ています。
果実実があって、更に酸があるので私はシラー品種ならばWashington as No.1 !!
って思っていますが。
アパナージュ・・・意味は「分け前」。
この場合、造り手のAndyは「自然の分け前」、つまり自然の恵みをイメージして造ったと思います。
アメリカ国内では赤の蝋キャップなのですが、今回は社長が特別に5ケースだけ、金蝋キャップで日本用にお願いしてきました。
こんな感じ。
クリスマスのテーブルを彩るにはもってこいの雰囲気を醸し出しています。
60本限定のアパナージュ、いかがですか?(み)
あ、これ、Walter DaconのAppanageに雰囲気が似てる・・・
上の二行だけ読むと「蕎麦つゆのようなワイン」って事になるので、広義で考えていただけると嬉しいです。
ここの蕎麦つゆ、基本的に醤油がきつくないのです。 だからといって甘いわけでもない。 鰹の香りも控えめで、ザラメ糖やお酒、みりんなども良いものを使っていらっしゃる様子。
蕎麦湯で割る前にちょこっと飲んでみた時、余韻があるサラリとしたつゆに感動しました。
帰り道、お土産に頂戴した蕎麦を幅広く切って素揚げしたものをパリポリと食べていたら、先ほどちょこっと飲んでみた蕎麦つゆの味が蘇ってきました。
ああそういえば非常にあのつゆは柔らかで、馥郁とした香りが気持ちよくて、余韻が長かったなあ・・・と思い出しました。
その時にそれと似た余韻をもったものがあったなあと考え込んでしまい。
家に到着して思い出したのが先述のAppanage(アパナージュ)。
今回のシッピングで入荷した、Andy自慢の単一畑のシラー。
Boushey Vinyardというワシントン州でもかなり古い畑のシラーだけを仕込んでいます。
酸が綺麗なのがこの畑の特徴。
アメリカのシラーっていうと、皆さん最初に想像されるのはオーストラリアのシラーズのような重厚さ。
でもワシントン州のシラーは、どちらかというとフランスに似ています。
果実実があって、更に酸があるので私はシラー品種ならばWashington as No.1 !!
って思っていますが。
アパナージュ・・・意味は「分け前」。
この場合、造り手のAndyは「自然の分け前」、つまり自然の恵みをイメージして造ったと思います。
アメリカ国内では赤の蝋キャップなのですが、今回は社長が特別に5ケースだけ、金蝋キャップで日本用にお願いしてきました。
こんな感じ。
クリスマスのテーブルを彩るにはもってこいの雰囲気を醸し出しています。
60本限定のアパナージュ、いかがですか?(み)





