ワシントンワインのインポーター日記 -47ページ目

検索ワード。

なんだかここ二週間の検索ワード1位が、ワインと全く関係ないことになっていて驚いている(み)です。おはようございます。

え、何が1位かって?

以前は「肉 東西 境界線」だったのですが(笑)
今回は、9月の終わりにご紹介したSOLAMENT'UNO (ソラメントゥーノ)。
ここにいるシェフ(ウフフ) が、どうやら皆さん、捜索願(!)を出されていた方だったんですねー。
捜索願はオーバーかもしれませんが、ひょこひょことお店を移動されるので、また行こう~あれ、お店が変わってる!西洋居酒屋になっちゃったよ!とか、シェフが交代しちゃってたとか。
幸い個人的に存じ上げているのと弊社社長が仲良しなので「今、何してる」というのがリアルタイムで解るので最近は困っていないのですが、シェフのお料理を食べたあの日から、「この人の料理ゼッテーまた食べたい」と思わせる不思議な力をお持ちの方です。



以前休業なさっていた時に偶然、栄で配達だった時に車の中から交差点の人ごみに紛れたシェフを発見、運転していた社長に

「ちょ、ちょっと、あれシェフじゃない?!」
って大声あげたんですが。


派手なアロハシャツに肩までのロン毛。
プロレスラーかと見紛う立派な体格。肉体派のオーラ(笑)

誰がどう見てもあの繊細かつ大胆な料理作ってる人には思えない・・・orz



ジビエの季節となり、たぶん皆さんまた思い出されたんでしょうねぇ。
(その時は弊社のワイン、Mo もよろしくお願い申し上げます^^;)
山シギいじらせたら独自の感性で素晴らしい一皿を作っちゃうし。





いつまでも美味しい料理を食べさせてください~。
(み)


野菜不足。

最近糠みそがしんでしまい、野菜不足の日々を送っています。
でも風邪をひかない体を作らなくては!
というわけで昨晩は一人鍋を実行。

具材?


そりゃあもう

大根半分
キャベツ半分
青梗菜1.5束
キノコ類モリモリ。
牛肉薄切り3枚。



土鍋に水を張って、鰹節を入れて大根をピーラーでうすーく切ったものをバシバシ放り込んで、キャベツの芯を薄くしたものもついでに投入。煮立てないように弱火でしばらく。
火が通ったら天然の海の塩(天海味っていう高知の塩を愛用♪)を入れて、薄い塩味にしたら残りの野菜を放りこみ、最後に火を消してから牛肉を乗せて完成。


土鍋の余熱で牛肉の色が変わったところで、大量の生姜をおろした小鉢に、山梨の「辛味」と高知のすだちポン酢を入れておもむろにガツガツ食べるのがワタクシ流。

これだと嘘みたいに野菜が大量に食べられる!

火の通った人参はあまり好きではないので、カロチン不足ではありますがね・・・。

豆腐もこの時ばかりは邪魔。

先日購入した岐阜は賀茂郡の蔵元やまだ さんの発売されたばかりの特別純米酒、「むかしのまんま」をお供に。
松坂屋さんで大吟醸の香りが苦手で、と説明をして試飲販売をされていた方から試飲して購入したもの。
(吟醸香が苦手なので、純米酒でも吟醸酵母を使用されているともう、ダメなんです。)
(み)はお酒に強くないので四合瓶で1300円でした。
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なんというか、本当に柔らかなお酒なんです。
丹精に育てた山田錦と飛騨誉を、ろ過も少しで醸造した、米の香りが馥郁としたお酒。
尖がったところが一切なくて、お米にい抱かれているような・・・
日本酒の観想って難しいですね^^;



試飲した時に「キノコが食べたくなった!」って言ったら、担当の方が
「ぬる燗にするとちょっと乳っぽい香りがして、クリームソースのキノコ料理とか合いますよ」って仰ったので、残りはそれで飲んでみます。



今朝は昨晩の鍋の残り&ごはん&卵で雑炊を作りました。
朝からこれだもんwwwwwwww



さて元気にチャリ乗って出社してきます!
(み)

nunc nusq (ヌンクヌスク)

鶴舞駅から金山方面へ高架沿いにトコトコ歩いて行くと・・・

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こーんなお店が見えてきます。

入口はこーんなの。→
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おしゃれなカフェ。ヌンクヌスク さんです。

ここのワイン担当Mさんが先日、弊社の試飲会に来て下さいました。
社長は営業で何度か行ったようですが、私は行ったことがなかったので丁度鶴舞に来ていたし、顔だすかーって事でお邪魔しました。

店内は白を基調とした、ちょっと北欧っぽいシンプルデザインでまとまっています。


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なかなか心地よい空間です。
高架下なのに電車の音はほとんど気にならない不思議。
おしゃれな雑誌(センスが良くて高価な専門誌)がきちんと最新号で沢山置いてあるのも、素敵です。
旅行誌があったのは嬉しいなあ。




お食事はケーキ、焼き菓子、プチフール以外にもキッシュや生ハム、当日仕入れた魚介がテーブルや冷棚にお客様がよく見えるようにセットされています。

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季節限定ハロウィーンアレンジ「かぼちゃのモンブランケーキ」 カワユス★



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フロランタン90円・・・ こういったちっちゃいお菓子を(1個ずつでもOK)注文するとお皿に乗せて来てくださいます。私はほんの少し、甘いものが欲しかったので手作りの薔薇のマシュマロ*1、カラメルマカロン*1、クッキー*1でお願いしました。マシュマロなんていちいち可愛い超デミカップに入ってくる!心憎い演出です。


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社長はお店の中央にあるこのデリコーナーから
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キャロット・ラペ(人参サラダ)だけを注文。営業中だったのでお酒を飲むわけにいかず、お互いペリエで乾杯^^;





この真ん中にあるのはハモン・セラーノ。その場で切り分けて下さるみたいですね。









いやもう、とにかく可愛い。
センスのある店内はカップルが多かったかな。でも確かに女性が喜びそうな空間です。
ワインもきちんと安くて美味しいものがグラスでも置いてあるし、
サングリアがフツーにメニューにあるのが素敵ですね!
若い子だけの店にしておくのは勿体ないです。





ちなみに上述したM本さん、カプチーノを頼んだらこんな風にしてきてくれました^^

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ハートが「えへっ」ってしてますね音譜


カジュアルだけど心のこもった、素敵なサーヴィスが受けられます。
名古屋でもこんなカフェあったんだ~というのが正直な感想。
しかもこのお店、AM1:00までやっているんですよ。こりゃあ夜の情報発信源になっちゃうよねえ。


基本的に暗い雰囲気が苦手なので(閉所恐怖症だからか?!お化け屋敷苦手だからか?!)
こういう太陽の光が沢山入ってくるお店は大歓迎です。
今度はお腹空かせて行ってこないと!


こちらのお店のお料理は基本イタリアンですが、パティシェの方が作るフランスの地方のお菓子や(パリ・ブレストがあったYO!)キッシュなどの焼き菓子も美味しいですよ。by社長。
ええ、社長はすでに何度か来てケーキもりもり食べているらしいんですよ。だから太るんだYO!



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天気の良い午前中をここで手紙など普段の環境ではあまりしない事をしながら、美味しいコーヒーやお料理で満たされたい・・・そんな空間のお店です。

一人で来ても全然大丈夫!なカフェでした。






M本さん、シェフ、ありがとうございました!
(み)