アセンションで始まる世界 -15ページ目

仕事はじめ

 
今年もよろしくお願いします


必要ないわだかまりや執着心を捨て、心の断捨離をして


新たな心持ちで事に臨んでたいきましょう


私事ですが年末年始休暇では実母を含めた親戚は私がお酒を飲まないことにとても驚き、真剣に体の心配をしてくれました


お陰様で休暇明けも清々しく迎えることができました



今年も皆さんとともに成長していきます



すべてに感謝します。



ありがとうございます。




アセンションに感じた記録簿-CA3E0026.jpg

そして得た自由

 
お酒が飲めなくなって早三ヶ月、体調はとても良く朝の気分も良いです


きっかけは原因不明の体調不良からですが、振り返ってみると様々な良い面が見えてきます



過去には自他共に認める酒豪で、生涯お酒と付き合っていくのだろうと思っていましたが体がブレーキをかけてくるのは効果覿面です



全く飲みたいと思わないので周りの人達はとても驚き心配までしてくれていますが今は体調は全く問題ありません


箇条書きにしてみると

・いつでも運転ができる


・意識が酩酊しないので、勉強や運動、趣味などに時間を有効に使える


・お酒やおつまみにお金がかからない


・朝の気分が格段に良い


・食べ物や飲み物の味が鮮明に観じる(特に甘いものの美味しさ)


・意識明瞭である時間が増えた

・家族と話す時間が増えた


以上は当然ではありますが、実際に体験して掛け替えのない大切なことと観じています


明らかに飲み続けた人生との違いを観じています


私の場合、体調が示してくれるまで自覚できませんでした


解放された今、自分で自分を縛っていたこと、自分の選択で自分を拘束していたことに気づきました


一時の高揚感や快楽に弱い人間の盲目性がとても大事なことを代償として支払っていることに気づかなくさせている


そして得た自由に感謝し大切にしていきます



すべてに感謝します。


ありがとうございます。




アセンションに感じた記録簿-CA3E0026.jpg

ある兵士の心の記録7

 
結婚して十年の記念に今年のクリスマスは家族で泊まりがけで有名なテーマパークに来ていた。


あらかじめ予想はしていたが、こういった日にこういった場所では何をやるにも長蛇の列と人混みで男はストレスを感じていた。


男は想った「なぜ私は人混みや長蛇の列にストレスを観じるのだろう?」


「私にストレスを観じさせているのは何なのだろう?」


「交錯する沢山の人々の意志と意志・・・すれ違い、追い越され、割り込まれ・・・ 自己の意志ばかり優先する者、他人の意志を優先する者、お互いの意志を尊重しようとしている者・・・」


自分の子供達が並ぶのに飽きて遊びだし、同じく並んでいる他人にぶつかって迷惑をかけたり・・・


このような状況に男は疲労というより心労を観じ、早く帰りたいと観じていた。


「俺は楽しみに来たはずだが苦痛を観じている・・・まあ、妻や子供達が楽しんでいるならいいか・・・」


男は自分を誤魔化しつつ、時間が早く過ぎるよう観じようとしていた。


帰宅する車の中、横と後部座席で眠っている妻とわが子達が満足げであることが男の救いであった。


家に着きみんなを起こし、荷物を運んでいると玄関先にキャベツが一つおいてあった。


袋や箱などに入っていない、むき出しのキャベツ・・・まだ新しい


男「誰からだろう?」
妻「さあ?・・・」


書き置きや留守電にも誰からのものがわかる手がかりはなかった。


少なからず近所付き合いはあり、多く作ったからとカレーやおかずをもらったり、田舎から送ってもらった野菜をお裾分けしたりなどはしていたので後日にでもご近所さん達との話の中で誰がくれたのかわかるだろうと思った。


男はキャベツを家の中の野菜をまとめて置いてある場所に置いた、他にキャベツはなかった。


男は疲れていたのですぐに眠りに落ちた・・・


翌朝になり、妻から「昨日のキャベツ何かに使った?」

男「いや、ここに置いたきり使ってないよ」


妻「ふぅん・・・無いんだよね」


男「?、不思議なこともあるもんだね?神様だったのかな?」

妻「・・・まぁいいわ」


男はこの超常現象にワクワクした、何を意味しているのだろう?

妻も本気で知らないようだし、小学生の子供達は家に着いた後はたたき起こして布団に入れ、寝かせるだけだった。

男「不思議だ・・・マジで・・・」
(続く)