ペトラ・ラル 名言・台詞集 進撃の巨人

 

Petra Ral

 

 

 

 

 

 

 

 

特別編 リヴァイ兵士長


ペトラ「兵長!!増援を集めてきました!!」

リヴァイ「ペトラ!お前は下の兵士を介抱しろ!残りの全員は右を支援しろ!!」

リヴァペト

 


 

リヴァイ「オイ… ペトラ そいつはどうだ!?」

ペトラ「兵長……血が…止まりません」

リヴァイ「……」

兵士「兵…長……」

リヴァイ「!……何だ?

兵士「オ…オレは……人類の役に…立てた…でしょうか…
このまま…何の役にも…立てずに…死ぬのでしょうか…」

リヴァイ「お前は十分に活躍した
そして……これからもだ
お前の残した意志が 俺に力を与える
約束しよう 俺は必ず!!巨人を絶滅させる!!」
リヴァイ ペトラ
ペトラ「……兵…長……
彼は…もう…」

リヴァイ「最後まで聞いたのか コイツは…」

ペトラ「えぇ…きっと聞こえてましたよ
だって…安心したように眠っている…」

リヴァイ「……
ならいい…」

 

ペトラ(!!?)

ペトラ 兵長

 

 

20話 特別作戦班


ペトラ「…ねぇ 昔はそんな喋り方じゃなかったよね?

もし…それが仮にもし… リヴァイ兵長のマネしてるつもりなら…本当に…やめてくれない?
イヤ…まったく共通点とかは感じられないけど…」

リヴァイ兵長のマネ

 



リヴァイ「お前が掃除した部屋を見てくる
ここをやれ」

エレン「はい…」

 

ペトラ「失望したって顔だね」

エレン「はい!?」

ペトラ「珍しい反応じゃないよ
世間の言うような 完全無欠の英雄には見えないでしょ?現物のリヴァイ兵長は…
思いの外 小柄だし
神経質で粗暴で近寄りがたい」

エレン「いえ…俺が思ったのは…
上の取り決めに対する従順な姿勢にです」


ペトラ「強力な実力者だから序列や型にはまらないような人だと?」


エレン「はい…誰の指図も意に介さない人だと…」


ペトラ「私も詳しくは知らないけど…以前はそのイメージに近い人だったのかもね
リヴァイ兵長は調査兵団に入る前…都の地下街で有名はゴロツキだったって聞いたわ
そして何があったか知らないけど エルヴィン団長の元に下る形で調査兵団に連れてこられたと」


エレン「団長に!?」


リヴァイ「オイ…エレン」

 

ペトラ「…」
リヴァイ「全然なってない すべてやり直せ」
エレン「は…はい!!」

リヴァイ「全然なってない
すべてやり直せ」

 

 

 

 



ペトラ「本当ですか兵長?」

リヴァイ「作戦立案は俺の担当じゃない
ヤツのことだ…俺達よりずっと多くのことを考えてるだろう」

 

 

25話 噛みつく


リヴァイ「俺達はこのまま馬で駆ける いいな?」

ペトラ「了解です!」
 


 

ペトラ「エレン!前を向いて走りなさい

エレン「戦いから目を背けろと!?仲間を見殺しにして逃げろってことですか!?」

ペトラ「ええ!そうよ
兵長の指示に従いなさい!」

エレン「見殺しにする理由がわかりません!それを説明しない理由もわからない!なぜです!?」

オルオ「兵長が説明すべきではないと判断したからだ!!
それがわからないのは お前がまだヒヨッコだからだ!わかったら黙って従え!」

エレン(…
まだ戦っている!だった…一人で…
イヤ…一人だって戦えるじゃないか
なんでオレは人の力にばっかり頼ってんだ
自分で戦えばいいだろ)

ペトラ「エレン!?何をしてるの!!

それが許されるのは あなたの命が危うくなった時だけ!私達と約束したでしょ!?」

リヴァイ「エレン
お前は間違ってない
やりたきゃ やれ」

 

 

26話 好都合な道を


ペトラ「兵長!エレンから離れて下さい!近すぎます!」

リヴァイ「いいや 離れるべきはお前らの方だ
下がれ」

ペトラ「なぜです!?」

リヴァイ「俺の勘だ」

 

27話 エルヴィン・スミス


エレン「長く調査兵団をやってる先輩達にも知らされてないなんて……」

オルオ「うるせーな…」

ペトラ「私達が団長や兵長に信用されてないって言いたいの!?」

エレン「い…いや…でも
そーゆーことになっちゃいますよ!?」

ペトラ「クッ…」

オルオ「ペトラ!そいつの歯を抜いてやれ!前歯と奥歯を差し替えてやれ!」

ペトラ「諜報員は5年前 壁を壊すと同時に壁内に発生したと想定されているから
団長は容疑者をそこで線引きしたんだよ」

エレン「…5年前 本当に諜報員が…」

ペトラ「あ…私…あの時団長にそれを質問されたんだ」

 

ペトラ「…なんで?」
ペトラ「ねぇ…まだ兵長のマネしてるつもり?
リヴァイ兵長はそんなこと言わない」
ペトラ「リヴァイ兵長はそんなこと言わない」

 

 

▼ 関連記事