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今日の一冊 ~大沢諒の場合~


天皇杯



こんにちは、大沢です。

韓国にゼミ合宿で行ってからお腹の調子が良くないです。

辛いもん食べ過ぎました。

はい、今回僕が紹介する本は。

スポーツとは何か (講談社現代新書)/玉木 正之

です!!!

この本は「スポーツが好きだ」という気持ちから早稲田大学スポーツ科学部に入学したものの「スポーツとは何か」という問いに対するちゃんとした答えを持ってない自分に気づいた僕がその答えを探すために大学に入って最初に読んだ本です。

そしてこの本を読んで自分が出した答えは・・・

「スポーツとは何か」という問いに対する決まった答えなんてないって事。

答えになってないね・・・笑



スポーツのとらえ方、スポーツの価値は人によって違う

スポーツは社会と共に変化していく

そんな事をこの本が僕に教えてくれました。

この本の著者、玉木正之さんは本の冒頭で



「ロボットが全ての仕事を代行し、人間がいっさいの肉体労働から解放され、どんな娯楽も実体験と変わらないヴァーチャル体験として楽しめるような時代になっても、ひとびとはスポーツで汗をかくことを、やめないだろう。そして、汗を流してスポーツに挑む人々に熱い視線を注ぎつづけるだろにちがいない。いや、そのような人工化の進んだ未来社会になればなるほど、ひとびとは、よりスポーツに注目するようになるはずだ。」

と、おっしゃっています。

また、この考えの根拠として「産業革命以降、人工化の進んだ社会の中で自然が見直されるようになったこと」、「人間の体は最も身近にあり、最後まで残される可能性が高い正真正銘の自然であること」、「スポーツが人間の体に依拠した文化であること」をあげられています。

この本を読んで「スポーツ熱いじゃん!スポーツが秘めている可能性ってハンパないじゃん!スポーツ科学部きてよかった~!!!」と単純な大学1年生だった僕は思ったのです。笑

具体的には(遊び)(アマチュアリズム)(高校野球)(Jリーグ)(スポーツ・ジャーナリズム)(オリンピック)等について書かれていて「へぇ~」ということがたくさん詰まった一冊になっています。

皆さん是非一度読んでみてください合格

Waseda Sports Bridge 大沢諒

2/19ミーティング


本日は、昨日行われた定例ミーティングについて書きたいと思います!






昨日話したことは、




1:観戦会プロジェクト


2:ロゴについて


3:新キャンについて






です!!






観戦会プロジェクトについて、これは人数の問題と、もっとよりよいものにしていこうということで、本来2/24に行く予定を、3/16に延期しました。




この日はプロ野球オープン戦、しかも伝統の一戦、巨人vs阪神です!!




他にもJBLの試合や日ハム戦などの候補もあったのですが、班ごとにわかれてブレスト、プレゼンを繰り返した結果、この日程になりました。








次にロゴについてです。




まず何故ロゴを作るのかから始まり、さらにブリッジとしてどういうロゴにしたいのか、これも班ごとに分かれて話し合いました。






そして決まったことは、「ロゴは文字を重視してカタカナ表記にし、図はシンプルなものにしよう」ってことに なりました!



文字がカタカナ、斬新かつチャライですねぇ。笑 これらを踏まえた上で、外部の方に作ってもらいます☆




次に新キャンについてです!



まずどんなターゲットがいるのかを確認した後、ブリッジをどんなふうに見せたいかを話し合いました。そして決まったうちらのイメージは、「貪欲な泥棒集団」


いろんなものを貪欲に盗み続けるサークルを目指して。。。



そして、具体的な企画も決まりつつあります!それは今度のお楽しみで。笑



本日は以上です☆



Waseda Sports Bridge 岡田昂樹


今日の一冊 ~佐藤圭の場合~

こんばんは!


私です。佐藤圭です。(笑)




今回、僕が紹介するのは


コーチング・マネジメント 人と組織のハイパフォーマンスをつくる/伊藤 守


です。




「コーチング」っていうと最初はスポーツのサッカーとかバスケとか教えてるのをイメージしますよね。


スポーツを教えるテクニックでも書いてあるのかなーと思いがちですが、


この本では様々な場面で使えるコミュニケーション・スキルについて書いてあります。




まず、コーチングというのは


会話を重ねることを通して、相手に、目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、


目標に向けての行動を促進していくプロセス


のことです。



このコーチングができた背景には、僕たちを取り巻く環境の急激な変化があります。


企業は業態を変え、組織はフラット化され、働く人たちの価値観も大きく変化しました。


大量消費・大量生産の時代が終わり、好不況の波がやってこないことに誰もが気づいています。


その中で今、自ら波を起こす創造的で自発的な人材と、その育成が求められています。



しかし、従来の画一的な教育やマネジメントではこのような人材を創出するのは難しく、


部下の教育やマネジメントにも変革が求められています。



この現状に対応して、


相手の力を引き出すコミュニケーションスキルとしてのコーチングができました。




「聞き手」がいない


コミュニケーションの現状として、「聞き手」がいないということがあります。


話を聞くとき、ほとんどの人は「自分の話すこと」を考えているそうです。



実際にカフェで話している人たちを見ても、ほとんどの場合片方が話し、


それが終わるともう片方が話し始めるというかんじです。


聞いてるときにすることといったら、相づちを打つぐらいです。



「聞く→理解する」というふうにはならない現状があります。


人は、考えてそれを自らアウトプットしないと理解できないのだと思います。



コーチングでは、相手に


聞き、質問し、


引き出し、考えさせ


複数の視点をもたらす


これによって相手の理解を深め、行動へと結びつけていきます。




必要なのは何をすべきかではない。どうしたらそれができるか。



この本から学んだことのひとつに実働ベースで物事を考えることがありました。


ひとが頭でわかっていることを行動に移せないことってたくさんあります。



スポーツにもそういったことあると思います。


中高の部活動なんかではよくあることだと思いますが、


顧問がメニューを指示して、それに従って選手が練習したりします。


どの練習も一生懸命なのに、いざ試合となると、顧問の思い描くプレーが


できなっかったりします。



選手に伝わっているのは練習メニューであって、それをなんのためにやるのか、


どんな意味があるのか、が伝わってないことが多いです。


じゃあ選手は練習でなにをしてたか?


ただ体を動かしてただけ、だと僕は思います(笑)


これじゃあ練習も機能しないですよね



この場合では、その練習をなぜするのかという上位概念を選手が理解することで、


じゃあこの練習ではこんなことを意識しようとか、こんなイメージでやろうとか


細かな動きはこうだとかいうところが具体化されて、


行動に移せるようになるんだと思います。



それをコミュニケーションを通して選手自身から引き出すのがコーチングではないかと思います。





今回はほんの一部を取り上げさせてもらいました。


まだまだたくさん大事なことが書いてあるし、もし興味ある人は読んで損ないと思いますよ♪


僕もスポーツをするとき、ブリッジでプロジェクトを持ったとき、


その他いろんなときにコーチング使っていきたいと思いまーす。



さらば!



お酒処理班 佐藤圭