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今日の一冊~しんごの場合~

             今日の一冊~しんごの場合~





本日は、ただ今免許合宿中!!のしんごが担当でございます。




僕が紹介するのは「文武両道、日本になし~世界の秀才アスリートと日本のど根性スポーツマン~」/ マーティ・キナート著

という本です。





この本の中でのキーワードはずばり「文武両道」!!

「文武両道」とは・・・昔は学芸と武道の両方に秀でていることを指す言葉であった。

現代で言うと、学問とスポーツの両方で秀でている、もしくは両立していることを指す言葉である。英語にすると、スカラー・アスリートと言うらしいです。



真の文武両道とは、学問・スポーツ共に最高レベルにあるということを指す。

本文中には、プロ選手として大記録を打ちたてたり、オリンピックで金メダルを取る。そして、その後には医師や弁護士、科学者として、その世界でもトップクラスになる。こういったスカラー・アスリートが数多く掲載されています。




彼らの経歴を見ると、凄い!!の一言☆




しかし残念なことに、筆者は日本にはまだ文武両道を成し遂げている人物はいないと言う。

僕もそう思います。みなさんは日本のスカラー・アスリートを答えられるでしょうか??




おそらくいないでしょう。(筆者曰く、中田英寿氏クラスもまだまだらしいです。)

そもそも日本にはスカラー・アスリートが生まれにくいのではないか??という疑問さえ生まれます。





高校野球の強豪校を例に考えてみると・・・。

早朝の練習⇒授業が睡眠時間⇒放課後は夜遅くまで練習⇒自主練⇒早朝の練習・・・。

こんな日が一年365日の内、360日ぐらい続くのではないでしょうか??

これでは、いつ勉強するのか??また、将来の可能性を考える時間もないのではないだろうか??



もちろん、全てがこんな環境ばかりではないかもしれません。しかし、こういった環境は日本中に数多く存在するのではないでしょうか?

つまり・・・日本のスポーツ界において文武両道・スカラー・アスリートが生まれる可能性は極めて低い。そう言えるかもしれません。





この問題を真剣に考えることは、日本のアスリートのキャリア・サポート(引退後の生活のサポート)にも大きく関わってくるでしょう。さらには、学校単位での部活のあり方。ひいては、日本のスポーツ界全体の環境を考えることにもつながるでしょう。





僕としては、世界には凄い人がいるんだと刺激になりました。同じ24時間の1日を同じような時間だけ過ごしているのに・・・この「差」はなんですか??




負けたくない!!


勉強だけ、スポーツだけじゃつまらない。どっちも極める!!



そういうのってかっこよくないですか??





興味持っていただいた方はぜひ一読を。

                              








今日の1冊 ~ぽんの場合~Part3

こんばんは。ぽんです。


またまた紹介いたします☆


教科書シリーズということで・・・・・笑


スポーツ科学部の1年生とかこのブログみてくれてたら

ちょっぴしためになる・・・・かな!?




全然回に続きまたまた原田宗彦先生!!!




スポーツマーケティング/原田 宗彦




ぃやーこれが本当におもしろかったです。


なにがって?



「スポーツビジネスは感動を売るビジネス」



そう原田先生がおっしゃっていたことを

ひしひしと感じました。


人はなぜスポーツを見たいと思うのか、やりたいと思うのか。


マーケティングの本なので、

スポンサーの話とか消費者行動などといった

スポーツビジネスやビジネスを勉強していなかったら

少し難しいと思うところはあると思います。


しかし。


スポーツの持つ力。


それをこの本は感じさせてくれます。


じゃぁとりわけ取り上げてみたらやはり

CRM。


Customer Relationship Management


顧客との関係をつくりあげていくということ。


それによってスポーツマーケティングは発展していく。


何事も顧客との対話が大事といわれますが、


スポーツは特に


「感動」という心に響くものを提供する側であり、


感動を受ける顧客との直接的な関係は

非常に重要になってくると思うんです◎



でもここで私が思うことは

私はスポーツを学ぶ身であり、

そこに魅力や可能性を感じている。


しかし果たして本当にスポーツは感動を売るのか?


もしかしたら試合内容に納得いかなく、

怒って帰る人だっているかもしれません。

悔しくて泣いて帰る人もいるかもしれません。


でもスポーツを見る人がいる、やる人がいる。



スポーツは決してよい面だけではないと思います。

スポーツを学ぶ者だからこそそういった面を見落としがちだし、

だけど一番知っていなければならないと思う。


スポーツは果たしてよいものか。

見方によって全然違うと思うんです。


みなさんはどう思いますか?


スポーツは果たして

私たちにいいものを与えてくれるのか?

悪いものを与えるのか?

それともやはり両方なのか。



今一度考えてみてはいかがでしょうか?




☆東京アパッチvs高松ファイブアローズ☆

丸山だよー(・∀・)




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昨日はbjリーグ東京アパッチvs高松ファイブアローズの試合観戦でした!






アパッチ負けちゃった↓


(最後は接戦で面白かったけど)




高松の応援凄かった↓


(パンパン叩くやつとかね)




『なりたいな♪なりたいな♪』で有名なコンビのコントがシュールだった↓


(これは完ぺきゲストの選択ミスでは…)







そして、有明コロシアムが高松色に染まってた~↓↓


アパッチのホームなのになぜ~!?






んま、結局何が言いたいかって、




『改善の余地あり』




って感じです。





アパッチはブースター(ファン)的もエンターテイメント性でも、まだまだ未熟なのかな、と感じました。





アパッチ頑張れ!






試合内容なんてさておき、昨日はブリッジメンバー以外の方が大勢参加してくださいました!




国教・二文の方、来年度スポ科に入学する方、果ては群馬の大学から来てくれた方!




みんなありがとう!




総勢17名での応援は普段とは違う盛り上がりでしたね♪




自由席に座っていた私たちは、見た目の若さやピチピチ感を見初められてか、スタッフさんに言われてロイヤルシートに移されました!!



テレビ的にその方が見栄えがいいのかもしれませんね☆



(でもテレビ(CS)に映ったかは不明)



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てことで、盛大に盛り上がった観戦会は終了。



大勢来てくれたゲストさんと交流も図ることができ、楽しい1日でした♪



この思い出を胸に、明日はまた通例ミーティングです。



サクサク進めてこー!!(『サクサク』は今ブリッジで流行中♪)





※他の写真たちをそうぞ。




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↑ 「なりたいな、なりたいな」の人たち

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↑シュート!!


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↑ 試合前円陣中・・・


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↑ ガムQのダンサーパフォーマンス


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↑ スペシャルオリンピックに加盟している中学生チームの招待試合


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↑ 選手集合写真撮影中



※動画もあるよ!



城宝ラブラブ




Waseda Sports Bridge 丸山寿美枝