魔法の言葉「人として大きな心で」
組織で仕事をしていると、どうしてもイラッとする瞬間があります。色々と原因はありますが、わたしの場合、その原因はコミュニケーションがうまくいかないところにあることが多いように感じています。そしてそういうものは、大体メールなど「文字ベース」のもの。相手の顔が見えないんです。どういう表情でこれを言いたいのか?どんな気持ちの乗った口調でこれを伝えたいのか?そもそも、なんでこういう言葉が返ってくるのか?もう、「???」の連続。…なんですが、そこで正面切ってやりあってしまおうものならエネルギーも時間も正直無駄にしてしまう。たいていのことは、そんなことをしたら後々後悔するんです。避けられる後悔はできるだけしたくない。基本はいつでも気持ちよく過ごせる時間を過ごしたいのでそこから一歩踏み出して「この状態を快適にくぐり抜けるためにはどうするか?」を考えます。イライラしてるけど(笑)そのうち落ち着いてきます。そうするとそのうち「人として大きな心で対応しよう」なんて感じられる余裕まで出てきます。この「人として大きな心で」というフレーズを自分に対して心の中で反すうすると、セルフイメージもかなり広がるような気がする(当社比)。ついこの間何気なく聞いた言葉で、なるほど、と 思ったこと。「許せないな、と思うようなこともある。でも、人は、許すほうが、ラク」。わたしもいろいろと許して許されてここまで来ているのだから。改めてありがたいことだと感謝しています。