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『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

頭上に置いていた携帯電話を無造作につかみ、その言葉をとにかく打ち込んで自分宛にメールを送った。寝ぼけて忘れてしまわないためだ。

今朝見た夢に登場した自分が、ある言葉を発していた。

「変わりたければ、変わるな。
 変わりたくなければ、変われ」

意味がわかるようでわからないし、わからないようでわかる、笑。

夜寝る前と朝起きたときは脳がアルファ波の状態だといわれている。


無意識のもっと深く、何か偉大なところとつながり、自分にメッセージが送られたのだろうか。

ことしは変革の年と位置づけている。

夢のキャッチコピーをときおり思い出し、その意味を考えてみることにしよう。

2月26日


加古川の競技場でレと合同練習。


満足に走れる体ではなかった。にもかかわらず無謀にも150mを10本。走る前から戦意喪失しそうなところだけど、幸運にも強い追い風が吹いている。「もしかしたら走り切れるかもしれない」。そんな期待を込めての練習開始。結果、5本目あたりから足がもつれ始めた。


でも、もがきながらも10本は走り切った(バテすぎていたので走り切ったとはいえないかも。いや、でも10本走ったことには違いはないぞ、笑)。タイムは22秒前後。自分の感覚よりは速い。たぶん、追い風に助けられたからだろう。レは、9本目でふくらはぎがつってリタイア。


今日の練習で思ったこと。


「やっぱり、走っていないだけのことはある」


シーズンインまであと1ヶ月。どこまで復活できるか。これからが楽しみだ。


2月24日

尼崎競技場でトレーニング。


2月8日以来の競技場練習。インフルエンザでダウンしていたのでジョグもほぼしていない。ちゃんと走れるかなという不安のなかで150m×5本。アップシューズで。


1本目21.1、2本目20.9、3本目20.8、4本目20.9、5本目21.7


3本目まではまだ余裕があったけれど、4本目からはいっぱいいっぱい。5本目はもがいていただけなので、ちゃんと走ったとはいえない。


ここまで走れないのか、という思いと、練習不足のわりには意外と走れるな、という思いが交差している感じ。いずれにせよ、これではシーズンインに間に合わない。量を求める必要がある現状のなかで質も追求し、意識の高いトレーニングをおこないたい。