『走る編集ライター』トレーニング日記 -35ページ目

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

<25日の練習メニュー>
トレーニング場でウエイト。


・だいよう筋まわりを鍛えるエクササイズ×3セット
・クリーン 60kg×7回、70kg×5回、80kg×2回、80kg×3回、70kg×5回、60kg×7回
・スクワット 87kg×10回、107kg×7回、87kg×10回
・ベントオーバー 25kg×20回×2セット
・シットアップ100回


だいぶ筋力ダウン。クリーン80kgが思うようにあがらん。しかも、体中の力が入らず。
スクワットは膝がコワイので軽いので。相当余裕があるけど、どこかに不安を持っていると、
トレーニングにはならない。おそらく、今後も、スクワットは、軽いので様子を見ながらやるしかない。
怪我するよりはいい。

<9/19の練習メニュー>
尼のトレーニング場にて。


・だいよう筋回りを鍛えるエクササイズ×2セット
・スクワット 47kg×7回、87kg×7回、127kg×5回、87kg×7回、87kg×7回
・クリーン 60kg×7回、70kg×7回、80kg×2回、60kg×7回
・ベントオーバー 25kg×20回×2セット
・シットアップ×100回


数ヶ月ぶりのスクワット。重さは余裕があるけど膝がコワイのであまり上げず。
でも久しぶりなので疲れてしまった。その後のクリーンでは体力なし。
80kgでもうまくあがらないくらい。体への刺激にはなったトレーニングだった。

<9/18の練習メニュー>


尼競技場にて。

・アップ
・助走走×10本
・150m×1本(18秒5)


助走の走り自体はあまりよくなかったけど、2点、いいイメージを脳裏に定着させることができた。


ひとつは助走ラストの走り。全力で走れないから、助走中間は6割程度にとどめたこともあると思うけど、


ラスト3歩をうまくピッチアップできた。


もうひとつは踏み切り。相変わらずイメージ通り踏切ができる。今日思ったけど、


ポーンと浮くより、踏み切り時の勢いそのままに低空飛行で跳び出すほうが着地地点が前だということ。


浮くということは助走ラストで勢いを殺しているわけで、低空飛行というのは、つまり助走のスピードを


活かしているということなんですね。こういう感覚も8年のブランクで完全に忘れ去っていた。


空中動作で足を回転させず、固定させたまま、踏み切り足と反対足で片足着地して5m50あたり。


現役時代の三段跳びの1歩目の着地地点と同じくらい。


ただ三段跳びは空中で足を1回転させるから単純比較はできんな。


幅跳びだとやはり6m地点くらいまで片足での着地をもっていきたい。


とにかく練習不足すぎて走れない。走力アップを目指さんと。