<9/18の練習メニュー>
尼競技場にて。
・アップ
・助走走×10本
・150m×1本(18秒5)
助走の走り自体はあまりよくなかったけど、2点、いいイメージを脳裏に定着させることができた。
ひとつは助走ラストの走り。全力で走れないから、助走中間は6割程度にとどめたこともあると思うけど、
ラスト3歩をうまくピッチアップできた。
もうひとつは踏み切り。相変わらずイメージ通り踏切ができる。今日思ったけど、
ポーンと浮くより、踏み切り時の勢いそのままに低空飛行で跳び出すほうが着地地点が前だということ。
浮くということは助走ラストで勢いを殺しているわけで、低空飛行というのは、つまり助走のスピードを
活かしているということなんですね。こういう感覚も8年のブランクで完全に忘れ去っていた。
空中動作で足を回転させず、固定させたまま、踏み切り足と反対足で片足着地して5m50あたり。
現役時代の三段跳びの1歩目の着地地点と同じくらい。
ただ三段跳びは空中で足を1回転させるから単純比較はできんな。
幅跳びだとやはり6m地点くらいまで片足での着地をもっていきたい。
とにかく練習不足すぎて走れない。走力アップを目指さんと。