『走る編集ライター』トレーニング日記 -2ページ目

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

5/10の練習メニュ


尼崎の競技場で


・アップ
・SDっぽいの
 15歩×3本
 25歩×2本
 30歩×2本
 40歩×2本


きょうはすこしスピードを出してみる。15歩のあたりでは、わりと体が動く。自分なりにキレを感じる。最初の3歩の軸が通り、体が浮く感じもあまりない。


ところが25歩に歩数を増やしてから足がもつれはじめる。足の引きつけが追いつかず、徐々に接地ポイントが後方にズレる。次第に足がうしろに流れ、腰が引けて前傾になる。


30歩になると、もう疲労が溜まってスピードを上げるどころの話ではない。もはや30歩を走り切れるかどうかの状態。フォームが崩れない程度にスピードを落とし、気持ちよく走り切ることを目標に。


40歩になると、もがいている感じが強くなる。フォームを考える余裕すらない。


この練習で、現状の体の状態がだいたいわかった。100mでは、おそらく12秒すら切れない。腸腰筋など脚を駆動させる筋肉が弱っているので、素早く引きつけられない。スピード筋力をどう鍛えるか。課題。


-----


5/8の練習メニュー


尼崎の競技場で


・アップ
・SDっぽいの
 15歩×3本
・トラックでの助走走×8本


※補助助走(歩き)の距離:スパイク21歩

5/3の練習メニュー


尼崎の競技場で練習


・アップ
・SDっぽいの×5本
・トラックでの助走走×5本
・120m×1本(7割程度で)


SDっぽいのでは、少しスピードを上げようと努力してみた。結果、最初の数歩で体が浮き加減になったものの、絶望するほどダメというわけではなかった。いくら練習しなくても、毎回、ほんの少し希望を感じてしまうから、陸上をやめられへん(笑)。


トラックの助走走で、助走の入りが幅跳びのすべてを決める、と何となくさとる。


助走の入りがよければ、助走全体がよくなり、助走全体がよくなれば踏切がよくなり、踏切がよくなれば空中動作がよくなり、空中動作がよくなれば着地がきまる。


助走の入りでは、足の裏全体で接地し、地面を押す感覚を意識。つま先で蹴ろうとしない。


足裏全体で接地して地面を押すと、腰が乗る。視点を変えると、腰の負担が強くなる。腰の調子が悪いときは、腰の負担を避けようと、つま先接地になりがち。でも、つま先接地になると、腰が引けてしまう(現状の自分の体の状態と、走りのイメージではそうなる)。腰が引けると跳べない。足裏全体の接地を心がけると腰が入り、体の軸が通る。


*


きょうは久々の実家でくつろぎモード。いまから近くの堤防で走ってこよう。

4/28の練習メニュー


加古川の陸上競技場(サブトラック)


レと合同練習


・アップ
・幅跳びの助走走×5本程度
・短助走ジャンプ×5本程度
・100m×5本


ことし初めてピットに立ってみた。スパイクを履くのはことし3度目。幅跳び用のスパイクはことし初めて。もう5月目前でこの状況。どうなることやら…少し心配しつつ幅跳びの助走走&短助走ジャンプ。


実際にやってみると、意外とふつうに幅跳びができた。幅跳びの感覚を体が覚えていたみたい。でもスピードが出ないので、着地ポイントは、昨年の調子のいい時期より50センチ程度後ろだった。


最後に100mを5本。途中でハムストが痛くなり、大事をとってスピードをゆるめた。