5/3の練習メニュー
尼崎の競技場で練習
・アップ
・SDっぽいの×5本
・トラックでの助走走×5本
・120m×1本(7割程度で)
SDっぽいのでは、少しスピードを上げようと努力してみた。結果、最初の数歩で体が浮き加減になったものの、絶望するほどダメというわけではなかった。いくら練習しなくても、毎回、ほんの少し希望を感じてしまうから、陸上をやめられへん(笑)。
トラックの助走走で、助走の入りが幅跳びのすべてを決める、と何となくさとる。
助走の入りがよければ、助走全体がよくなり、助走全体がよくなれば踏切がよくなり、踏切がよくなれば空中動作がよくなり、空中動作がよくなれば着地がきまる。
助走の入りでは、足の裏全体で接地し、地面を押す感覚を意識。つま先で蹴ろうとしない。
足裏全体で接地して地面を押すと、腰が乗る。視点を変えると、腰の負担が強くなる。腰の調子が悪いときは、腰の負担を避けようと、つま先接地になりがち。でも、つま先接地になると、腰が引けてしまう(現状の自分の体の状態と、走りのイメージではそうなる)。腰が引けると跳べない。足裏全体の接地を心がけると腰が入り、体の軸が通る。
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きょうは久々の実家でくつろぎモード。いまから近くの堤防で走ってこよう。