レと久々の合同練習。
2ヶ月ぶりくらい? 仕事で断ったりしてたので。
メニューは幅跳びの助走と短助走を中心に…といいながら、
助走すらできない状態まで体がなまってしまっていた。
3月上旬までは順調に練習を積んで体ができてきていたけど、仕方ない。
仕事をさせていただいたうえでの陸上なので。
とにかく、がんばって助走走にチャレンジしてみたけど、無理だった。
なので短助走ジャンプを何本か。
跳ぶということの記憶が薄れかかっているほどの状況だったけど、
終盤、感覚を取り戻しつつあった。
短助走のラスト一本は片足の着地地点が5m50前後。
これ、実は全助走時とあまり変わらなかったりする。
全助走時の助走スピードが活かせてないのか、そもそもスピードが出ていないのか。
正直、よくわかりません。
今回、得るところがあるとすれば、本当にぜんぜんダメだったわりに、終盤で若干持ち直したこと。
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幅跳び練習のあと、アンツーカグラウンドで100を5本。
すべる接地面でうまく走ることを意識して。
力点を足の末端ではなく体幹部に置き、体の中心で地面を押す感じ。
すると、あまりすべらず地面を押しながら走ることができるかと思い。
結果、それ以前にバテて話になりませんでした。
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来月の試合に向けて必ず立て直す。