書いて、書いて、書いている。
書いて書いて書いている日々が続いている。
書くためには考えをまとめないといけないから、
考えをまとめて書く日々が続いている。
考えをまとめるためには考えをまとめるための材料を理解しないといけないから、
考えをまとめるための材料を理解したうえで考えをまとめて書いている。
そういうことをずーっとやっていると、
ご飯を食べているときも風呂に入っているときもうんこをしているときも
寝ているときもずーっと何かを考えているという状況になる。
でも、そんな小休止をあいだにはさむことで考えがふとまとまったりもして、
案外とすんなり書くことができたりもする。
そんな思考の流れのなかに、陸上のトレーニングを入れるべきかどうかをまた考えている。
陸上のトレーニングは気分転換にはいいけれども、
とても疲れる肉体動作なので思考の流れがストップしてしまうのではないかと心配になる。
思考の流れが止まると、もう一度流れを起こすための準備運動が必要になる。
それを覚悟で陸上のトレーニングをするべきかを考えている。
結果として陸上のトレーニングができないでいる。
何も考えずに書くことはできないけれど、
一歩を踏み出そうというときに考えすぎたらあきまへん。