尼崎の競技場で練習し、その後ウエイト。
(競技場)
・バウンディング×3本
・ハードルなしのハードルジャンプ×3本
・スタートダッシュの感触つかみ×2本
・200+150+200+150+100
好例のインターバルトレーニングの前に、感覚に刺激を与えるメニューを取り入れた。少しずつ、速い動き、ジャンプ系のトレーニングを織り交ぜていき、感覚にカツを入れてやろうと思っている。
走りのほうは今日はイマイチ。身体全体のバランスがチグハグで、ムリに走ろうとするから余計にエネルギーを消耗してしまった。途中で修正しようと思ったけれど、それもできず。もしかすると、走る前に基本トレーニングを若干入れたことで、いつもと様子が違ったのかもしれない。そのあたり、身体の感覚は〝生もの〟なのでわからない。ただ、わからないなりに、それはどういうことだろう、と身体と対話しつつ、考えることは大切だと思う。
ひとつ、頭ではわかっていたことが、感覚として理解できたような気がする動きがある。それは腰の動き。腰がスムーズに動くことで、地面を押すほうの足の腰の位置が若干下がる。そして、前に振り出しているほうの足は、身体の中心部をしっかりホールドしつつ、膝がぐいと前方に引っ張られるように突き出し、最後は膝から下をリラックスさせながら、腰の重心をスムーズに移動しつつ、軸の真下に足を置く。そうすることで、足裏が地面にフラットに接地しやすい気がする(ライター失格のよくわからん文章!!)。まあ、とにかくそう感じたのだから仕方がない。
(ウエイト)
・片足クリーン35キロ10回×3セット ←デッドリフト+クリーンのような感じ
・ベントオーバー25キロ10回×3セット
・ラットプルダウン10回×3セット 重さわからず
・レッグ・カール10回×3セット 重さわからず
・レッグ・プレス10回×3セット 重さわからず
・シットアップ(腹筋)5キロ重り持って20回×2セット
重りなし20回×2セット
ウエイトを始めた。尼の体育館地下のウエイトトレーニング場は器具が充実していて、本格的に練習に励んでいる人も多い。平日の昼間にも関わらす、働き盛りであろう年代の人もトレーニングしていたりして、「仕事、なにしてはるん?」という感じ。でも、そうやって僕も見られているのだろう。「お前こそ、なにもんや」と。
さて、ベルトもなにも持っていないので、非常に軽い重量で試してみた。片足クリーンというものを、軽いバーベルでやってみた。35キロでは軽すぎたかもしれないけれど、デッドリフトにクリーンをプラスしたような独自の動作でやってみたが、これがいける。ハムストリングとだいでん筋がとくに刺激され、腰から上に引き上げる際には背筋をはじめ身体全体の筋肉が総動員する感覚がある。50~60キロくらいで片足クリーンができるようになれば、おそらく両足クリーンで80キロオーバーくらいはいけると思う。それでも現役時代にはだいぶ劣るので、身体づくりを本格的にしていかないといけない。
僕はハムストリングが弱いので、レッグ・カールをこなした。でも、競技場で走ったことで弱っていたため、軽めのもので、初動のみ、爆発的に力を加える方法で行なった。小山さんの初動負荷理論のように。
今日は、超軽い重量で試しにやってみたけれど、やっぱり、ウエイトは必要と実感。身体の芯が図太くなる感じがする。より高いレベルで競技するためには、身体の芯から沸き起こる爆発的なエネルギーが必要。そのためには、やはり、質の高いウエイトを取り入れないといけないだろう。
やる気がみなぎってきた。