無題。 | 『走る編集ライター』トレーニング日記

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

どうにも仕事が忙しくてまったく練習できない日が続いている。
今週は4日中3日、ほぼ徹夜した。こんなこと久しぶりだ。


昔、まだコピーライターをしていたとき、
3日間で合計睡眠時間2時間という記録をもっている。


今回はそれにけっこう近づいた。


こういう仕事は、1時間で何個製品を仕上げるといった仕事とは

性質がことなるので、どうしてもこうなってしまう。


でもそれが好きでやっているので、

実を言うとそれほど苦痛ではなかったりもする。


それはそうと。


ブログで結果報告しないとと思いながらずるずる来てしまいましたが、
8月16日に姫路市民大会?というのに三段跳びで出て、
記録が13メートル22という悲惨な結果に終わった。


跳躍2本目くらいから、太ももの筋肉がへんなことになってしまって、
跳躍どころの話ではないくらいの状態になった。


やはり、三段跳びは、あまりにも負担が大きすぎる。


たぶん、8年間、運動から遠ざかっていた人間が、

いきなりするスポーツではないようだ。


そのことにようやく気づき始めた。


でも、いまさら気づいても遅い。


僕はもうきちんと目標を決めてしまっているし、

その目標はいっこうに変更する気もないので、

このまま楽しく陸上競技を続けることにする。


ひとまずは、走り幅跳びだけにするかもしれない。


そのあたり、練習しながら自分の身体と相談しつつ決める。


よく考えてみると、8年ブランクがあったのち、

スパイクを練習で数回履いただけの状態で試合に出て、

幅跳びで6メートル50くらい跳べたのは

実はスゴイことなんだということに、最近気が付いた。


7月に出た兵庫選手権のことだけれど、

そのときは中学校の自分よりわるい記録に落ち込んだけれど、

いまは励まされている。


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オリンピックには相当勇気付けられた。


日本の陸上競技は最後の最後まで低迷続きだったけれど、

リレーでやってくれました。


感動した。


朝原さんをはじめメンバーの思いは、

運をも味方につけてまでしてメダルをものにした。


そしてボルトの人間離れした驚異的な速さに度肝を抜かれた。


個人的にアサハ・パウエルを応援していたので、

ボルトが前人未到の記録を出して小躍りしている横で

哀しそうな顔をしているパウエルの姿が妙につらかった。


勝負の世界はきびしい現実を選手につきつける。


プロセスが大事といくらいっても、結果がすべてなのだから。


プロセスが大事と人はいうけど、けっきょく結果しか見てくれないのだから。


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ランダムに思いついたことは今日は書いていくけど、

昨日、ようやくipod nanoを買った。


目的は英語の勉強。べつに音楽が聴きたくで買ったわけじゃない。


9月にTOEICを受けるので、それの勉強のため。


さっそく英語の教材のCDを入れた。でもまだ聴いてない。


音楽を聴くために買ったわけじゃないけれど、

そうはいってもせっかくだし音楽も入れたい。


ということでCDを探して何枚か入れた。ipodに曲を入れるのを入れる、

というのかわからないので、入れた、と書いている。


でも、さっき、ハッと気が付いた。


僕は、好きな音楽はだいたいレコードで聴いているので、

この曲!というのをipodを入れることができない。


アナログ人間だから仕方ない。


しかも、レコードというのは、

レコードをジャケットから取り出し、プレーヤーにセットし、

ターンテーブルを回し、ゆっくりと針を落とす。

そしてボリュームを調整して、ソファーに座ってゆっくりと楽しむ。

この一連の流れすべてが音楽なので、

とくに持ち歩いて電車の中で聴こうとは実はあんまり思っていなかったりもする。


さっき、テレビを見ていたとき、元メガデスのギタリストが出ていた。


僕は昔は洋楽のヘビメタとかハードロックばかり聴いていたので、

邦楽入りしたマーティ・フリードマンの姿をなんかこう、

複雑な気持ちでながめていた。


たぶん、1980年~90年代くらいのヘビメタ、ハードロックが

大好きだった人で、当時の邦楽をちょっとばかにしていたような人は、

同じような心境なんじゃないかなあと思ったり。


……。


好き勝手なことをたくさん書いてしまいました。


次からはきちんと書きます。