いま、絵本を書いている。
僕が昨年、編集させていただいた『想像して創造する』の著者、尾崎里美さんと、共著で絵本を出させていただくことになっている。とはいっても僕が描くストーリーは、あくまでも原案で、肉付けは尾崎さんがされる。少しでも内容のある骨子が提供できれば、との思いで書いているけれど、それでも想像力を発揮して、ことばをつむいでいっている。
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8日、尼の競技場で体に刺激を入れてきた。
メニューは、
・芝生の上での80メートルフロート5本
・スパイクを履いて、120のフロート3本
・20+50の加速走1本
・スタートダッシュ4本
今回、ダッシュする際の感覚を取り戻した。ダッシュした際の1歩、2歩目、体の軸をつくった上で、体を浮かさずに前にぐいと押しながら加速することができるようになった。
一瞬で、感覚が戻った。「よし、つかんだ」という感じ。
この感覚を早く取り戻したかった。前回の練習時、少しフォームが崩れてもいいので、あえてスピード練習をこなした結果が出たのかもしれない。体に刺激を入れることで、眠る感覚が目覚め、体の回復とともに、イメージ通りの動きができるようになったのかもしれない。
金曜に試合に出る上で、非常に大切な感覚を呼び覚ました。
9日は完全休養。そして10日、再度、体に刺激を入れ、11日の本番にのぞみたいと考えている。