合同練習のあと | 『走る編集ライター』トレーニング日記

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フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

5日の合同練習のあとは、いつものプラスαも楽しめる中華料理屋で昼飯を食べて、その後バッティングセンターにいった。


夜はレがうちに泊まりにきて、急きょ、疲労値もやってきた。疲労値が仕事のことについて熱く語りだし、普段は寡黙なレも饒舌に語り始める。みんなそれぞれの道に進み、一生懸命働いている。


日曜は、レと昼ごろまでジャズのレコードを聴いたりしながら家でゆっくりと過ごした。僕とレは大学時代から、こうやってお互いに好きな音楽を聴きながら、別にたいして話もせずに時間をともにすることが多かった。枚方のレのゴミ溜めみたいな部屋で、下に散らばるいろんなモノをよけながら座り、レが淹れた熱いコーヒーを黙って飲みながら洋楽を聴いた。そのときにレのゴミ小屋でよく聴いていた「4 Non Blondes」は、いまは僕の家にある。何かのCDと交換したのだ。


僕は小学校のころから洋楽を聴いていて、レとは音楽の趣味が合った。いまは僕はジャズに嗜好を変え、レは洋の東西を問わず非常に幅広い音楽を好んで聴いている。共通するのは、音楽が好きだということだ。好きな陸上競技でともに汗を流し、好きな音楽を聴くというのは、なかなかいいものだった。大学時代に一瞬、フィードバックしたような錯覚がした。


レが帰ってから、尼の競技場でスピード練習をした。


100のフロート3本(スパイクなし)
120のフロート3本(スパイク)
20+50の加速走3本
スタートダッシュ5本


うーん、スピードが出ない。加速走はまだイメージに近い感じで気持ちよく走ることができる。でもスタートダッシュになると、体を前に押すことができない。ダッシュの1、2歩目で、たとえうまく体の軸ができたとしても、前に押す力がないから、ふわっと宙に浮いてしまうのだ。体が上に逃げる、というか。これはもう一日二日ではどうすることもできない。いまのベストを尽くすことを心がけたい。


試合まで、あと2回練習する日がとれそうだ。イメージを大切に、楽しくいきたい。