仕事の関係でどうにも足が回らず、というか手が回らず、
陸上に足をつけられない、というか手をつけられないでいる。
ただ6月には、大学時代の同士とともに、
『血へど合宿! それでもまだ練習するか! in 兵庫』
を開催することにした。
文字通りそれはきびしい練習になる予定で、
もう救急車を待機させておくくらいの勢いで
走りまくろうと思っている。
◆ ◆ ◆
今日、僕が敬愛するジャズピアニストの方の
オリジナルCDが郵送で手元に届いた。
関西で活躍するジャズピアニストなのだけれど、
今回、後援者の方の協力によって、
めでたくCDデビューということになったのだ。
この方のピアノは、
僕の心の琴線にふれまくる素晴らしいもので、
聴くといつも泣きそうになる。
心の琴線というものが実際にあるのなら、
僕のそれを直接はじいて
ピアノをひいているのではないかと思うほどに、
ダイレクトに心にせまってくる。
届いたCDの封を切ってさっそく聴いている。
やっぱりよくて、また、泣きそうになっている。