仕事の合間をぬって尼崎の陸上競技場で走ってきた。
100メートル程度のフロート3本。
120メートルのやや早めの流しを5本。
50メートル程度の助走練習を6本。
バウンディングを少々。
帰宅後、腕立て連続100回。
片足スクワット、各足連続100回ずつ。
腹筋連続80回。
会社勤めをしていた昨年までは考えられないような生活。
自宅で仕事をしたあと、
ふとおもむろに立ち上がってジャージに着替え、
自転車を猛スピードでこいで20分かけて競技場に行き、
普段の生活では、まずはくことはないであろう陸上のスパイクに足をとおし、
ゴムのグラウンドをぶちぶちいわせながら走り、
ああでもないこうでもないと自問自答し、体中の感覚と会話し、
走る喜びに限りないエクスタシーを得る。
なんて幸せなことか。
それはそうと……
この前スパイクをはいた日より明らかに走りがよくなった。
体の裏側をうまく使い、体を前にぐいぐい押しやるイメージ。
あまりスピードはでないけれども、自分のなかでは合格点。
いまの時点では、だけど……
あと、軽くバウンディングを試したけれど、これがよかった。
跳ねすぎず、前に移動する感覚、いい感じだった。
◆ ◆ ◆
それにしてもよくここまで復活したなと思う。
今年の1月にアサレンを開始して、5ヶ月、か。
だいぶ時間をかけて体をつくってきたので、順調に体ができてきている。
ただ、これからは、スピードのある動きを徹底して行う必要がある。
たぶんいま100メートルを走ったら12秒切れないと思う。
復活したといっても、まだその程度なのだ。
非常に鈍い動きしかいまのところできない。
というか、走りだけなら、練習することでどうにでもなるんだけれど、
三段跳びとなると……今年はちょっと目処がつかない感じがする。
跳ぶ、ということが、どれだけ体に負担になるかを知っているから。
軽い気持ちなら、ちょっと練習して試合に出よう、というのでもありだけれど、
なにしろ僕、本気なんで(笑)
昔、たった一度の跳躍ミスで2ヶ月棒にふったことがある。
いま、焦って試合に出て、怪我をすると、もう復活できそうにもないので、
まずは今年の秋までに体をつくり、幅跳びに出ようと思う。
まずは、僕の中学3年のときの幅跳びの記録が目標。
中学3年といってもあなどるなかれ。結構跳んでいたのだ。
そして最終的に、今年、幅跳びで7メートルを超えることができたら、
来年につながるかな、と思っている。
というかその前に、
円盤投げか砲丸投げで試合に出てしまう、というのもありかも。
実は僕、高校のときに円盤投げを遊びでやっていて、練習で出したベスト記録、
高校三年生のときの兵庫県インターハイの円盤投げ6位の記録より上だったのだ。
三段跳びに円盤投げは関係ないと思われるかもしれないけれど、
実は密接に関係していて、体の使い方、瞬発力、質の高い筋肉など、
関連することはたくさんある。砲丸投げもしかり。
実際には試合には出るのはないにしても、
競技場で円盤をかりて投げてみようか。
体の復活具合をみるバロメーターとして。
……
さあ、陸上のことを考えるのは今日はここまで。
仕事の続きをしよう。