今日はいつもアサレンで5セットこなしているメニューを
3セットに凝縮してトレーニングした。
・懸垂7回×3セット(これはそのまま)
・腹筋50回×3セット
・寝転んでハムストリングスを鍛えるやつ50回×3セット
・腕立て伏せ50回×3セット
・片足スクワット各足50回×3セット
・スクワットジャンプ30回×3セット(これはそのまま)
・蹴り上げ30回×3セット(これはそのまま)
・バウンディング3本(これはそのまま)
・あと、フロートを少し。
このメニューをジョギングでつなぐ。
アサレンをはじめたころはかなりハードだったけれど、
いまではもう、流れる汗が心地よく感じるくらい。
自分でいうのもなんですが、体がしまってきて、腕立て伏せを50回連続でおこなっても
まったく平気になってしまった。たぶん100回連続でもできる。
懸垂も余裕になってきてしまって、たぶん15回か20回は連続でできる。
ようやく、このあたりの力は、現役時代に近づいてきたかなという感じ。
でも力をつけることが目的ではないので、もうこれ以上、こだわる必要はないかもしれない。
スクワットジャンプは、深く沈みこんで跳び上がるのではなく、
実際には足はほとんど曲げていない。体の軸を作り、
接地時間をできる限り短くして、腕で体を上に引っ張り、跳ねるように跳ぶ、感じ。
このタイミングが結構大事で、すべてがバシンと合うと、自分でも驚くほど、
軽く跳び上がることができる。
試合に出るころになれば、ウエイトトレーニングもしなくてはいけないけれど、
学生時代のようにがんがんしないでおこうと思う。
走る、跳ぶ、という動作だけで相当体に負担がかかっているので、
それがすでにウエイトトレーニングだと思うからだ。
しかもすぐ筋肉がついてしまう不利な体なので、質の高い筋肉を養うためにも、
実践的な動きの中で、ウエイトトレーニングもかねてしまおうと思っている。