我走る、ゆえに我あり | 『走る編集ライター』トレーニング日記

『走る編集ライター』トレーニング日記

フリーランスの編集ライター、目指せ日本選手権三段跳び8位入賞!

「我走る、ゆえに我あり」


これは作家、村上春樹さんの言葉。


今日、近所の本屋で、村上さんの本、
走ることについて語るときに僕の語ること 」を少し立ち読みした。


この本の中で、

村上さんは自分のことを「走る作家」とおっしゃっていて、
「走る編集ライター」と似てるやん、と妙にうれしくなってしまい、
いまブログに書いている。


僕は三段跳び選手なんで、
正確には「跳ぶ編集ライター」なわけなのだけれど、
トレーニングではやはり“走る”ことのほうが多い。


走ることって、クリエイティブワークとは縁遠いと
考えるかもしれないけれど、
実は密接に関係しているように思う。


走っていると、一定のリズムに乗って脳が活性化し始めて、
いろんな物事をぐるぐると考えるようになる。


そして日ごろ考えていた問題が整理され、
思いもよらないアイデアがするすると導き出されたりする。


走ることで思考が整理され、自然とアイデアが湧き出てくる感じ。


昔からそうだった。


「大切なことは、ぜんぶ走りながら考えた」


そういってもいいくらい。


走ることの効能は体力強化だけではないのだ。


頭のリラックスと思考整理にももってこいといえる。


走って走って、“跳んだ”アイデアでも生み出そうか(笑)。



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それはそうと、なんか久しぶりに、「風の歌を聴け」を読みたくなってしまった。