WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。 -33ページ目

WR'S ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

日々の出来事を中心に現在開発中の製品に関しての情報や、その他バイクに関する情報等を書いていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

皆様おはようございます。

 

先週土曜日はオートポリスでのんびりレース観戦をしていた訳ですが、その反動で今週は怒涛の1週間となり、あっという間に週末がやって来ました。

私は高校生の頃からレース観戦が好きで鈴鹿8耐はもとより、当時空前のバイクレースブームだった事もあり、未来の国際A級を目指すアマチュア達が競う「鈴鹿サンデーロードレース」(通称鈴鹿サンデー)もよく観戦してました。(現在は鈴鹿サンデーも国際A級のレースが開催されています。)

 

基本、2輪4輪問わずどちらも大好きなのですが、同じサーキットを舞台にした戦いですが、オートバイ誌主催で最高速を競う「MAX ZONE MINI」ってご存知でしょうか?

 

これにGSX-R125でチャレンジする弊社マフラーのユーザーさんがいらっしゃって、メールのやり取り(私は間接的にでしたが)がスタートしたのが一昨年の9月2日でした。

2020年9月11日に開催されたMAX Zoneに向けて準備中という事でしたっけね?

 

初参加されての最高速の記録が134.161km/hという事で、その時のGSX-R150が138.462km/hという記録です。

最初に感じたのが「GSX-R125、速え~」って事と、同時に私はGSX-R125とGSX-R150のベンチテストを行っていましたのでその「僅差」に驚きましたね。

 

青線がGSX-R150ノーマルで赤線がGSX-R125ノーマルです。

これだけパワー差があるにも関わらず、僅差だったという事実。

もちろん富士スピードウェイの直線は長く、ファイナル(二次減速比)セッティングでも最高速は大きく影響するので一概には言えないところであり、その昔、私もCBR400R(エアロ)でTZ500(純レーサー)を富士のストレートで抜いた事がありますから(笑)、様々な要素が起因します。

 

なので、オーナー兼メカニックである福川さんの挑戦に興味が沸きましたね(笑)

マフラーは特別仕様でなく触媒を内蔵している「JMCA認証マフラー」そのもののチタンオーバル仕様で挑戦されています。

 

※ライダーは田中康人さんで国際A級ライダー、オーナー兼メカニックが福川直樹氏でエントリー名は「GO!TITAN」で出場されています。

 

第二戦は吸気温対策でラム圧を導入して138.817km/h、GSX-R150が139.535km/hと更に僅差に。

富士って季節によっては富士山からの細かな赤土が降り注ぎますし、天候・気圧も安定しなかったりで日々状況が変わるので結構難しいんですよね。

「弊社マフラーのピークパワー時の発生回転数が12,000rpmで発生するのでシフトポイントの目安にして下さい」といった感じで、軽々しく口を挟ませて頂いたりと。。。(笑)

 

福川さんはアイデアもユニークかつ基本をよく理解されているのでノーマルベースでどれ位伸びていくんだろうと、いつも報告を楽しみにしていましたが、悪天候や色んな影響もあり、なかなか記録を更新出来ず。。。でしたが今回見事やってくれました。

 

ノーマルベースをしっかり煮詰めて何と141.361km/hを記録。

140km/hオーバーおめでとうございます。

気温こそ25.6度と上々ですが、湿度87%、気圧949.8hpa という。。。これ、ベンチテスト出来ない(やる意味ない)状況の天候下で見事です。

この日のYZF-R15やCBR150Rよりも速くてかなり好結果ですね。

 

協力らしい事は何もしていませんが、私も嬉しくなりましたね。

こうしたバイクの楽しみ方もいいですよね~、大人な遊び最高です。

 

実はレポートごとに写真を頂いており、「どれを使ってもいいですよ~」と仰って頂いていますが、福川さんの様々な工夫・アイデアが詰まった写真になりますので、今回私のPCに留めさせて頂きました。

気になる方は次戦MAXZONEに足を運んで下さいませ(笑)

 

という事で今後の活躍も引き続き応援していきたいと思います。

(福川さん、田中さん、頑張って下さいね。)

 

ブログを書きながら久しぶりにサーキットを走りたくなりましたが、一生懸命走っている人の邪魔になりそうなのと、転んで骨折でもした日には仕事や関係者の皆さんに迷惑を掛ける事になりそうなので、ここはグッと自重します(笑)

 

それでは皆様にとっては良い週末を。

このあと私はYZF-R3の作業に戻ります。

 

 

それでは。

皆様こんにちは。

JMCA認証試験に向けまして、YZF-R3 WGP 60th AnniversaryオーナーのK様のご協力で車両をお借りする事が出来ました。(K様、本当にありがとうございます。)

 

新型式車両であるYZF-R3ですが、JMCA認証試験ではスリップオンを受験予定にしていますが、それではマフラー廻りの確認をしていく事にします。

 

結論になりますが、エキパイ前方からサイレンサー差し込み部まで外観上の寸法構成はYZF-R25と同じ様ですね。

実際には内部の触媒がYZF-R3の場合、「令和2年排出ガス規制」をクリアするべく、かなり大きな触媒が内臓されていると思われます。

 

因みにサイレンサー部の差し込み位置及び差し込み径もR25と全く同じで、これは前型式車両の時もそうでした。

 

音量を測る前にフレームに貼り付けられているラベルで数値を確認。

因みにこのラベルは2018年以降の車両型式「2BL-○○」といった、車両型式が数字の2から始まるバイクには基本的に排気量を問わず全てこのラベル表示がされているのを皆さん、ご存知でしょうか?

 

案外バイク屋さんでも知らないスタッフの方もいますし、二輪関係のメディアもこういった部分にスポットを当てていない事もあり、知らない人も多いかもしれません。※メディア、しっかりしようぜ(笑)

ラベル表示位置は車種によって異なります。

知識のある方なら何となく数値の意味が分かると思いますが、せっかくですので簡単にご紹介しますね。

 

まず黄色の枠で囲んだ数値は皆さんのご想像通り「近接騒音値」です。

この車両の場合、5,375rpmで89dBという数値である事が確認出来るのですが、この5,375rpmという回転数はYZF-R3の最高出力が発揮される10,750rpmの丁度半分の回転数になります。(車検時と同じ)

 

車検においてR3の場合、89dB以下なので「絶対値」の94dBが上限値になりますが、この数値が90dB以上の車両の場合は、+5dBまでが車検合格の上限値となる『相対値』が採用されます。※車検証の備考欄に騒音カテゴリー「L3C1A」、『L3B1A』と表示されています。

 

最近の大型車両はこの表示ラベルが99dB(CBR1000RR-R)というワイルドな車両もあり、この場合は相対値で104dBが上限値となりますが、実際にはアフターマフラーでもそんな音量では加速走行騒音値が通らないので、上限値はあくまでも数字上のお話です。

 

次に白色枠で囲ったのがその加速走行騒音値です。

計測方法は「ECR R41-04」と「TRIAS」方式があり、ラベル表示にある数値は「ECR R41-04」方式で計測した数値になります。

既に頭が混乱され始めていると思いますので(笑)、簡単に書くと各車両の加速度を計算し、R3においては3速41.9km/hで計測ポイントにアクセル全開で進入した時の加速騒音値が77.9dBだっとよ!という事になります。

如何でしたか?受験生の皆様には特に試験問題に採用される事は無いので、今すぐ忘れて頂いて結構ですが(笑)、このラベル一つでこんな情報が記載されています。

 

かなり横道に逸れてしまいましたが、肝心なR3の近接騒音値を計測してみる事に。

 

計測結果は88.3dBという事で、コンマ1以上は切り上げとなるので結果はラベル表示と同じ89dBという事になりますね。

 

次に純正サイレンサーを取り外し、重量の計測を行いました。

 

結果は2.757kgでした。

 

YZF-R25では2.721kgでしたが、誤差にしては大き過ぎますので内部の径や管長が変わっているんだと思います。

 

さてさてこのあとスリップオンを装着して検証していく事になるのですがどうなるでしょうか?

 

という事でまずはノーマルデータの確認でした。

 

それでは今日はこの辺りで。

 

やっぱ、ストロボカラー格好いいですね~。マフラー交換した時がのビジュアルが楽しみです。

 

皆様こんにちは。

来週のJMCA認証試験を前にしてその準備や、量産部隊のお手伝い等もあってバタバタとしていますが、本日から9月スタート、そして9月第1週も早や終わろうとしています。。。早い早い!(笑)

 

JMCA認証試験の際に判断目安にする某天気予報サイトを見ていると、どうやら来週の試験は翌週に順延となりそうな予報が出ています。。。本日は来週試験予定のYZF-R3に関しては明日以降に更新させて頂くとしまして、前回合格してきた2022~GSX-R/S125用フルエキゾーストのリリース予定日に関してお知らせさせて頂きます。

 

現在、2022~GSX-R/S125用フルエキゾーストのリース予定日ですが、10月上旬を目指して準備を進めております。

 

何の準備中かと申し上げますと、何回かブログでも書いていますが、純正マフラーを取り外した時にアンダーカウルの一部が一緒に外れてしまい、そのままではビジュアル的にも良くないので取り外したアンダーカウルが装着出来る様にと試作をテスト中です。

 

具体的に状況を簡単に説明すると、フルエキにする事でこんな感じになってしまいます。

 

※ と、その前に黄丸で囲んだサイレンサーバンドの取り付け、バンド面が反対です…すみません。仲間のF氏に装着→写真を撮ってもらいましたが、単純ミスを犯した様でマネしないで下さい。

正解はスリットが前側です。

っていうか、この写真は間違えてないのに何ででしょう?(笑)

 

話を戻しますが、純正マフラーを外してフルエキにすると上写真の様に、良くも悪くもエンジン下がスッキリし過ぎるというか、ネイキッドモデルのGSX-S125の場合はまだ良いのですが、フルカウルのGSX-R125も同様になりますので、その場合はビジュアル的にかなり良くない感じになってしまいます。

 

なので写真の様にアンダーカウルが装着出来る様に試作し、現在微調整を行なっております。

 

早く作って早く量産と行ければいいのですが、写真では分かり難いのですが、装着方法を変更したり、例えば「この部分はあと5mm手前に動かして、この穴はうしろにオフセットさせて…」等々、パーツコストの計算云々もありますが、最終的にはフルエキが格好良く見えるであろうアンダーカウルとのクリアランスが必ず存在するので、その辺りを焦らず煮詰めた上で製品化する予定にしています。

場合によってはもう少しお時間を頂く可能性もございますが今しばらくお時間を下さい。(純正と同じ位置にあるからといって必ずしもベストではないんです、はい。)

 

とはいえ、もう少しのところまで来ていますので最終仕様が完成次第、ブログでもお知らせしたいと思いますので今しばらくお待ち下さい。

 

また、2022~GSX-R/S125用フルエキゾーストに関しましては現在発売中の~2021GSX-R/S125用フルエキゾースト(旧型式用)とマフラーの部品構成が大きく変わる事から、商品(品番)は別設定となりますので、ご検討されている方はご注意下さいませ。

 

既に2022~GSX-R/S125オーナーの皆様、ゆっくり慣らしを行ないながら純正マフラーでの特性を存分に楽しんで頂けた頃にリリースとなりますので焦らず宜しくお願い致します。

 

それでは。

 

皆様こんにちは。

金曜日からお休みを頂きまして毎年恒例となった全日本ロードレース選手権『MFJスーパーバイクレースin 九州』に行って来ました。

大分県にあるオートポリスで、今年も豊中ボスとご一緒させて頂きました。

この週末は快晴で真っ黒に焼けましたが(笑)、もう秋はそこまでといった感じに風が心地良かったのですが、直射日光はまだまだ厳しく、路面温度が50度以上と、タイヤにはとても厳しくて各ライダーはセットも出しにくい難しいコンディションだったと思いますね。

 

今年は少し観戦する場所を替えた事でより臨場感を感じる事が出来ました。

 

今回は第一ヘアピン(SHOWAコーナー)出口から250Rの進入まで見渡せる事が出来て観戦にはもってこいでしたね。

 

そして一つ驚いたのは山の中にあるオートポリスでの楽天モバイル。

レースはYoutubeで同時観戦するのが現在のレース観戦の定番となっていますが、何と、楽天モバイルのアンテナが全部立っていたんですよね、期待していなかったのですごく驚きました(回線スピードも文句なしです。)

おかげで楽天モバイルでテザリングを行いながらSNSの情報も収集、目の前以外のリアルタイムの情報を得ながら楽しむ事が出来ました。

あとで分かった事ですが、実はパートナー回線である「au」のアンテナらしく、2日間でパートナー回線の上限ギガまで達していましたね(笑)

 

レースリザルトは、Youtube再生やネットニュースで確認された方が正確だと思いますので省略しますが、GP3以外は全て赤旗でレース周回が短縮となった事が大変残念でした。

 

安全を重視している事に何の疑問も無く、危険を極力避けるという意味において赤旗は重要な事ではあるのですが、観客の皆様はもとより、レース関係者や実況の方も少し困惑している様に感じました。

 

特にここ数年よく見られる光景として若手ライダーが転倒後その場で動かない事が多く、状況改善が見込めない事で赤旗がふられるのですが。(動けないのではなく、動かない。。。ですね。)

もちろん、怪我や重度の衝撃で動けない場合の赤旗は当然で、その事を言ってるのではございません。

 

でも動けるんですよね。。。それも普通に。。。レースの再スタートで元気に走れたりと。。。

※ 転倒による脳震盪の場合は、外傷に関係なく検査が必須となり、その場合は再スタートも認められないルールになっています。

 

私もたくさん転んできましたが(笑)、立てなかったら這ってでも安全なところに身体を持っていくとか、転倒で破損したパーツの残骸を出来るだけコース上から撤去してからエリア外に出て痛がる(笑)みたいな事をチームから強く教えられてきましたが、そういった事が2次事故を防いだり、命を守る行動に繋がると私は考えているんですよね。。。でも、私が少しばかり頑丈な身体だったのと、考え自体が古いのかな?

 

今回のレースではどのクラスでも若手の台頭を感じましたし、若手には国内に留まらず世界を目指して欲しいと切に願っているので、転んで痛いのは当然ですが、ライダー自身の身体はそのライダーにしか守れないので、チームの先輩がそれをしっかり伝えて成長していって欲しいですね。

 

今回は博多に始まり、熊本菊池、別府と3日間滞在しましたが、特に博多でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。(F崎さんはじめ皆さん、本当にお世話になりました。)

そして、いつも私が楽しめる様にプランニングしてくれる豊中ボス、いつも本当にありがとう!新品の椅子壊してごめんね(笑)、次回は岡山で(笑)

 

という事で今週も明後日から早や9月に突入です。

来週はJMCA認証試験という事で本日、R3オーナーのK様のご協力で弊社にR3がやって来ました。

 

こちらも車両適合試験とはなりますが、来週の試験に向けてしっかり準備していきたいと思います。

 

さてさて今年も残り3分の1、しっかり頑張って参りましょう。

 

それでは。

皆様こんにちは。

先週はお盆休み明けという事で実質3日の稼動となりましたが、お盆休み中に頂いたご注文分を何とかこなして、ようやく本日から後半戦に向けての本格始動といった感じです。

 

まずは2022CBR400R(8BL-NC56)のお知らせから。

 

2022CBR400R(8BL-NC56)ですが告知させて頂いていた通り、本日から『2019年~CBR400R用スリップオンマフラー』として「2BL-NC56・8BL-NC56」共通でご予約分の出荷を開始しております。

 

このスリップオンマフラーは純正触媒をそのまま使用している事から、車検時に必要な「純正触媒使用確認書(A4紙1枚)」も『2BL-NC56・8BL-NC56』用として商品に同梱しておりますので、ご購入頂いた方は車検鉦とご一緒に保管して使って頂ければと思っています。

 

また9/6リリース予定にしていましたSV650/X(8BL-VP55E)用SS-OVALスリップオンも、お盆休み明け早々に出荷の準備が整いましたのでリリースを前倒し致しまして、既にご予約順から出荷を開始しております。

 

こちらの方も車検時に必要な「純正触媒使用確認書」は『2BL-VP55B・8BL-VP55E』用として商品に同梱させて頂いておりますので無くさない様に車検鉦と一緒に保管して頂けたらと思います。

 

次に廃盤に関してのお知らせになります。

 

【YAMAHA】

・ 2015~2021YZF-R25/R3用 チタンオーバル(ST-OVAL)スリップオン

品番 OV2255JM ・ SV2255JM

・ 2015~2021MT-25/MT-03用 チタンオーバル(ST-OVAL)スリップオン

品番 OV2260JM ・ SV2260JM

※ ラウンドタイプ・チタンショートオーバル(S.O.V)スリップオンは継続販売中です。

 

【KAWASAKI】

・ 2013~2017 Ninja250/Z250用 チタンオーバル(ST-OVAL)スリップオン

品番 OV4250JM ・ SV4250JM

※ ラウンドタイプは継続販売中です。

 

上記商品が在庫分完売につき廃盤となりました。

尚、リペア修理に関しましては引き続き対応させて頂きますのでご購入された皆様にはご安心頂けたらと思います。

 

弊社は基本的に廃盤となってから最低でも5年、殆どの場合は10年以上は転倒修理等にも対応させて頂いていますので、数ある中で弊社を選んでくれたユーザーの為にもアフターフォローは続けていきたいと考えています。

 

ここ最近も20年以上前のサイレンサーの補修で弊社にサイレンサーが戻って来ましたが、その頃のデータが頭の中にしかなく苦労しましたが(笑)、忠実に再現してリペア修理を無事完了しました。

 

ただサイレンサーならまだ何とかなりますが、エキパイ部に関しては製作治具も既に処分していたりするので新たに作り直す事は出来ませんのでその点はあしからずといった感じでお許し下さいませ(笑)

 

という事でこれからもなるべく多くの新製品をリリース出来たらと思いますが、今後も時代と共に廃盤になっていく商品もあり、特に思い出深い商品の廃盤は心惜しい時もありますが、廃盤の際には継続使用頂いているユーザーさんに極力ご迷惑をお掛けする事が無い様にリペア修理を続けていこうと思っていますので宜しくお願い致します。

 

さてさて今週も1週間が始まりました。

この週末はオートポリスに行ってきますので、今週も少し短い1週間となりますが頑張って参りましょう。

 

それでは。

 

皆様こんにちは。

 

夏期休暇中は皆様に大変ご不便ご迷惑をお掛けしました。

メンテナンス中だったメールフォームも昨日より復旧しておりますので宜しくお願い致します。

 

休みの間のお問い合わせの中で、2022年~GSX-S/GSX-R125に関して頂いていましたのでこちらでもご紹介させて頂きます。

 

2022年~GSX-S/GSX-R125用フルエキゾーストですが、現在販売時期が未定となっています。

前のブログでも書きましたが、2021年モデルまではGSX-R125の場合サイドカウルが一体式、GSX-S125の場合はアンダーカウルが一体式となっていましたが、2022年モデルよりアンダーカウルの一部がセパレートとなっていて、マフラー側に固定される様になりました。

 

この部分ですね。。。

現在この部分の試作を行なっているところで、もう少しお時間を頂く事になりそうです。

 

「マフラーだけ先に販売して欲しい」とのお問い合わせも頂いていますが、もうしばらくお待ち下さいませ。

 

既にプロトタイプで走行テストも開始していますが、最終的な仕様がどの様になるのかは現時点では決まっておらず、近日中にどんな仕様でいくか決まりましたらブログでもお知らせさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。(なるべくヤボったくならない様にと考えています。)

 

いつも思うのですが、GSX-S/GSX-R125オーナーの方々はマニアックな質問も多くてホント熱い感じで最高です(笑)

一人の方は2020モデルからの乗り換えで今月末納車予定という事でしたが、現時点で既に納車されている方々もいて、まだまだ流通量が少ない中で早々にゲットされている事に少し驚きです。

 

お電話でお問い合わせ頂いた方に「もう少しノーマルマフラーで楽しんでみたらマフラー交換の際に変化も分かると思いますし、どうですか?」みたいな事を話しましたが、『ノーマルの高回転域がタルくて。。。』との事。

電話を切る際、「慣らしは我慢してしっかりしましょうね」ってお伝えしましたら、その方も笑っていました(笑)

 

125ccクラスは回してその楽しさが倍増しますし、回してナンボ!みたいなところもありますが、安全運転をしっかり心掛けてバイクライフを楽しんで頂けたらと思っています。

 

という事で、今週はあっという間に週末を迎える事になりますね。

 

9月上旬にJMCA認証試験を控えていますが、来週後半は出張&オートポリスに行く予定にしていますのでJMCA認証試験まではかなりタイトな日々となりそうです。

 

我々業界では、お盆休みが明けたらあっという間に年末がやって来る。。。みたいな事をよく言うのですが、毎年本当にそんな感じで日々が進んでいきますね。。。

ラスト4ヶ月、取りこぼさない様にしっかり頑張っていきたいと思います。

 

それでは。

皆様こんにちは。

8月も早や3分の1が過ぎようとしています。

 

先日のブログでもお伝えしましたが、弊社は誠に勝手ながら明日8月11日~8月16日まで夏期休暇とさせて頂きます。

また弊社ホームページの「お問い合わせフォーム」もメンテナンス期間となりますので、お問い合わせフォームからのご質問が出来ない状態となります。

皆様には大変ご不便・ご迷惑をお掛けしますが、夏期休暇期間中のお問い合わせの際は、下記メールアドレスに直接お問い合わせ頂けます様宜しくお願い致します。

 

【お問い合わせメールアドレス】 : info@wrs.jp

 

※ 尚、お問い合わせに関しましては8月17日以降の回答とさせて頂きますのでご了承下さい。

 

ここ最近、お問い合わせ頂いた信頼メールとスパムメールとの区別認識が機能しなかった事もありまして、このタイミングでメンテナンスさせて頂く事となりました。

ご理解の程、重ねて宜しくお願い致します。

 

またスマホからご質問を頂く方へのお願いですが、弊社は上記メールアドレスからパソコンにてご返答をさせて頂いておりますので、メールを頂く際にはPCメールの受信が出来る様に設定をお願い致します。

 

次に2022年~SV650/X(車両型式8BL-VP55E)用SS-OVALスリップオンに関してのお知らせです。

 

弊社製品ページでも「9/6~リリース」とお知らせしておりますが、スリップオンの完成が予定より早くなる見込みです。

 

現在、~2021年モデル(2BL-VP55B)用SS-OVALスリップオンとしてバックオーダーでお待ち頂いている皆様への出荷も夏期休暇明けから準備が整い次第、予定納期を前倒しにして出荷させて頂く予定にしておりますので今しばらくお待ち下さいませ。

 

また2022年~SV650/X(車両型式8BL-VP55E)用SS-OVALスリップオンのご予約に関してお問い合わせ頂きました皆様へ。

 

本日以降のご予約は全て2022年モデル対応品(適合商品)となりますので宜しくお願い致します。

 

バイクパーツ量販店様や各ネット通販店様の商品表記が「2022年~SV650/X(車両型式8BL-VP55E)非適合」となっている場合があるかと思いますが、近く製品情報の更新がされるかと思いますが、安心してご予約頂ければと思いますので宜しくお願い致します。

※ 車検に必要な「純正触媒使用確認書」も『2BL-VP55B/8BL-VP55E適合』としてご準備させて頂いています。

 

という事で明日から1週間、弊社社員も休暇を頂きまして、しっかりリフレッシュして休暇明けから頑張りたいと思っていますので何卒宜しくお願い致します。

 

皆様方におかれましても良い休暇となります事をお祈りしています。

 

それでは!

 

 

 

皆様こんにちは。

鈴鹿8耐も終わり8月も第二週目に突入、弊社は今週木曜日の祝日から16日(火)まで夏期休暇を頂く予定となっています。

昨日の鈴鹿8耐はHRCがフリーから予選・決勝に至るまで横綱相撲的な強さでまさに圧勝という感じでしたが、個人的にはこの姿をヤマハファクトリーが走っていた3年前に見たかったです。

 

鈴鹿8耐は世界耐久の中で最もスプリント性が追求されるレースで有名なのですが、でも長年私が見てきて感じているのはやはり「燃費1番」なんですよね。

どんだけ速くても燃費が悪かった頃のヤマハは中須賀選手達を持ってしても勝てませんでしたが、2015YZF-R-1以降はその燃費を改善し連覇を遂げる等、結局のところ燃費なんですよね。

 

3年前のHRCは燃費に加えてストレートスピード及びラップタイムも優秀といった、全ての能力で一歩抜きん出てた様な気がしていました。

気になるのはライダーラインナップだけでしたが(笑)、レース終盤の雨もありましたが、終わってみればその部分が浮き彫りになり、劇的な終盤を制してカワサキが優勝と、HRCの優勝こそ見れなかったものの、今まで観た鈴鹿8耐史上最高のレースではありました。

 

やっぱ、レースは生で観ないとダメですね。。。今年はテレビ観戦でしたが、ホンダの優位性を確認した時点でお昼ご飯食べに出たりと(笑)、集中して観てませんでしたが、とはいえホンダファクトリーHRCの優勝、関係者の皆さん本当におめでとうございました。(来年はやっぱ現場に行こう 笑)

 

さて本題の2022~CB250Rですが、BEAMS会長からのお声掛けで車両をお借り出来る事となりました。

新型車両はエンジン型式こそ同じながら、アシスト&スリッパークラッチが採用されていたり、令和2年排ガス規制に対応すべくマフラー自体もガラッと変更されています。

 

旧型式車両は黒塗装のエキパイでしたが、ステンレスの輝きが新鮮でエキパイレイアウトの変更もされています。

 

リリース発表当初から感じていましたが。。。。何か、弊社のエキパイっぽいです、はい(笑)

 

どうでしょう。。。

 

こうして比べて見ると結構似てますよね(?)

 

車体左側からエキパイを見ると実は弊社エキパイレイアウトと明らか違うんですけどね。

似ているからといって深い意味合いがある訳では無いのですけどね(笑)

 

まぁ、何が言いたいのかというと、真横から見た時のフォルムが弊社エキパイと似ている新型車両では、今回スリップオンを開発しようと思っています。

 

今回もBEAMSさんのベンチをお借りしての作業となりますが、スリップオンでこのフルエキのフォルムが出来そうなので、結果としてフルエキより価格を抑える事が出来るのは一つのメリットですし、仕上がりフォルムは極力フルエキっぽい感じに仕上げてみたいと思っています。

 

問題はフルエキの時に苦労した音両面となりますが、弊社フルエキではエンジン下の部分にレゾネーターを採用し音量を抑制していましたが、あれからも様々な経験とデータを蓄積してきましたので、今回はレゾネーター無しでもしっかりパワーと音量低減の両立が出来る様に取り組んでいきたいと思っています。

 

2022~CB250Rを購入、納車待ちのユーザー様からお問い合わせがあり、フルエキでなくスリップオンを開発する予定ですとお伝えしたところ、「フルエキのフォルムが良かったのに。。。」とおっしゃっていましたが、2022~CB250Rの真横の写真を見る限り、弊社フルエキっぽいフォルムになるので安心して頂ける筈です、はい(笑)

 

フルエキ開発時には高回転域の特性向上を目指して開発していましたが、今回は旧型式車両よりピークパワー発生回転数が500rpm上がっている事もあり、スリップオンでは中速域が元気になる様に調整出来たらと考えていますが、これは実際にノーマルのパワーグラフを見て何が出来るのかを見極めながら開発していかなければいけない部分でもありますので、その見極めをしっかり行ないたいと思います。

 

またブログでも紹介しますので本日はこの辺りで。

 

それでは今週は水曜日までの仕事となりますが頑張って参りたいと思います。

 

クドイいですが、後ろから見たフォルムもエキパイがソックリですよね。。。(笑)

皆様こんにちは。

7月はJMCA認証試験の準備から始まって月末の試験日まで慌しくしてきましたが、8月に入り少し落ち着くどころか、今週も凄いペースで時間が流れて明日はもう週末金曜日。。。毎年この時期はこんな感じで時間が進んでいるという事は、一人の大人として脳みそがまるで成長していないという事になりますね。。。お恥ずかしい(笑)

 

明日は鈴鹿8時間耐久の予選。。。私の場合、本来一番観たいのは予選なんですけど、レース仲間のH氏が約7万円の一番高いチケットを数枚ゲットしたらしく、「予選観に行きますか?」と言われましたが、まだまだお盆休み前にしておかなければいけない仕事があるのでここはグッと我慢(笑)。。。気持ちだけ頂いて明日は頑張って残務解消を目指して頑張りたいと思っています。

 

さて本題に入りたいと思いますが、火曜日にブログで告知させて頂いた内容で少し変更がありましたのでそのお知らせをさせて頂きます。

 

先日のJMCA認証試験で合格して来ましたGSX-S/GSX-R125用フルエキゾーストですが、今週から「全年式用」として発売予定としていましたが、GSX-R125に関してカウル形状の変更を見落としていて、「8BJ-DL32D」車両用のリリース時期を変更する事にしました。

ご期待いただいていた皆様、申し訳ございません。

 

因みに装着が出来ない、あるいは車体に干渉するだとかの問題は全くございません。

 

上が前型式車両で下が2022車両です。

前型式ではアンダーカウルが一体になっていたのですが、2022モデルはアンダーカウルのスカート部がセパレートになっているのが確認出来るでしょうか?

 

この部分ですね。

実はスカート部のこの部分は、フレームから出たステーで固定されているのではなく、純正マフラーに直接固定されている部分になります。

 

という事は、純正マフラーを取り外してフルエキゾーストにすると、アンダーカウルの一部がゴソっと無くなってしまう事になり、ビジュアルイメージも大きく変わる事になります。

 

実は新型式車両のリリースが発表された事を某有名二輪誌のWEB記事で知ったのですが、その時に使用されていた写真を新型車両の写真だと思い込み、その写真で「外装に関しては特に変更なし」と判断ミスしておりました。

 

ネットに載っている写真が新型車両であるのか、もう少し分析出来れば良かったんですが。。。

これはネットニュースの画像の良い悪いではなく、早合点した私のミスです。

 

マフラー自体はJMCA認証番号も追加適合しているので変更等なく、そのまま装着しても問題は無いのですが、先にも書きました通り、ビジュアル面で意図していない方向になりますので、リリースをお待ち頂いている皆様には大変申し訳無いのですが、お時間を頂く事となりました。

 

結論から申し上げますと、黄丸で囲んだセパレートのスカート部を再利用出来るパーツを製作した上で、改めて2022~GSX-S/GSX-R125(8BJ-DL32D)用フルエキゾーストとしてご案内させて頂こうと思っています。

 

もちろんこのままでも売れるのですが、自身納得した商品を皆様にご提供したいと思っていますので、何卒ご理解賜りたく存じますので宜しくお願い致します。

 

GSX-S125も同じ構造なのですが、こちらはネイキッドスタイルという事もあり、そこまでビジュアル面でイメージが変わるといった感じでは無かったのですが、GSX-R125と同様、こちらもしっかりビジュアル武装してからのリリースにしたいと思っていますのでオーナーの皆様には重ねて宜しくお願い致します。

 

22モデルを手にしたユーザー様がまだ少なく、車両が動き出すのは9月以降になるかと思いますので、それまでにリリース出来る様に頑張ります。

 

という事で宜しくお願い致します。

 

 

 

※ 2022/8/3 AM10:30現在、復旧完了致しました。皆様方には大変ご不便。ご迷惑をお掛けしました。

昨日から本日にかけましてご質問等のメールを頂けました場合、弊社に転送されていない可能性がございます。

大変ご迷惑・お手数をお掛けしますが、返信が無い場合は改めてメールをお送り頂けましたら幸いです。

 

以上、宜しくお願い申し上げます。

 

 

お客様並びに関係者各位。

 

表題の通り、現在弊社ホームページのサーバーに問題が生じておりアクセス出来ない状態です。

 

現在、復旧作業を行っておりますので時間を置いてご訪問をお願い致します。

 

またお急ぎのお問い合わせ等ございましたら恐れ入りますが下記電話番号か、メールアドレスの方にご連絡頂けます様重ねて宜しくお願い申し上げます。

 

ダブルアールズ  TEL 06-6728-5978  メールアドレス info@wrs.jp

 

お客様並びに関係者各位におかれましては、大変ご不便・ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。