皆様おはようございます。
12月に入りましたね。
日中の日差しは暖かいものの、朝晩が寒くなってきましたね。
今週は先週末からの風邪でスタートで躓きましたが、CB250Rでの音に関するデータもたくさん取れ、また興味深いデータや新しい発見も多かったので内容を整理して今後の開発に活かせていける様に準備して行きたいと思っています。
どちらにしても音質・音量に関していえば「奥深くて難しい」と今更ながらに気付かされましたね。。。(笑)
本当のところ一ヶ月位は集中して研究したいところですがこの次の予定もある事から、今回は一旦終了で、車両を替えて今後も継続テストをしたいと思っています。
(CB250RオーナーのS悟君、ご協力ありがとうございました。)
さて、CB250Rフルエキゾーストの進捗情報ですが、リリースに向けて最終的なレイアウト作業を行っているところです。
白丸で囲んだエンジン下のチャンバーパイプが私のお腹の様にポッコリしていましたので(笑)、寸法を変更しない様にしながら少しスッキリ見える様にエキパイ側の角度調整を行い、アンダーカウルになるべく収める様に調整作業を行いました。
ハッキリ言って、スリップオンでは絶対に上がらない位のパワーをこのフルエキでは実現しているので、1ミリたりとも寸法は変更したくないのがホンネです、はい(笑)
アンダーカウルを装着、かなりスッキリさせる事が出来ました。
気付かれた方もいると思いますが、チャンバーパイプは真円でなく、楕円形状になっています。
これはまだ試作モデルですが、製品仕様では質感がかなり向上すると思います、念の為。
横から見た感じはこんな感じです。(ジョイント部はまだスプリングフックが溶接されていませんが。。。)
ほぼスッキリと収まりましたが、全く隠すのもアレなので、治具上で調整して最終的にはアンダーカウルの下にウッスラと見える様なシルエットに出来たらと考えています。
マフラー開発ブログ(fc2)の方がスリップオンデータを取ったところで終わっていますが、パワー的には飛躍的に向上していますので、落ち着いたらそちらのブログも更新していきたいと思いますので、興味のある方はリリースまでじっくりと読んで吟味して頂けたらと思っています。
オーナーのS悟君の全面協力もあって、時間を掛けてしっかり開発しましたのでフルエキならではの魅力を存分に発揮出来るマフラーに仕上げていますので、スリップオンを購入しようか迷っているそこのアナタ!(笑)、ブログを拝読頂いてからでも遅くはないと思いますよ!(笑)
さて話は変わり、品番及び価格に関してですが、今週中にはと思っていましたが申し訳ございませんが、来週になりそうです。
この間、サボっていたのではなくコスト計算を詰めに詰めておりました。
時間は掛かりましたが、その甲斐あってコスト的には圧縮する事が出来たので当初の想定価格よりは抑えれそうな感じです。
週明けに詳細な見積もりが上がって来ると思いますので今しばらくお待ち頂けたら幸いです。
ラインナップとしては。。。
・ SS-OVAL ソリッドタイプ
・ SS-OVAL 焼き色タイプ
そして少し遅れるかもしれませんが、セラコートを施した「C-Blackタイプ」もラインナップに入れるべく検討しています。
車体カラーリング次第では抜群の相性を見せ、エンド部を焼いたチタンエンドとも相性はばっちりです。
このC-Blackタイプのテストは継続中なので決まったらまたお知らせしたいと思います。
CB250R用フルエキゾーストに関しては現在のところこんな状況です。
たくさんのCB250Rオーナーの方々から、直接、または販売店様を通じてお問い合わせを頂きましてありがとうございます。& ご報告が遅くなってすみませんでした。
それでは引き続き進めて参りますので本日はこの辺りで失礼します。
※ 追伸です。
本日はこの業界の関西の重鎮である中川親分率いる㈱丸中洋行さんの忘年会にお誘い頂いています。
㈱丸中洋行進ちゃん社長、社員の皆様、そして本日お会いする皆様、宜しくお願い致します。






