明日は名古屋でJMCAマフラー部会です。 | ダブルアールズマフラー開発 日々の出来事。

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皆様、こんにちは。

 

大阪は今日も猛烈な雨が降っていましたが、現在はようやく晴れ間が出ております。

 

工場の方は朝から正常に稼働しており、ようやくというかホッとしています。

本日、私は来週18日(火)リリースの『2018CB400SF用スリップオンマフラー』の量産初期ロットの最終チェックや、量産工程の最適化の確認作業等を行っていました。

 

なんせ少人数でやっていますので、開発担当としての仕事はこの初期ロット製作時のこうした確認作業までが開発の担当となっており、明日は出張もあって本日中に全ての作業がリリースにに向けて順調に進んでいる事を確認出来たのでまずは一安心です。

 

既にご予約を頂いている方々へは、予定通り9/18に発送を開始する予定ですので、今しばらくお待ち頂けたらと思います。

 

さてその出張ですが、明日は名古屋でJMCAマフラー会議があります。

 

たまにブログで「新加速走行試験が~」みたいな事を書いていますが、現在の新型式車両には正式名称「ECE R41-04」という試験方式で基準値をクリアした車両が各車両メーカーから新型式車両として販売されています。

 

現在、我々がJMCA認証試験として採用している試験方式が「TRIAS(トライアス)」という試験方法で、関係省庁ご指導の下、厳しい試験を各社頑張ってクリアしてるのですが、「TRIAS(トライアス)」という試験方法を採用したのが2010年4月、そこから8年の間に「R41-04」、そして「ECE R41-04」へと試験方式が変化して行く中、騒音基準値の適正化といいますか、今後試験を運用していくにあたって整合性をしっかり担保出来る様、関係省庁ともご協力を得て進めて行く必要があります。

 

今回の会議では、まさにその大事な局面にあり、徹底した議論とより良い方向を目指す。。。というより、決めなくてはならない時期に差し掛かっています。

 

まぁ、一般的には何だか分らない事を書いていますが(笑)、この局面の判断を間違えるとマフラーを造る事自体が出来なくなる恐れもあり、明日は特に重要な会議となりそうです。

 

そしてもう一つの大きな課題ですが。。。

 

ここで書くのは、書き方を間違えると過激すぎる文章になるので(笑)、明日会議の中でしっかり発言させて頂く事にしたいと思います。

 

早いもので9月ももう中盤に差し掛かろうとしています。

いつの間にか暑さもピークを越しましたし、更に気を引き締めて頑張りたいと思います。

 

それでは。

 

 

 

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