エンジンをお願いしている工場に 顔を出した。。
先月、年明けには上がるか?と言っていたエンジンは、順調に組みあがっている。
「仕事着実だなーー」と 感心していた。
「しっかし あなた、エンジンいじり始めると ほんっとに 来るねー、、、」
えっ? やっぱりそうですか?
「そうだよーー。これ しばらくほっといてさ、
じゃあ ちょっとやるかーーって、やり始めてて、、
来るんじゃねーかなー?
って 思ったら。
やっぱり来るもんね。。。」
なんか、呼ばれてる。。
と 思いました。。笑
それは
最初にここに来た時から感じていた
"ああ 雰囲気がいいな" という感じ。
つまりは、
なんか相性がいいって事だろう と思ってる。
(要は自分が
職人さんという人種が、好きなだけなんだとは思う。。。。)
こ奇麗にした、おしゃれなショップみたいなとこよりも、
こういうとこのほうがすごく好きなんだよなーー。
単純半球型じゃないだなーーと思う燃焼室と
ノーマルなのに 何気に大きい吸排気バルブ
1960年代の技術なのに、、
単純にすごいなと思う。
排気バルブは 程度が良いので、ナトリウム入りの中空ステムバルブをそのまま使うそう。
「今のバルブは ノーマルで重くて、それで作りも悪いよーー」
ハイカムは入っていなかったので、今度のはハイカムに。
リフトは10.8か11mmぐらいらしい。。
前 7000回転近くまで平気で回っていたので、
てっきり
ハイカムがもともと入ってると思っていたが、
オイル下がりで、かなり圧縮が抜けてたそうなので、、
だから上まで回ってたらしい?、、、、、、、
回せば回すほど、オイルを吹きまくっていたということか、、、
新品のライナーとピストン
圧縮は10.5程度
ノーマルピストンより 上の出っ張りが大きくなっていた。
当たり前だが、、綺麗だわ
エアコン用ベルト対応のプーリーがついてたのを、無しのタイプに替えてくれた。
確かに軽い。
まあここが軽いと どのくらい良いのかは自分にはわからないけど、
タイミングライトを当てた時の進角は、多分見やすくなるかな?と思う。。
もうほんとに、ありがたい。
あとは、支払いですね。。。。。
ここが難関だ 笑
「この仕事しててさ、今まで 支払いでトラブったことないよ。アルファ乗りに悪い奴はいないね」
と笑いながら話していたが、、、
じゃあ 今回が初のケースですか?、、、、
と、問う自分がいるのだった。。。




