先日 部品到着まで フロントショックだけ変えて乗っていた XKR
その後 リアショックの部品も入り、再び工場に
で、交換が終わったとの事で早速試乗。
懸案だった リアのキャンバーは -1° にしてあるそうで、
なんか
ワッシャーとか、長穴とかで キャンバーを調節するタイプだったそうな。。。
この車
ダブルウィッシュボーン式ながら、
ロアアームはあるものの、アッパーアームがない、
というか
ドライブシャフトがゴツイ ユニバーサルシャフト式の太いシャフトで、
これでアッパーを兼用している。。
最初見た時、えっ?
回転部分(ドライブシャフト)が
アッパーアーム兼ねられるの?、、、、
と 思ったが、
そういえば
ロータスヨーロッパの リア独立懸架も
ドライブシャフトでアッパーアームを兼ねてて、
むかーし
別の修理工場でメカの人が
「だから すぐガタ出んのかーーーー、、、、」
と 下を覗いて
呻くように 言ってたのを思い出した。
↓この方のブログに その件が書いてました。
ロータスはガタがでんのかも知れないが、
ジャガーは60年近く、これで問題なくやってきたんだから
きっと信頼性は高いんだろう。。
で
全部ショックを変えた感想は、
まだたいして走っていないものの、フロントを換えた時ほどの 違いは感じない。
フロントを換えた時、最初感じた
ショックの反発強いなって感じは、もう感じず。
もしかしたら、慣れてしまったのかも知れないが、、、
乗ってて 多少しっかり感は出てしまった?ものの(カーペットライドでないってのかな?)
まあまあ柔らかい乗り心地のままで良かったなって感じ。
外した古いサスは
4本とも伸びたり縮んだり 全くしない程固くなっていて、
よくこれで
あの乗り心地が出たもんだと思うほどだった。
が、
交換しても ものすごく乗り心地が変わらないところが、
他にもゴムっぽい緩衝材が色々挟まってんだろうなー
と
思う所。
ただし、
昔乗った E46 と違い、路面の感じがつかめない、なんか操舵感が遠い印象はない。
乗っててとても気持ちが良いのだった。
サスを替えた事で
ブレーキを踏んだ時の沈み込みが明確に少なくなったので、
ブレーキングを替えないとフロント荷重を十分にかけられず、
今までのサス相当抜けていたんだなーー。
と改めて感じるのだった。
まずは良かった。
そうそう CATの威力は、、、
まったくわかりません。。。
無くて正解か、
と
今は 思っている


