先日 リアショックの部品一部が欠品の為、ショック交換作業中断していたXKR

 

 
ようやく 部品も手に入ったので、社長に預けて数日後、
突然社長から電話が。。
 
「あのさー リアショック替えんの、そのままリアの足回り全部サブフレームごと落とした方が楽みたいだけど、、、、 なんか それしなくてもいいって話してたよな?」
 
ああ、この間交換のやり方をネットで見ていて、
下記の人のブログを見ていたのだった。。

 

 

このブログだと、

スプリングとショックを思いっきりを縮めて、隙間から抜く感じ。

ただ、これは大変だったらしく、

マニュアルに載っている取り外し方というのも紹介されていた。

 

えーとー、ハブハウジングの下側のボルト抜いて、外れたロアアームをおもっいきり下に下げとくみたいですね。。。。

 

「えーー っ ハブの下側のボルトって、、お前、、これ外すと、多分アライメントめちゃクチャになるぞ。 ボルト回りに目盛りふってあるし、、、」

 

あれーそうなんですか? どうしたら良いんですかねーー。

 

「もう リフトあげて タイヤ外しちゃったよなーー、、 そのボルト外すんなら、一度下におろして測っとかないと、、、あーーッ、、、、 」

 

一応、その人自身は それしないで交換してますねーー。

 

「それって、、部品とか傷だらけになんじゃねーかぁ? 

まあ、、、、 やってみっか、できんだろ。」

 

ちょっとしてから

用を思い出し、電話してみると、、、

 

「やっぱ、一回計測することにしたわ」

あーマニュアル通りにやってみるんですか?

 

 

「いや、やり方はそのままだけど、なんかあるといけねーから。。」
 

 

 

タイヤを付けて、リフトからおろし

車をちょっと前後走らせて、キャンバーとかを測る。

確かに手間がかかりそう。。

 

それをしなくても、できんだろう。。

とも言っていたが、

 

やはりなんかあった時に、

きちんと保険をかけておくのが、

 

プロなんだなーと実感したのだった。