生産されてから50年以上経つ うちのアルファ。。。 半世紀以上前にこんな面白く走りが良い車があったことにひたすら感心するが、
グサグサに錆びていくイタ車、その錆び方も 「腐って土に還っていく、、」
という表現がぴったりで、その意味でも、現代的な とてもエコな車なのかもしれない(笑)
で、
その古いアルファの電気配線は、やはり とても心もとない。
むかーし最初に手に入れた ランチャのベータクーペは、ある雨の朝。
エンジンをかけようとセルを回した瞬間、 「ボッ」という音とともに インパネが一瞬光り輝いて消え、その後焦げ臭いにおいが室内に立ち込めた。
幸い、すぐバッテリケーブルを切ったので少々の煙で収まったが、危うく焼死する所だった。。。。
という話が80年代のイタ車だったわけで、この車は70年代初頭の車なので「推して知るべし」という事だ。
また長年、オーナーチェンジするたびに何かのデバイスを付けたり外したりしたことで、正直配線が何が何だか分からなくなっている。
そのうち、リレーをかまして直接バッテリから引くか、重要な配線だけやり直そうと思っているがー、、
まあ、今は単なる接触不良と、 何かのスイッチを入れると、なぜだか関係ないデバイスも動いたり(また光ったり、、)、また という事もなく普通だったり。 と ある意味 桟敷ワラシ のような症状だけで終わっているので、まあ良しとしている。。。頻発しないし、、、
ただ、比較的電気を食っているヘッドライトはLED化しようと、いろいろと買い込んでいる。車の中では比較的電気を食っていて、その割に配線の老巧化で電圧降下しているのが目に見えているからだ。
メインのH4バルブは出来るだけ電球色が良いので、そんなのを探した。
また内側ハイビーム側は黄色のバルブをボディも黄色く塗って対応することにする。
で、ヘッドライト内にポジションランプが欲しい。。。適当にH4バルブの横にLEDにウェッジをくっつけて対応しよう(社外品でそんな造りのポジションランプキットがまだ売っていた。勿論こっちは自作)と思ったていたが、、、先日 DCファンを制御しようと、激安PWM制御
基板を買ったのを思い出した。
このPWMってのは便利なもんで、 LEDなら暗い~明るいを0~100%連続して変化させられる。
昔は高かったが、今はなんと 数百円。。ホントかそれっと 思って買ったものの使っていなかったが、試しにヘッドライトのLEDにつないで
ボリュームを一番絞って光らしてみた。
(PWM: 写真手前 ボリューム付きの小さな基盤 300円ぐらいだったかなー)
おおっ 良いじゃん!。
電球色のLEDが まさに微妙に光っていて 綺麗にポジション球として成り立っている。。
んっよしっ。
これでいいや、どっかのスモール配線に、これ つなげて光らせよーっと。




