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ランチャ モンテカルロ この車は一応当時の高級車だ。

なので、エアコンも付いてたりなんかした。
が 以前チューンした時、エンジンに付いていたエアコンコンプレッサーは迷わず捨てた。

大体、エアコンなんてまともに動かないし、どだい効かない代物。
それが証拠に、オルタネータの容量は50A程度。
最近の気の効いた軽だってもっとでかい発電機を積んでる。
しかも、えらくコンプレッサーもでかく効率悪そうなやつ

なので、エンジンチューン時 根元のホースからぶった切ってそこら辺に捨てていた。(半分錆びついてたしね)

修理屋社長の方でも、その他のエアコンの付属品を全部外すべく、車内外の残りのエアコン設備一式を取り外していた。 写真のように、完全にクーラコア類が腐っている。

このころのイタ車は とにかく何でも腐る、錆びるで朽ち果てて土に還っていく。
(ある意味 環境にやさしいのかも知れん。こういうのを見てると気が滅入ってくる。)

これは、ヒータ部分だけは残し、後は捨てる予定。
ヒーターコア部も腐ってるだろうから、
なんかの廃車から、合いそうなヒーターコアをいれこんで完成させるそうな。社長談