みなさんこんにちは。
Kindle出版ライティングコーチのいずみ涼子です。
さて、12月14日にLAから帰国した私は今
絶賛強制隔離中です。
カリフォルニア州でオミクロン株が出てしまったので、14日間の自主隔離ではなく
政府指定の施設での強制隔離になってしまいました。
最初はね、ホテルで3日間ぐらい過ごすだけじゃんて軽く考えていたんです。
韓国ドラマでも見て、ブログでも書いて、仕事しーようって思っていました。
ところが
隔離施設であるホテルの前に着いた瞬間出てきたのが
得体のしれない恐怖。
なんか、ここの建物から3泊4日も出られないと思うとすんごく怖くなって
ちょっと発狂しそうになってしまった。
別に手足を縛られているわけでもなく、窓のある部屋でテレビも見れるし、携帯やPCで外部とやり取りできるし
ネットもし放題。
なのに超怖い。
知らないところで一人で寝るのが怖いとかそういうレベルの怖さじゃないんです。
上手く言語化できないけれど「行動の自由が奪われる恐怖」とでもいうのが近い気がする。
とにかく、初めての感情が湧いてきました。囚人の気分ですね。
自分の部屋に散々引きこもって仕事していることもあるけれど、自分で決めて引きこもるのと
人から強制されて引きこもらなくてはいけないというのとでは
こんなにも精神状態が違うのだということを知りました。
2日目の今日は何とか慣れてきて、こうしてブログを書いていたり仕事をしている時は
恐怖を感じなくなってきた気がします。
さらに今日はZOOM会議などもあり比較的忙しいので、なんとかやり過ごすことができそうです。
自分でもこんなに恐怖を感じるとは思ってもいなかったので、少々戸惑っており
成人してから初めて「お母さーん
」みたいになっていますが
明日シャバに出た時には、どんな感情が待っているのだろうと思うと、少々楽しみです。
なんかこの囚人生活を経て、やりたいと思っているのに、やっていないことを今すぐやろうと思いました。
やっぱり、この身体を使って自分の思い通りに存分に動いてみる。
これが人生の醍醐味なのだと、あらためて思い知らされました。
それでは今日はこのへんで。
みなさま良い一日を!
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