みなさんこんばんは。
Kindle出版ライティングコーチのいずみ涼子です。
昨日書いた記事に関して、私はどんなマインドで仕事をしているのか
さらに掘り下げてみたんですが
なんか意外な答えが出てきました。
私は、講座で本の書き方を教えて、kindleで出版できるまでサポートするということを
やらせていただいていますが、
講座を通して、みなさんにどんな風になってもらいたいのか
どんなことを感じてもらいたいのか考えてみたら
思ってもいなかったことが出てきてしまった。
私は性格が悪いので
これから本を書き始めようとしているクライアントさんを目の前に
「これからこの人は、あの辛くて長い本の執筆に取り組むんだなフフフ」
と、ほくそ笑みます。
前にも書いたけど、本を書いているときってホントに苦しい。
それの苦しい思いを今、目の前にいるクライアントさんも
これから経験すると思うと
うれしくて仕方がない。
それを私は、ただ「自分の性格が悪い」のひとことで片付けようとしていたんだけど
決して性格が悪いからではなかった。
本を書いている時っていうのは苦しくて、つらくて
「終わったら絶対飲みに行ってやる!!!」(コロナ前の話です)
ってムキーってなりながら執筆している。
だけど、それは決して無駄な時間なのではなく
長くて、苦しくて、つらい、だけどとても楽しく、私にとってとてもかけがえのない
時間なのです。
ということに気が付いた。
自分と対話しながら、工夫して
あーでもない、こうでもないと執筆を進め
バシッと決まった時の快感とか
自分の中から素敵な言葉が出てきちゃったときの
未知なる自分との遭遇とか
いろんな発見があって
実は、とても豊かなを過ごしていることに気が付いた。
ここで書いたけど↓書いた本を手にした時だけが大切な時間ではない。
いろんな気持ちを味わいながら、執筆している真っ只中も
私の人生の大切な時間なのであり
それを知っているからこそ
今、これから本を書き始めようとするクライアントさんを目の当たりにすると
どんな気持ちで書くんだろう??と思うと
うれしくてしかたがないのです。
人によっては、カフェで執筆したり
家族が寝静まったころに書いていたり
土日は本の執筆に集中すると決めていたり
いろんな形で本に向き合っていることでしょう。
本当にそれは、やった人にしかわからない
かけがえのない豊かな時間なのです。
私は、執筆を通して、その豊かさをみなさんに
知ってもらいたいのだと思います。
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