みなさんこんばんは。

Kindle出版マーケティングコーチのいずみ涼子です。

 

突然ですが、私は武田双雲さんが好きです。


先生という職業は、 教えこむ みたいに思う人がいるが 

生徒さんのことを本当に思うのなら、できるかぎり教えない方法をお勧めする。

教え込むことで、どれだけ相手の思考を停止させ、個性の芽を摘んでしまうのか。

それでも生徒の中には、不安のあまり、教えて教えてと来る者もあるが 

そこはグッと教えたくなる気持ちを抑えて 相手が自らの頭と体で進む余白を。 

あくまでも先生は 上から教えるのではなく 引き出すのが目的なのだから。

エデュケーションという英語はもともとラテン語で

引き出すという意味と聞いたことがあるけどその通りだと思う 

生徒の個性、才能が開花しやすい環境づくり。

 

「先に生まれただけの僕」っていう櫻井翔くんのドラマがあったけど

私は、先生っていうのは、とある事柄について「先を生きている人」っていう認識でいる。

私だったら、人よりも多く本を書いているっていう意味で「先を生きている」ということになる。

 

これは全然知らなかったんだけど、エデュケーションは、ラテン語で「引き出す」からきているんだって!

私みたいな未熟者は、「生徒さんの才能の引き出し方教えて!」とか聞いちゃいそうですが

本当に、双雲さんの書いている通りだと思う。

 

何回同じ話を聞いても、腑に落ちないときもあるけど

ある時、何でもない時に「あ!あの時あの人が言ってたのそういうことか!」って思う時がよくある。

 

そういう時は、本当に「そのこと」が自分のものになって

上手く使うことができるようになる。

 

私は彼氏から「キミは全然日本語を教えてくれないね」って言われるんだけど

何で教えないかっていうと

まあ、私の英語が未熟だから、できるだけ英語で話したいっていうのが一番なんだけど

「そんな受け身でいるのに身につくわけないだろ」って思っちゃってるから笑

 

受け身が悪いんじゃないけど

どこかの時点で能動的にならないと、なかなか身に付きにくいのかなと思ってる。

ほら、「馬を水飲み場に連れていくことはできるけど、馬に水を飲ますことはできない」

みたいなやつ。

 

私は、本の書き方を教えるっていう、先生なわけだけど

はっきり言って、人の才能の引き出し方とかはわからない笑

 

これは無責任で言っているわけではなくって

私が言ったことを、どう捉えてもらえるのかっていうのはその人次第なわけで

ドラクエで言うとパルプンテ。

何が起こるかわからない。

 

だけど、先生として「本の書き方」を知っていく努力は怠りませんし

こういうのって、自分の人生で経験してきたこと全てが出てしまうものだと思っているから

ちゃんと遊んで、人間力を磨きたいと思います。

 

それでは今日はこのへんで。

おやすみなさい。